メインメニューを開く

ウィキペディアの三大方針(「中立的な観点」・「検証可能性」・「独自研究は載せない」)を満たすため、「Template:禅」へ収録する記事の出典を以下に明記してください。特筆性について言及できる場合はその事柄を追記してください。

なお、ウィキペディアの三大方針を満たすことと、関連性・特筆性が低い項目を収録しないことが目的であるため、出典は「禅」(「禅宗」)の入門書や「禅」に関する叢書など「禅」について記述された書籍を明記してください。仏教辞典や仏教用語集は中立的な観点を検証できません。

収録記事と出典編集

  • 収録記事名
特筆性 - 特筆に値する事柄
  • 『出典名1』
  • 『出典名2』

主な宗旨編集

【中国】
特筆性 - 中国禅宗の一派、後に衰退
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 中国禅宗の一派、後に禅宗の本流となる「五家七宗」として興隆する。
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 臨済宗・潙仰宗・雲門宗・曹洞宗・法眼宗の「五家」と臨済宗から分れた黄竜派と楊岐派を合わせた「七宗」を併称したもの。
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 五家七宗の1つ
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 黄龍派
特筆性 - 五家七宗の1つ
  • 楊岐派
特筆性 - 五家七宗の1つ
特筆性 - 五家七宗の1つ
特筆性 - 五家七宗の1つ
特筆性 - 五家七宗の1つ
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 五家七宗の1つ
【日本】
特筆性 - 十三宗五十六派
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 十三宗五十六派
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 十三宗五十六派

如来・菩薩編集

思想・基本教義編集

  • 『日本仏教十三宗』P.167
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.121 - 1-5「禅の継承と維持」
  • 『日本仏教十三宗』P.167
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.122 - 1-5「禅の継承と維持」
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」

経典・語録編集

特筆性 - 禅宗の開祖、達磨の思想をまとめたもの
特筆性 - 禅宗南宗開祖、慧能の思想をまとめたもの
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.46 - 1-2「禅の拡大と分派」
特筆性 - 臨済宗の開祖、臨済義玄の語録。「語録の王」と称される
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.68 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 無門慧開によってまとめられた、日本の臨済宗で最初に使用される語録のエッセンス集
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.123 - 1-5「禅の継承と維持」
特筆性 - 圜悟克勤によってまとめられた臨済宗の第二語録
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.104 - 1-4「禅の普及と変質」
特筆性 - 万松行秀による、宏智正覚の頌古100則に対するコメント集。日本の曹洞宗の法戦式で必ず扱われる
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.104 - 1-4「禅の普及と変質」

関連人物編集

【インド】
特筆性 - 仏教の開祖
特筆性 - 中国禅宗の始祖
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.8 - 1 - 1「禅の形成」
【中国】
特筆性 - 中国禅宗の二祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.8 - 1 - 1「禅の形成」
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 中国禅宗の三祖とされている
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 中国禅宗の四祖。弟子の弘忍と共に後に禅宗と呼ばれる「東山法門」を形成した
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.20 - 1 - 1「禅の形成」
特筆性 - 中国禅宗の五祖
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.20 - 1 - 1「禅の形成」
特筆性 - 北宗(漸悟派)の開祖
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.30 - 1-2「禅の拡大と分派」
特筆性 - 中国禅宗の六祖・南宗(頓悟派)の開祖
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
特筆性 - 洪州宗開祖、唐代禅宗の二大派の1つ
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.60 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 石頭宗開祖、唐代禅宗の二大派の1つ
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.61 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 禅宗で戒律で禁止された労働を作務として正規化し転換をもたらし、禅宗独自のルールとなる清規を制定した馬祖の弟子
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.65 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 潙仰宗開祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.66 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 臨済宗開祖
特筆性 - 曹洞宗開祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.59 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 雲門宗開祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.74 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 法眼宗開祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.74 - 1-3「禅思想の完成と百家争鳴」
特筆性 - 臨済宗楊岐派の僧、坐禅の流儀の1つである看話禅を提唱
  • 『日本仏教十三宗』P.167
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.113 - 1-5「禅の継承と維持」
特筆性 - 曹洞宗の僧、坐禅の流儀の1つである黙照禅を提唱
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.115 - 1-5「禅の継承と維持」
  • 『日本仏教十三宗』P.167
特筆性 - 承応3年(1654年)に来日し、黄檗宗の開祖とされる
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.261 - 2-4「近世における禅の展開」
【日本】
特筆性 - 日本における臨済宗の祖とされる
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.188 - 2-2「宋朝禅の定着」
特筆性 - 日本の曹洞宗において高祖と尊称される
  • 『大乗の仏道 - 仏教概要』P.234 - 5「禅宗」
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.193 - 2-2「宋朝禅の定着」
  • 「応灯関の一流」
特筆性 - 日本における臨済宗の三大師
特筆性 - 日本の曹洞宗において太祖と尊称される・曹洞宗大本山「總持寺」(總持寺祖院總持寺)の開山
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.203 - 2-2「宋朝禅の定着」
特筆性 - 日本における臨済宗中興の祖
  • 『禅の歴史』(伊吹敦著、法蔵館)P.275 - 2-4「近世における禅の展開」

参考文献編集

  • 伊吹 敦『禅の歴史』法藏館、2001年。ISBN 4-8318-5632-0
  • 真宗大谷派教師養成のための教科書 編『大乗の仏道 - 仏教概要』真宗大谷派宗務所出版部、1987年4月。ISBN 4-8341-0217-3
  • 大法輪閣編集部 編『日本仏教十三宗 - ここが違う』大法輪閣、1998年7月。ISBN 4-8046-1144-4