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さくら情報システム株式会社(さくらじょうほうシステム、: Sakura Information Systems Co,. Ltd.)は、東京都港区に本社を置く、日本のシステムインテグレーター(ユーザー系)。三井住友銀行グループの企業であり、オージス総研の子会社。

さくら情報システム株式会社
Sakura Information Systems Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
108-8650
東京都港区白金1-17-3
NBFプラチナタワー
設立 1972年11月
業種 情報・通信業
法人番号 7010401085764
代表者 代表取締役社長 小西池 透
資本金 6億円
売上高 201億5300万円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 8億1800万円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 8億8800万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 5億6500万円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 121億8200万円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 195億9200万円(2019年03月31日時点)[1]
従業員数 1,130名
主要株主 株式会社オージス総研(51%)
株式会社三井住友銀行(49%)
主要子会社 エスアイエス・テクノサービス
SAKURA SYSTEM SERVICE
JOE
外部リンク https://www.sakura-is.co.jp/
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概要編集

さくらケーシーエス同様に旧さくら銀行のマークを今でも使っている、数少ない企業のひとつである。また、三井グループ各社の役員間の相互親睦と情報交換を目的とする会合・月曜会の会員企業である。

さくらケーシーエスが旧神戸銀行系の流れを汲んでいるのに対して、当社は旧三井銀行系と旧太陽銀行系の流れを汲んでいる。2006年から2008年にかけて三井住友銀行がオージス総研(大阪ガス子会社)に当社の株式を譲渡し、オージス総研の子会社となっている。

沿革編集

三井銀ソフトウェアサービス編集

  • 1972年11月 - 三井銀行の出資で、三井銀ソフトウェアサービス株式会社設立。
  • 1993年4月 - 三井銀ソフトウェアサービス株式会社が、さくらソフトウェアサービス株式会社に商号変更。

太陽コンピューターサービス編集

  • 1972年3月 - 太陽銀行の出資で、太陽コンピューターサービス株式会社設立。
  • 1993年4月 - 太陽コンピューターサービス株式会社が、さくらコンピューターサービス株式会社に商号変更。

さくら情報システム編集

  • 1994年 - さくらソフトウェアサービスがさくらコンピューターサービスを合併し、さくら情報システム株式会社に商号変更。
  • 1999年 - エスアイエス・テクノサービス株式会社を設立し事業分割[2]
  • 2006年 - オージス総研と業務提携。三井住友銀行がオージス総研に当社の株式の34%を譲渡[3]
  • 2008年 - 三井住友銀行がオージス総研に当社の株式の17%を譲渡[4]
  • 2011年 - 株式会社JOE(株式会社日本総研オフィスエンジニアリングより商号変更を子会社化[5]

事業所編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集