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アンジュアン島(Anjouan、別名ヌズワニ島ンズワニ島-Nzwani、又はジョハンナ島-Johanna、)はモザンビーク海峡にあるコモロ諸島の島のひとつ。肥沃な土地を持つ火山島ンティグイ山(Ntingui、アンジュアン山とも言う)(1595m)が島で一番高い山である。

アンジュアン島
Anjouan
首府ムツァムドゥ。
首府ムツァムドゥ。
アンジュアン島の旗
Location of アンジュアン島
コモロの旗 コモロ
首府 ムツァムドゥ
面積
 • 合計 424km2
人口
2012年
 • 合計 306,800人
アンジュアン島
Anjouan
Anjouan (Comoros) map.jpg
アンジュアン島の地図
所在地 コモロの旗 コモロ
所在海域 インド洋
所属諸島 コモロ諸島
座標 南緯12度15分 東経44度25分 / 南緯12.250度 東経44.417度 / -12.250; 44.417
面積 424 km²
最高標高  1595 m
最高峰 ンティグイ山
最大都市 ムツァムドゥ
Project.svgプロジェクト 地形
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1975年グランドコモロ島モヘリ島と共にコモロ共和国(現在のコモロ連合)として独立した。 1997年にモヘリ島と共に独立を宣言し、以来、分離独立の動きがある。

高度な自治権を有しており、島議会、島の大統領職を有する。2007年、コモロ連合が島の大統領の任期が切れた際に島議会議長を島の大統領に指名したところ軍部(憲兵隊)が反発。コモロ連合関係者を島外追放して、独自の選挙を実施するなどコモロ連合と一線を画する行動を行った。2008年3月、コモロ連合は、アフリカ連合の支援による軍事作戦を展開。タンザニア軍スーダン軍がアンジュアン島へ上陸、憲兵隊の武装解除を進め、同年3月25日までに島の全域を制圧した[1]

2012年以前のアンジュアン島旗。

著名人編集

2006年から2011年までコモロの大統領を務めたアフメド・アブドラ・モハメド・サンビは、アンジュアン島のムツァムドゥ出身である。

出典編集

外部リンク編集