メインメニューを開く

アンギカ語(Angika、अङ्गिका または अंगिका)はインド語派に属する言語である。インドビハール州北部およびネパールで話されている。エスノローグによれば、話者数はインドで725,000人(1997年)、ネパールで15,900人(2001年)であり、総話者数は740,900人である[1]

アンギカ語
अङ्गिका, अंगिका
話される国 インドの旗 インド
ネパールの旗 ネパール
地域 ビハール州ジャールカンド州西ベンガル州
話者数 740,900人
言語系統
表記体系 デーヴァナーガリー
言語コード
ISO 639-1 bh
ISO 639-2 anp
ISO 639-3 anp
消滅危険度評価
Vulnerable (UNESCO)
Status-unesco-vulnerable.svg
テンプレートを表示

表記体系編集

アンギカ語の表記にはデーヴァナーガリーが使われている。かつてはAnga Lipi(en)が使われ、その後カイティ文字(en)が使われた。

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集