ウィリアム・クライン

ウィリアム・クライン(William Klein, 1926年4月19日 - 2022年9月10日[1])はアメリカ合衆国写真家映画監督

William Klein
William Klein à la Cinémathèque française-cropped.jpg
生誕 (1926-04-19) 1926年4月19日
New York City, New York, U.S.
死没 (2022-09-10) 2022年9月10日(96歳没)
Paris, France
国籍American, French
教育City College of New York, La Sorbonne, studied with Fernand Léger
著名な実績写真家映画・絵画
受賞Prix Nadar (1957), Prix Jean Vigo (1967), Hasselblad Award (1990), Royal Photographic Society's Centenary Medal and Honorary Fellowship (1999), Outstanding Contribution to Photography Award, Sony World Photography Awards (2012)

来歴編集

主にフランスで活動している。 ニューヨーク出身。ニューヨーク市立大学で学び、アメリカ陸軍に入隊しドイツとフランスに駐在。除隊後、パリソルボンヌ大学で学び、更に絵画を学ぶようになる。

ブレやボケなどの大胆な手法を用いて都市生活を捉えたストリート写真で世界的に評価され、ファッション誌『ヴォーグ』などで活躍した[2]

写真集編集

  • ニューヨーク (1956年)
  • ローマ (1956年)
  • モスクワ(1961年)
  • 東京 (1964年)
  • PARIS+KLEIN (2002年)

監督作品編集

脚注編集

  1. ^ “ウィリアム・クライン氏が死去 米国出身の名写真家”. 日本経済新聞. (2022年9月14日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE13D2C0T10C22A9000000/ 2022年9月15日閲覧。 
  2. ^ ヴォーグで活躍の写真家、ウィリアム・クラインさん死去…96歳” (日本語). 読売新聞オンライン (2022年9月13日). 2022年9月20日閲覧。

外部リンク編集