インフィニティ・JX

JXは、インフィニティが製造・販売していた自動車である。

概要編集

JX
 
フロント
 
リヤ
概要
製造国   アメリカ合衆国
販売期間 2012-2014年
ボディ
乗車定員 7名
ボディタイプ 5ドアSUV
駆動方式 FF
4WD
プラットフォーム 日産・Dプラットフォーム
パワートレイン
エンジン 3.5L V6 VQ35DE型
最高出力 198kW (265ps) / 6,400rpm
変速機 CVT
車両寸法
ホイールベース 2,900mm
全長 5,085mm
全幅 1,960mm
全高 1,720mm
車両重量 1,941-2,098kg
系譜
後継 インフィニティ・QX60
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インフィニティでは初となる3列シート7人乗りのクロスオーバーSUVである。EXFXの中間に位置する車種となるが、ボディサイズはFXよりも若干大柄となる。また、インフィニティではI以来途絶えていたFFベースの車種であり、プラットフォームムラーノや4代目パスファインダーなどと共通のDプラットフォームを採用する。パワートレーンはV6 3.5L VQ35DE型エクストロニックCVTの組み合わせのみとなり、駆動方式はFFと4WDが用意される。

2013年7月、QR25DEスーパーチャージャーモーターを組み合わせた「QX60 HYBRID」を秋に投入することを発表すると同時に、新ネーミング戦略[1]により車名も「QX60」に変更された。

生産は北米日産テネシー州スマーナ工場にて行われる。

年表編集

2011年8月
ペブルビーチ・コンコース・デレガンス (en:Pebble Beach Concours d'Elegance) にインフィニティJXコンセプトを出展。
2011年11月
ロサンゼルスオートショーにインフィニティJX35を出展。
2012年3月
北米市場で発売開始。
2012年6月
米韓自由貿易協定により韓国日産を通じて韓国市場で発売開始。
2013年7月
北米市場にて2014モデルを発表。同年秋にハイブリッド仕様を追加する予定があることをアナウンスするとともに、車名を「QX60」に変更。

脚注編集

関連項目編集