メインメニューを開く

出来事編集

周年編集

日本の映画興行編集

  • 入場料金(大人)
    • 1,800円[1] - 一般入場料金は13年間据え置かれている[2]
    • 1,800円(統計局『小売物価統計調査(動向編) 調査結果』[3] 銘柄符号 9341「映画観覧料」)[4]
  • 入場者数 1億7009万人[5]
  • 興行収入 2109億1400万円[5]
配給会社別年間興行収入
配給会社 番組数 年間興行収入 前年対比 備考
松竹 25 205億0406万円 221.6% 松竹歴代1位の年間興行収入。共同配給の『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』を計上しているため。
東宝 26 542億5622万円 128.6% 東宝歴代2位の年間興行収入
東映 13 095億7816万円 095.5%
出典:「2004年度 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2005年平成17年)2月下旬号、キネマ旬報社、2005年、 152 - 153頁。

各国ランキング編集

日本興行収入ランキング編集

2004年日本興行収入トップ10
順位 題名 製作国 配給 興行収入
1 ラストサムライ   ワーナー・ブラザース 137.0億円
2 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人    ワーナー・ブラザース 135.0億円
3 ファインディング・ニモ   ブエナ・ビスタ 110.0億円
4 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還    ヘラルド/松竹 103.2億円
5 世界の中心で、愛をさけぶ   東宝 085.0億円
6 スパイダーマン2   ソニー 067.0億円
7 デイ・アフター・トゥモロー   20世紀フォックス 052.0億円
8 いま、会いにゆきます   東宝 048.0億円
9 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 裂空の訪問者 デオキシス   東宝 043.8億円
10 トロイ   ワーナー・ブラザース 043.0億円
出典:2004年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟

全世界興行収入ランキング編集

2004年全世界興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1 シュレック2 ドリームワークス $919,838,758
2 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ワーナー・ブラザース $795,634,069
3 スパイダーマン2 コロムビア $783,766,341
4 Mr.インクレディブル ディズニー / ピクサー $631,442,092
5 パッション ニューマーケット $611,899,420
6 デイ・アフター・トゥモロー 20世紀FOX $544,272,402
7 ミート・ザ・ペアレンツ2 ユニバーサル $516,642,939
8 トロイ ワーナー・ブラザース $497,409,852
9 シャーク・テイル ドリームワークス $367,275,019
10 オーシャンズ12 ワーナー・ブラザース $362,744,280
出典:2004 Worldwide Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。

北米興行収入ランキング編集

2004年北米興行収入トップ10
順位 題名 スタジオ 興行収入
1 シュレック2 ドリームワークス $441,226,247
2 スパイダーマン2 コロンビア映画 $373,585,825
3 パッション ニューマーケット・フィルムズ $370,274,604
4 ミート・ザ・ペアレンツ2 ユニバーサル・スタジオ $279,261,160
5 Mr.インクレディブル ブエナ・ビスタ $261,441,092
6 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ワーナー・ブラザース $249,541,069
7 デイ・アフター・トゥモロー 20世紀FOX $186,740,799
8 ボーン・スプレマシー ユニバーサル・スタジオ $176,241,941
9 ナショナル・トレジャー ブエナ・ビスタ $173,008,894
10 ポーラー・エクスプレス ワーナー・ブラザース $162,775,358
※『ポーラー・エクスプレス』のIMAXなどでのリバイバル公開分を含む最終興行収入は、$183,373,735。
出典:2004 Domestic Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月9日閲覧。

イギリス興行収入ランキング編集

  1. シュレック2
  2. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  3. ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
  4. Mr.インクレディブル
  5. スパイダーマン2
  6. デイ・アフター・トゥモロー
  7. シャーク・テイル
  8. アイ,ロボット
  9. トロイ
  10. スクービー・ドゥー2 モンスターパニック
出典:2004 United Kingdom Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月10日閲覧。

オーストラリア興行収入ランキング編集

  1. シュレック2
  2. ミート・ザ・ペアレンツ2
  3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  4. Mr.インクレディブル
  5. スパイダーマン2
  6. トロイ
  7. ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
  8. デイ・アフター・トゥモロー
  9. オーシャンズ12
  10. 恋愛適齢期
出典:2004 Australia Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月11日閲覧。

