TLW世界女子ヤングタッグ王座

TLW世界女子ヤングタッグ王座(ティー・エル・ダブリューせかいじょしヤングタッグおうざ)は、プロレスリングWAVEが管理していたフラッグシップタイトル

概要編集

2009年に米国・サンフランシスコに本部を置くTLW(Total Lethal Wrestling)が創設したキャリア7年以下の女子を対象としたタッグチーム王座で、TLWの意向で初代王座を日本で決定することになり、王座管理をプロレスリングWAVEに委託することになった[1]。WAVEプロデューサーのGAMIがコミッショナーに就任。

3月から4月にかけて8組による初代王座決定トーナメントが行われた。

ただし、どちらか一方がキャリア7年以下であれば挑戦可能であった(第3代王者バンビは戴冠時8年に達していた)。

2010年11月、新たにキャリア制限のない新王座「TLW世界女子タッグ王座」が創設されるため封印されたが、同王座はWAVEの管理ではなく、タイトルマッチも主にJWP女子プロレスで行われていた。

歴代王者編集

歴代数 タッグチーム 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得した場所
(対戦相手・その他)
初代 紫雷美央&紫雷イオ 1 3 2009年4月29日 新宿FACE
春日萌花&中川ともか
第2代 春日萌花&大畠美咲 1 1 2009年12月23日 大阪ミナミ ムーブ・オン アリーナ
第3代 バンビ&羽沙羅 1 1 2010年7月4日 東京キネマ倶楽部
TLW世界女子タッグ王座を創設のため2010年11月王座封印

脚注編集

  1. ^ ヤング世代のタッグ王座新設・王者決定トーナメント開催! プロレスリングWAVE ニュース 2009年3月12日

関連項目編集