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SAL(サル、Scalable Application Language)はプログラミング言語の1つ。オブジェクト指向の言語である。

グプタ・テクノロジー英語版ロシア語版社 (Gupta, 現ユニファイ (Unify) 社)の独自アプリケーション統合開発環境 Team Developer 用に作成された言語である。この処理系はイーシステム社によりリリースされている。

多重継承や関数の動的バインディングなどの機能を持つ、また CDK と呼ばれるライブラリを使用し、クラスの差分を自動的に作成できるなどの特徴がある。

SALは当初、「SQLWindows Application Language」の略であるとされたが、SQLWindowsTeam Developer に名称変更した際に「Scalable Application Language」の略であると説明が変更された。

脚注編集