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イーゴリ・イワノヴィッチ・シュワロフロシア語: Игорь Иванович Шувалов、ラテン文字転写の例:Igor Ivanovich Shuvalov1967年1月4日 - )はロシア政治家2008年5月7日ドミートリー・メドヴェージェフ政権発足後、第2次ウラジーミル・プーチン内閣の第一副首相に任命された。

イーゴリ・シュワロフ
(シュヴァーロフ)
Игорь Иванович Шувалов
Igor Shuvalov - World Economic Forum Annual Meeting 2011.jpg
生年月日 (1967-01-04) 1967年1月4日(52歳)
出生地 ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦 ロシア共和国チュクチ自治管区ビリビノ
出身校 モスクワ大学法学部
前職 弁護士、法律コンサルティング業、大統領補佐官

ロシアの旗 ロシア第一副首相
内閣 第2次ウラジーミル・プーチン内閣
ドミートリー・メドヴェージェフ内閣
在任期間 2008年5月12日 -
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略歴編集

 
メドヴェージェフ大統領(左)と会談するイーゴリ・シュワロフ(2008年撮影)

1984年から翌年までInstitute Ekosの研究所職員。赤軍在籍中だった1985年モスクワ大学法学部に迎えられる。大学卒業後の1992年ソ連外務省法制局で勤務。その後、弁護士となり、1993年から1997年まで、法律コンサルティング会社ALMの代表。

1997年から翌年まで、国家登録委員会(ゴスコムイムシェストヴォ)副議長。1998年5月25日から1998年9月6日までロシア連邦国家遺産基金代表代行、同日から2000年5月18日まで代表をつとめた。

2000年5月18日からミハイル・カシヤノフ内閣の大臣に就任。そこで政府機関トップの地位を確立した。2003年5月28日、ウラジーミル・プーチン大統領補佐官。2008年5月から第1副首相。

2010年12月13日に北方領土の国後島択捉島を訪問。

2011年9月27日、アレクセイ・クドリン前副首相兼財務相の解任を受け、経済・財務担当を兼務。

2012年5月21日に発足したメドヴェージェフ内閣でも引き続き第一副首相を務め、[1]経済政策や外国資本誘致などを担当する[2]

脚注編集

外部リンク編集

公職
先代:
ドミートリー・メドヴェージェフ
  ロシア連邦第一副首相
2012年まではヴィクトル・ズプコフと共同
2008 -
次代:
(現職)