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がいし引き工事(がいしびきこうじ)とは、電気工事の施工方法の一種である。 造営材に取り付けたがいし(碍子)で電線を支持し配線する工法で、この工事による配線をがいし引き配線ともいう。

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概要編集

日本においては、電気設備技術基準により、設置は露出場所または点検できる隠ぺい場所に限られ、配線が直接見えることとなる。日本では20世紀中ごろまでは盛んに行われていたが、現在は新設のものはほとんど見られず、「レトロ」感覚の飲食店等にほぼ限られている[1]

脚注編集

  1. ^ 京町家での採用例[1]

外部リンク編集

関連事項編集