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しょうけい館

東京都千代田区にある博物館

しょうけい館(しょうけいかん)は、東京都千代田区にある博物館で、日本の傷痍軍人に関する史料の収集・保存・展示を行っている。館名には「承継」の意味があり、「戦傷病者史料館」の名称を附記する。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg しょうけい館
(戦傷病者史料館)
Shokei-kan.JPG
施設情報
正式名称 しょうけい館
愛称 戦傷病者史料館
専門分野 戦傷病
事業主体 厚生労働省
管理運営 財団法人日本傷痍軍人会
開館 2006年3月
所在地 102-0074
東京都千代田区九段南1-5-13
プロジェクト:GLAM
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戦時中及び戦後の戦傷病に関する体験等を伝える施設で、厚生労働省が設置した国立施設で、厚生労働省所管の財団法人日本傷痍軍人会が運営していた。 日本傷痍軍人会が2013年11月に解散したため、新団体により継続運営されている[1]

目次

事業編集

  • 展示事業
  • 図書映像資料等閲覧事業
  • 関連情報提供事業

概要編集

  • 1階フロア[2]
    • 企画展示コーナー
    • 証言映像シアター
      企画展示と証言映像は年に数回程度内容が変更される
    • 戦傷病者と援護の歩み
    • 平和へのメッセージ
    • 図書閲覧室
    • 情報検索コーナー
  • 2階フロア[2]
    • 戦争とその時代
    • 戦場での受傷病と治療
    • 野戦病院実物大ジオラマ
    • 本国への搬送
    • 帰還後の労苦
    • 戦後の労苦
  • 入館料金 無料
  • 休館日
    • 月曜(祝日・振替休日の場合はその翌日)
    • 年末年始
  • 所在地 東京都千代田区九段南1-5-13

沿革編集

  • 2006年 開館

脚注編集

  1. ^ しょうけい館年報 平成24年度(第7号)
  2. ^ a b しょうけい館公式パンフレット

関連項目編集

外部リンク編集