メインメニューを開く

Windows Live(ウィンドウズ ライブ)は、マイクロソフトWindowsソフトウエアWebサービスおよびそれらの共通IDに使用しているブランドである。

Windows Live
URL
http://explore.live.com/
タイプ アプリケーションサービスプロバイダ
分野 検索ページメールなど
使用言語 英語日本語とそのほか複数の言語
閲覧 原則無料、一部有料
登録 一部必要
運営元 マイクロソフト
資金 マイクロソフトの資金
設立者 マイクロソフト
現状 配布、及びサポート終了

マイクロソフトはこのブランド名(Windows Live)を消滅させる計画であり、各製品とサービスの、名称変更および廃止や置き換えを実施中である[いつ?][1][2]

また、Windows Live IDはMicrosoft アカウントに名称が変更された。

目次

概要編集

ユーザーの意志で画面をカスタマイズできる検索システムのほかに、電子メールインスタントメッセンジャーなどのサービスも用意されている。傍目にはMSNのブランド名を変更したものとも思えるが、マイクロソフトはMSNとはコンセプトの違う別のポータルサービス(クラウドサービス)と位置づけており、MSNも並存させる予定である。ほとんどのサービスが無料であるが、Windows Live Hotmail PlusやWindows Live OneCare(終了)など有料のサービスも存在する。

Windows Liveの製品一覧編集

Windows Liveには、以下のサービスがあったが、前述のようにこの多くはサービスが終了しているか新たな名称に変更されている。

脚注・出典編集

  1. ^ Yamashita, Yoichi (2012年5月3日). “Windows 8登場で役目を終える「Windows Live」ブランド”. マイナビニュース. マイナビ. 2012年12月17日閲覧。
  2. ^ 佐藤由紀子 (2012年5月3日). “Microsoft、Windows 8で「Windows Live」ブランドを消去へ”. ITmedia ニュース. アイティメディア. 2012年12月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集