フランス興行収入ランキング編集

2004年フランス興行収入トップ5
順位 題名 配給 興行収入
1. シュレック2 UIP $50,966,511
2. コーラス Pathé $48,765,590
3. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ワーナー・ブラザース $46,969,203
4. Mr.インクレディブル BVI $40,313,982
5. ロング・エンゲージメント ゴーモン $31,380,114
出典:2004 France Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。

ドイツ興行収入ランキング編集

2004年ドイツ興行収入トップ5
順位 題名 配給 興行収入
1. (T)Raumschiff Surprise – Periode 1 (de:(T)Raumschiff Surprise – Periode 1) Constantin $62,059,389
2. ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ワーナー・ブラザース $48,684,339
3. 7 Zwerge – Männer allein im Wald (de:7 Zwerge – Männer allein im Wald) UIP $48,064,132
4. ヒトラー 〜最期の12日間〜 Constantin $39,061,389
5. トロイ ワーナー・ブラザース $35,184,418
出典:2004 Germany Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。

日本公開映画編集

受賞編集

死去編集

日付 名前 国籍 年齢 職業
1月 1日 玉川伊佐男   81 俳優[6]
4日 ブライアン・ギブソン   59 映画監督[7]
7日 イングリッド・チューリン   77 女優[8]
17日 ノーブル・ウィリンガム   72 俳優[8]
レイ・スターク   88 映画プロデューサー[8]
22日 アン・ミラー   80 女優・ダンサー[8]
24日 青木富夫   80 俳優[9]
29日 O・W・フィッシャー   88 俳優[10]
2月 4日 手塚しげお   62 俳優・歌手[8]
6日 ジョン・ヘンチ   95 美術監督[11]
10日 小原宏裕   68 映画監督[8]
11日 高木均   78 俳優[8]
18日 ジャン・ルーシュ   86 ドキュメンタリー映画監督・人類学者[12]
24日 ジョン・ランドルフ   88 俳優[8]
3月 2日 マーセデス・マッケンブリッジ   87 女優[8]
6日 フランシス・ディー英語版   94 女優[8]
7日 ポール・ウィンフィールド   64 俳優[8]
8日 ロバート・パストレリ   49 俳優[13]
14日 ルネ・ラルー   74 アニメーション作家・映画監督[14][15]
15日 神山卓三   72 声優[8]
20日 いかりや長介   72 コメディアン・俳優[8]
24日 三ツ矢歌子   67 女優[8]
25日 下川辰平   75 俳優[8]
26日 ジャン・スターリング   82 女優[8]
28日 ピーター・ユスティノフ   82 俳優・脚本家[8]
うしおそうじ   82 漫画家・アニメプロデューサー・特撮プロデューサー[8]
4月 1日 中谷一郎   73 俳優[8]
キャリー・スノッドグレス   58 女優[8]
7日 芦屋雁之助   72 俳優[8]
11日 斎藤高順   79 作曲家・元警視庁音楽隊長[8]
14日 牧港篤三   91 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会代表[8]
5月 15日 三橋達也   80 俳優[8]
16日 南とめ   93 映画編集者[8]
6月 4日 ニーノ・マンフレディ   83 俳優[8]
5日 ロナルド・レーガン   93 俳優・第40代米大統領[8]
9日 滝口康彦   90 作家[8]
14日 湯浅憲明   70 映画監督[8]
22日 篠田昇   52 撮影監督[8]
28日 野沢尚   44 脚本家・小説家[8]
7月 1日 マーロン・ブランド   80 俳優[8]
8日 ジャン・ルフェーブル英語版   84 俳優[8]
9日 カルロ・ディ・パルマ   79 撮影監督[8]
17日 パット・ローチ   67 プロレスラー・俳優[16]
21日 ジェリー・ゴールドスミス   75 作曲家[16]
22日 セルジュ・レジアニ   82 俳優[17][注 1]
23日 ピエロ・ピッチオーニ   82 作曲家[16]
25日 下條正巳   88 俳優[16]
28日 ジャクソン・ベック   92 声優[16]
31日 ラウラ・ベッティ英語版   70 女優[16]
ヴァージニア・グレイ   87 女優[16]
8月 4日 渡辺文雄   74 俳優[18][注 2]
6日 ジョゼフ=マリー・ロ・デュカ   74 著述家、『カイエ・デュ・シネマ』の設立者のひとり[要出典]
8日 フェイ・レイ    96 女優[16]
9日 デイヴィッド・ラクシン   92 作曲家[19]
18日 エルマー・バーンスタイン   82 作曲家[16]
22日 ダニエル・ペトリ英語版    83 映画監督[16]
江角英明   68 俳優[16]
9月 8日 フランク・トーマス   91 アニメーター[16]
水上勉   85 作家[16]
18日 ラス・メイヤー   82 映画監督[16]
10月 3日 ジャネット・リー   77 女優[16]
10日 クリストファー・リーヴ   52 俳優[16]
30日 南條範夫   95 作家・経済学者[16]
11月 2日 テオ・ファン・ゴッホ   47 映画監督[16]
11日 荻島眞一   58 俳優[16]
13日 カルロ・ルスティケッリ   87 作曲家[16]
18日 市川春代   91 女優[16]
26日 島田正吾   98 俳優[16]
フィリップ・ド・ブロカ   71 映画監督[16]
29日 ジョン・ドリュー・バリモア   72 俳優[16]
12月 6日 山路ふみ子   92 女優[16]
14日 フェルナンド・ポー・ジュニア   65 俳優[16]
28日 ジェリー・オーバック   69 俳優[16]
主な出典:「2004年 映画界物故人」『キネマ旬報2005年平成17年)2月下旬号、キネマ旬報社、2005年、 190 - 191頁。

