テレビせとうち

テレビせとうち株式会社TV-Setouchi Broadcasting Co., Ltd.、略称:TSC)は、岡山県香川県放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者

テレビせとうち株式会社
TV Setouchi Broadcasting Co., Ltd.
Tsc logo.svg
SANYO SIMBUN head office building.jpg
テレビせとうち本社がある山陽新聞社本社ビル
2008年(平成20年)12月17日撮影
種類 株式会社
略称 TSC
本社所在地 日本の旗 日本
700-8677
岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 山陽新聞社本社ビル
設立 1984年(昭和59年)10月9日
業種 情報・通信業
法人番号 4260001004581
事業内容 テレビジョン放送事業など
代表者 代表取締役会長 川端英男
資本金 16億円(2007年3月31日現在)
売上高 36億9,426万円(2016年3月期実績)
経常利益 2億3,329万円(2016年3月期)
純利益 1億5,647万円(2016年3月期実績)
従業員数 77人
決算期 毎年3月31日
主要株主 山陽新聞社(34.1%)
日本経済新聞社(19.2%)
カバヤ食品(13.3%)
主要子会社 テレビせとうちクリエイト
外部リンク http://www.webtsc.com/
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テレビせとうち
英名 TV Setouchi Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 岡山県香川県
ニュース系列 TXN
番組供給系列 TXN
略称 TSC
愛称 テレビせとうち
呼出符号 JOPH-DTV
呼出名称 TSCおかやま
デジタルテレビジョン
開局日 1985年10月1日
本社 〒700-8677
岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 山陽新聞社本社ビル
北緯34度39分29.1秒
東経133度55分12.7秒
座標: 北緯34度39分29.1秒 東経133度55分12.7秒
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 7
デジタル親局 岡山 18ch
アナログ親局 岡山 23ch
ガイドチャンネル 23ch
主なデジタル中継局 高松・西讃岐・笠岡・新見 18ch
津山・高梁など 14ch
小豆島・白鳥 46ch他
主なアナログ中継局 岡山県
笠岡 22ch、新見 30ch
津山 56ch他
香川県
高松 19ch、西讃岐 46ch
小豆島 55ch他
公式サイト http://www.webtsc.com/
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中国・四国地方、そして大都市圏以外では唯一のテレビ東京TXN)系列局である。

コールサインJOPH-DTV(岡山 18ch)、リモコンキーID[1]はキー局のテレビ東京と同じ「7」。

キャッチフレーズは「なんか好きじゃわ TSC」(2017年1月から使用)。

目次

概要編集

三大都市圏以外に初めて開局したテレビ東京系列局。

主要株主は、開局当初筆頭株主が中鉄バス、2位が日本経済新聞社、3位が山陽新聞社だったが、1999年(平成11年)12月20日に中鉄バスが自社保有株をすべて山陽新聞社に売却したため、現在は筆頭株主が山陽新聞社、2位が日本経済新聞社となっている。山陽新聞グループと日経グループに属する放送局である[2][3]。ただし、テレビ東京ホールディングスの完全子会社であるテレビ東京とともに、日本経済新聞社の連結対象外である[4]

過去には岡山日日新聞岡山放送の設立母体)もわずかながら株式を保有し、役員も派遣していた。

岡山県や香川県のテレビ局で唯一、社名に「テレビ」が入っている局であり、また社名に「放送」が入らない局でもある。

昭和年号で最後に開局した民放テレビ局であり、これ以降に開局した民放テレビ局は平成新局である。

筆頭株主である山陽新聞からニュース配信や報道番組の制作協力、報道記者の出向を受け入れている関係で、同じ山陽新聞社が主要株主で同社からニュース配信を受けている山陽放送よりも山陽新聞色が濃く、ローカルニュースでは「協力 山陽新聞社」のクレジットを入れて放送、筆頭株主になって以降の社長は同社の出身者が務めている。また、山陽新聞グループの一員として新聞・テレビのメディアミックス展開も行っている。逆にTBS系列の山陽放送は、山陽新聞社出身の社長から同社生え抜きの社長に交代するなど、以前より山陽新聞の影響が薄れてきている。テレビ東京系列は同局を含めても6局と少ないために、鳥取県西部地震高知空港での全日空機緊急胴体着陸など重大事件や災害が岡山・香川の周辺県で発生した場合、取材を担当する事がある。

