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{{{{{4}}}緯}}{{{1}}}度{{{2}}}分{{{3}}}秒
{{{{{8}}}経}}{{{5}}}度{{{6}}}分{{{7}}}秒

テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

地図座標の表示およびナビゲーションページへの誘導のためのテンプレートです。基本的な入力事項は{{ウィキ座標度分秒}}や{{Coord}}と同様ですが、経度と緯度の間に改行を挿入した2段表示に特化しています。主に基礎情報テンプレート内の座標表示に使用されます。

コード

{{ウィキ座標2段度分秒|北緯(度)|北緯(分)|北緯(秒)|N|東経(度)|東経(分)|東経(秒)|E|他のオプション}}

サンプル

{{ウィキ座標2段度分秒|35|40|56.625|N|139|38|22.834|E|scale:10000}}

北緯35度40分56.625秒
東経139度38分22.834秒

座標の求め方

座標調査用ウェブサイト

世界測地系の座標を簡単に取得できる ウェブサイトです(参照: PJ:GEO/GL ページ)。地図の下の検索ボックスで地名を検索するか、目的の位置に達するまでダブルクリックで拡大を続けてください。目的の位置上をクリックすると、その地点の座標が表示されます。画面左の {{ウィキ座標2段度分秒|35|44|47.44|N|137|59|17.81|E|region:JP}} というようなリンクをクリックするとメッセージボックスが表示されますので、それをコピーして利用すればいいでしょう。

地図サイト

マピオンを例にとると、まず該当の場所を検索した結果ページのURLから導き出せます。例えば、大宮八幡宮で検索すると、http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=35/40/44.983&el=139/38/34.436&grp=… となり、nlの値“35, 40, 44.983”が北緯の度分秒にあたり、elの値“139, 38, 34.436”が東経の度分秒だと分かります。ただし、それによって得られる値は日本測地系を用いたものになるので、このテンプレートに適合させるためには世界測地系に変換する必要があります。日本測地系から世界測地系への変換には、Web版TKY2JGD - 日本陸上用(国土地理院による)や経緯度変換プログラム - 日本近海用(海上保安庁による)があります。テンプレート貼り付け後、正常にその地点の地図が表示されるかも確認してください。

TemplateData

これは新しいビジュアルエディターにより使用されるテンプレートのためのTemplateData文書です。

ウィキ座標2段度分秒

地図座標の表示およびナビゲーションページへの誘導のためのテンプレートです。経度と緯度の間に改行を挿入した2段表示に特化しています。

テンプレート引数

引数説明状態
緯度(度)1

35
数値必須
緯度(分)2

40
数値必須
緯度(秒)3

56.625
数値必須
北緯/南緯4

北緯ならN、南緯ならSを指定

N
自動入力値
N
必須
経度(度)5

139
数値必須
経度(分)6

38
数値必須
経度(秒)7

22.834
数値必須
東経/西経8

東経ならE、西経ならWを指定

E
自動入力値
E
必須
追加のパラメータ9

'scale:尺度'などを指定(任意)

scale:10000
文字列省略可能

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