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由来編集

 
20世紀初頭のOurcq運河

ラテン語のアルネトゥム(alnetum、ハンノキが植えられた土地)に由来する。2つの河川が合流するこの土地には、ハンノキが数多くあった。別の説では、『ハンノキの土地』を意味するPagellus alnetenisであったとする。

オルノワ地方(Aulnois)は、茂み、牧草地、森林の間に小さな村落や定住地が点在する、イル=ド=フランスの小さな農村地帯であった。パリ北東部に広がるボンディの森に、周囲を囲まれていた。市の名前は時代によって変遷した。Aunay Aunais、Anay、Aunoy、Aulnay、Aulnay-la-Fosse、15世紀にはAulnay-en-France、1787年にはAulnay-les-Bondyと呼ばれていた。現在の名になったのは1903年である。

地理編集

パリのノートルダム大聖堂から約19km、シャルル・ド・ゴール空港から約5kmの地点にある。

歴史編集

  • 1803年 - Ourcq運河の掘削始まる。
  • 1838年 - 運河を利用したパリ=モー間の郵便輸送が始まる(1849年廃止)。
  • 1875年 - 北部鉄道のパリ=ソワソン間開通。
  • 1955年 - 市北部に広がる田園地帯の都市化が始まる。
  • 2005年 - 2005年パリ郊外暴動事件の暴動が起こる。

交通編集

外部リンク編集