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オールナイトウェザーは、山陽放送が放送終了後に流すフィラー番組。1997年頃に放送開始。

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概要編集

同局の1日の放送が全部終了し、エンディングの後に一旦カラーバーになるが、このカラーバーに「このあと、オールナイトウエザーをお届けします。」というテロップが表示された場合に放送される(テロップ告知は割愛されることもある)。その後しばらくすると、天気カメラの映像を背景に、タイトルテロップ「オールナイトウェザーAll Night Weather」が表示され、続いて下部に「この気象情報は、予告なしに中断・中止される場合があります」というお断りテロップが出た後、曲の再生がスタートする。現在では、タイトルとお断りテロップは、一枚画(夜景を描いたもの)とともに表記された後に、天気カメラの映像に切り替わる。

曲は主にJ-POP(まれに洋楽・歌謡曲・演歌)系の(日替わりでひとりの)アーティストのアルバムが流される。一時期第1曲目は固定されていて、その後日替わりアーティストの曲が流れる仕組みになっていた。その後は天気予報と天カメ映像が交互に流れる。曲が途中であっても、放送開始時刻が迫ると「今日も1日RSKでお楽しみください」という一枚画が表示されていたが、現在ではカラーバーが表示され、オープニングの局名告知が行なわれる。

2007年3月22日から、山陽放送の気象情報映像がハイビジョン化されたのをうけ、同番組も3月23日放送分からハイビジョン製作となった。それ以前から、ホテルグランヴィア岡山屋上のお天気カメラはハイビジョン対応であったが、気象情報映像が4:3のSD映像だった為に、地上デジタル放送においてホテルグランヴィア岡山屋上のお天気カメラの映像は、番組開始直後の映像のみ16:9のHD映像で放送された後、1回目の気象情報以降は4:3のSD映像のアップコンバート映像で放送されていた。

放送時間編集

番組の放送終了(局名告知)から放送開始(局名告知)までの間。日曜深夜・月曜深夜はまれに停波する場合があるが、3時半から4時頃にかけて開始される。年末年始編成などで終日放送となる場合は休止となる。2009年1月から一部時間帯が休止される日が多くなっている。

天気カメラ編集

岡山駅新幹線ホームと駅周辺が映し出されることが多い。
ブルーバックのスタジオでニュースを放送する時などに使用(昼のニュースで使用頻度高い)

脚注編集

外部リンク編集

  • オールナイトウェザー曲目 ※1週間で流された曲目とアーティスト名が記載されている。また、曲目とアーティスト名が記載されている欄に「機器保守で放送休止」と記載されることもある。