1989年(平成元年)4月より、地方ローカル局としては異例の自社制作アニメのTXN系列での全国ネット放送を開始する(2009年(平成21年)4月以降も放送中)。なお、岡山・香川両県の民放テレビ局で全国ネットのテレビアニメ制作に着手したのも、現在も東名阪地区以外の民放テレビ局で30分のレギュラーアニメ番組を制作しているのもTSCのみである。

2004年(平成16年)4月に会社ロゴを一新し、2006年(平成18年)に開始される地上デジタル放送リモコンキーIDが「7」となる事から、イメージキャラクターのななちゃんが登場した。

TXN加盟局では視聴可能世帯が一番少ない。

本社・支社・支局所在地編集

 
四国支社
  • 本社
    • 岡山県岡山市北区柳町2丁目1番1号 〒700-8677 山陽新聞社本社ビル
      • 2006年(平成18年)7月10日に開局当時からの本社だった岡山市北区野田5丁目(中鉄観光から賃貸)から移転。同ビルの低層棟(6階建)の3 - 6階(エントランスは1階)に入居している[5]。当初は本社機能のうち放送部門(演奏所)と編成・報道部門、営業部門の一部は旧本社(野田社屋)に残されていたが、同年11月20日に全機能が本社へ移転し、旧本社は2007年(平成19年)の売却後に取り壊され、跡地に分譲マンションが建設された。建設後、約23年目でのことである。
  • 四国支社
  • 倉敷支局
    • 岡山県倉敷市白楽町589番地1 山陽新聞社倉敷本社2階
  • 東京支社
  • 大阪支社

※ このほか、中国上海に駐在員を派遣している。
岡山・香川の民放テレビ局5局のうち、テレビせとうちが唯一広島市内に事業所(広島支社)を持っていない[6]

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9]

2015年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
16億円 32億円 5万円 32,000株 28
株主 株式数 比率
山陽新聞社 10,912株 34.10%
日本経済新聞社 06,152株 19.22%
カバヤ食品 04,240株 13.25%
オハヨー乳業 02,000株 06.25%
中国銀行 01,600株 05.00%

過去の資本構成編集

沿革編集

  • 1984年(昭和59年)10月9日 - 設立。初代代表取締役社長・藤田正藏(中鉄グループ代表)
  • 1985年(昭和60年)
    • 9月20日 - アナログテレビ試験放送開始。
       
      テレビせとうち旧本社屋(開局した1985年(昭和60年)から2006年(平成18年)の柳町移転まで使用されていた)
      2006年10月15日撮影
    • 10月1日 - アナログテレビ放送開始(昭和最後の民放テレビ開局)[12]。本社と演奏所は岡山市北区野田5丁目に置かれた。同日20時より開局記念の歌謡番組をメガTONネットワークおよび番販同時ネットの独立局にて放送(司会:玉置宏)。なおオープニング前の一曲目に選ばれたのは「瀬戸の花嫁」であり、参加歌手全員で歌唱した。
  • 1989年(平成元年)4月3日 - 現在も続く、テレビせとうち制作・テレビ東京系列(TXN)ネットのテレビアニメ枠(テレビせとうち自社制作アニメ)の第1作『アイドル伝説えり子』放送開始。
  • 1997年(平成9年)12月16日 - テレビアニメポケットモンスター』(ポケモン)によるいわゆるポケモンショックにより、岡山県・香川県やその周辺地域でも放送を見ていた視聴者の一部が体調不良を訴えた。
  • 1999年(平成11年)12月20日 - 中鉄バスに代わり山陽新聞社が筆頭株主になる。同時に代表取締役社長として藤田正蔵に代わり、砂田治男が就任。藤田は相談役に就任。
  • 2004年(平成16年)4月1日 - 会社ロゴを一新すると共にイメージキャラクターの「ななちゃん」と新キャッチフレーズ「いつでも いっしょ TSC」が登場した。なお、TXN各種ニュース番組の取材クレジット表記、岡山送信所は、現在でも旧ロゴが使われていた。。ただし、「ゆうがたサテライト」などの一部では、取材クレジット表記は、現ロゴが使われている。
 
