メインメニューを開く

エコール』(: Innocence、日本語版の題:: École)は、2004年制作の映画。原作はフランク・ヴェデキントの小説『ミネハハ』。

エコール
Innocence
監督 ルシール・アザリロヴィック
脚本 ルシール・アザリロヴィック
原作 フランク・ヴェデキント
製作 パトリック・ソベルマン
出演者 ゾエ・オークレール
ベランジェール・オーブルージュ
マリオン・コティヤール
エレーヌ・ド・フジュロル
音楽 リチャード・クック
撮影 ブノア・デビエ
編集 アダム・フィンチ
配給 キネティック
公開 フランスの旗 2005年1月15日
日本の旗 2006年11月4日
上映時間 121分
製作国 ベルギーの旗 ベルギー
フランスの旗 フランス
イギリスの旗 イギリス
日本の旗 日本
言語 フランス語
テンプレートを表示

目次

あらすじ編集

深い森の中、少女たちが学校に通いながら生活していた。そこでは異性の姿は無く、バレエの発表会のときのみ外部から客がやってくる。

しかし、少女たちは次第に外の世界への憧れを募らせていく。

キャスト編集

日本語字幕編集

賞歴編集

サン・セバスティアン国際映画祭ストックホルム国際映画祭などで受賞。

日本語版の題について編集

原題は「Innocence」(無垢)だが、日本公開にあたって押井守監督のアニメーション映画『イノセンス』との混同を避けるため、日本語版の題は制作者の了解の下に「École」(学校)と改められた。

関連項目編集

外部リンク編集