脚注編集

[ヘルプ]

注釈編集

  1. ^ キネマ旬報では死亡日は7月22日 - 23日となっている[16]
  2. ^ キネマ旬報では死亡日は8月2日となっている[16]

出典編集

  1. ^ 斉藤 2009, p. 135.
  2. ^ 「2004年度 日本映画・外国映画 業界総決算 経営/製作/配給/興行のすべて」『キネマ旬報2005年平成17年)2月下旬号、キネマ旬報社、2005年、 154頁。
  3. ^ 小売物価統計調査(動向編) 調査結果”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  4. ^ 主要品目の東京都区部小売価格:昭和25年(1950年)〜平成22年(2010年) (Excel)”. 統計局. 2016年8月3日閲覧。
  5. ^ a b 過去データ一覧”. 一般社団法人日本映画製作者連盟. 2016年8月2日閲覧。
  6. ^ Isao Tamagawa Biography”. iMDB. 2017年4月19日閲覧。(英語)
  7. ^ Bardach, Ann Louise (2004年1月7日). “Brian Gibson”. The Guardian. 2017年5月24日閲覧。(英語)
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah 映画界物故人 2004, p. 190.
  9. ^ 青木富夫 のプロフィール”. allcinema. 2017年4月20日閲覧。
  10. ^ O.W. Fischer Biography”. iMDB. 2017年4月19日閲覧。(英語)
  11. ^ ジョン・ヘンチ - 略歴・フィルモグラフィー”. KINENOTE(キネノート). 2017年4月20日閲覧。
  12. ^ Jean Rouch - BiFi (フランス語)
  13. ^ Robert Pastorelli Biography”. iMDB. 2017年4月20日閲覧。(英語)
  14. ^ ルネ・ラルー(Rene Laloux) のプロフィール”. allcinema. 2017年4月20日閲覧。
  15. ^ René Laloux Biography”. iMDB. 2017年4月20日閲覧。(英語)
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac 映画界物故人 2004, p. 191.
  17. ^ セルジュ・レジアニ(Serge Reggiani) のプロフィール”. allcinema. 2017年4月22日閲覧。
  18. ^ 渡辺文雄 のプロフィール”. allcinema. 2017年5月23日閲覧。
  19. ^ David Raksin - Biography”. IMDb. 2017年5月23日閲覧。(英語)

参考文献編集

  • 斉藤守彦『映画館の入場料金は、なぜ1800円なのか?』ダイヤモンド社、2009年11月27日。ISBN 978-4-478-01134-8