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オーギュスト・エルバン
Le Canigou (1913)

オーギュスト・エルバン(Auguste Herbin, 1882年4月29日 - 1960年1月30日/31日)は、フランス画家抽象絵画を多く制作した。

フランスのキエヴィに生まれ、パリに没する。

初期には、印象派フォーヴィスムに影響を受ける。その後、キュビスムに向かい、セクション・ドール展にも出品(ピュトー・グループ参照)。さらに、その大きな影響のもと、幾何学的な純粋抽象絵画へと到達した。

1930年代には「アプストラクシオン=クレアシオン」で活躍。色彩豊かな抽象絵画を多く制作した。

第二次世界大戦後も抽象絵画の制作を続けた。

関連する日本での展覧会編集

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