メインメニューを開く

アウトライダー(Out Rider)は日本オートバイ雑誌ミリオン出版より創刊され、立風書房より復刊された後に学習研究社(現:学研ホールディングス)を経て、現在はバイクブロスから発行されている。

目次

概要編集

それまでのオートバイを扱う雑誌が、記事においては「速さ」・「馬力」などのスペックに重きを置くとともに広告にページの多くを割いていたのに対して、アウトドアツーリングを主体とした構成を取り、A4版コート紙による誌面でカラー写真を多く使用する。以降に創刊されたオートバイ(ツーリング)誌では同様のスタイルを取るものも少なくない。

ミリオン出版時代編集

1986年昭和61年)に月刊誌として創刊[1]

なお、創刊にあたっては創刊準備号(4月号)を出したのち、7月号を創刊としている[2]。90年代前半には野宿料理に関する書籍やツーリング映像をまとめたビデオマガジンなども刊行しており、1998年平成10年)にはオートバイ雑誌でありながら「乗用車による旅」などを扱った増刊『ランブラー』[3]を出したこともあった。また、かつてはニフティサーブのパティオに専用の会議室が置かれていた。

2002年2月に発行された同年3月号をもって休刊[1]

立風書房・学習研究社時代編集

2003年(平成15年)3月、立風書房から季刊誌として復刊[4][5]。 2004年6月号(vol.6)から隔月刊となったが、同年7月に立風書房が学習研究社に吸収合併されたことで、以降は学習研究社からの発行となった[5]

バイクブロス時代編集

2009年(平成210年)5月発行のvol.36以降は、バイクブロスからの発行となっている[5]

2018年(平成30年)8月発行同年2018年10月号vol.92において定期発行休止し、不定期の発行を示唆する

を表明している。m

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集