山陽新聞社新本社ビル(現本社)
2006年5月23日撮影
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 7月10日 - 岡山市北区柳町2丁目に落成した山陽新聞社新本社ビルへ本社機能の一部(総務局や営業局の一部)を移転。
    • 9月30日 - テレビせとうち制作のネット特番を、自局ではなく、キー局のテレビ東京から放送配信を行った。
    • 10月12日 - 地上デジタル放送の「映像の再生に必要な制御信号」を含めた試験用動画の試験放送を開始。
    • 11月20日
      • 本社機能を完全移転し、旧本社(野田社屋)を閉鎖する。
      • 本社機能完全移転と同時に、アナログ・デジタル統合マスター(NEC製)に、更新[13]
      • 地上デジタルテレビジョン放送のサイマル試験放送を開始する。
      • 自社制作番組においては、映像は一部の番組を除きハイビジョン制作になったほか、音声は音声多重放送番組以外は全てモノラル放送だったが、全てステレオ放送へ切り替わった。
    • 11月30日 - 総務省の中国総合通信局から、地上デジタル放送の本免許が交付される。[14]
    • 12月1日 - 地上デジタル放送を開始。コールサインはJOPH-DTV
  • 2007年(平成19年)
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 正午をもってアナログ放送を終了。
  • 2012年(平成24年)6月28日 - 大田弘之に代わり川端英男が代表取締役社長に就任。大田は会長に就任。
  • 2013年(平成25年)5月15日(現地時間) - ドイツハンブルクで開催された「World Media Festival2013」で、テレビせとうち制作・テレビ東京系列で放送中の、『しまじろうのわお!』が日本作品としては初の教育部門で、カテゴリー最高賞のグランド・アワードを獲得した。
  • 2015年(平成27年)4月1日 - ウォーターマークを開局30周年モデル(従来のTSCロゴの右側に「30th」を加え、「TSC 30th」となる)使用開始( - 2016年3月)。

ネットワークの移り変わり編集

  • 1985年(昭和60年)10月1日 - テレビ東京マストバイ局としては4番目、地方局としては初の放送局として開局した。
    • 岡山県香川県同時に開局した唯一の放送局でもある(岡山・香川共5局)。

開局の経緯編集

1979年(昭和54年)4月1日に岡山・香川両県の民放テレビ放送の相互乗り入れが実現した頃と前後して、岡山県と同程度の経済規模だった熊本県鹿児島県にて第3のテレビ局が次々と設立されたのに対し、岡山県内でも「当県にも第3の民放テレビ局を開局させたい」と言う機運が高まった。既に岡山本社の山陽放送(RSK)・岡山放送(OHK)、高松本社の西日本放送(RNC)・瀬戸内海放送(KSB)の合計4局が視聴出来たことから、話し合いや調整の結果、両県としては5番目となる本局が開局する運びとなり、思わぬ形で民放テレビの5大ネットワークを完成させる事になった[16]

岡山の老鋪地元紙・山陽新聞は、山陽放送の筆頭株主の岡山県に次ぐ第2位の株主で、同社にニュース配信を実施するなどの連携があったが、当局開局までは関連のテレビ局を持っていなかった。

主なテレビ中継局・視聴可能エリア編集

 
金甲山送信所(RNCとの共同送信所)
親局概要
TSC岡山デジタルテレビジョン放送局
コールサイン JOPH-DTV
呼出名称 TSCおかやまデジタルテレビジョン
リモコンキーID 7ch
18ch 周波数 503.142857MHz
出力 空中線 2kW
実効 20kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2525番地(金甲山
※局舎は西日本放送と、送信アンテナは山陽放送・西日本放送とそれぞれ共用

中継局編集

ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直偏波

岡山県

  • 津山 14ch 50W(黒沢山)
  • 笠岡 V18ch 30W(塚の丸山)
  • 新見 18ch 3W(鳶が巣山)
  • 高梁 14ch 1W(愛宕山)
  • 久世 14ch 1W(笹向山)
  • 和気 14ch 1W(城山)
  • 水島 V33ch 1W
  • 山陽 38ch 1W(善応寺山)
  • 美作 23ch 0.3W(塩垂山) 
  • 有漢 14ch 0.3W(権現山)
  • 周匝(すさい) 14ch 0.3W(茶臼山)
  • 備前佐伯 14ch 0.3W
  • 備前 29ch 0.3W(笹尾山)
  • 長船 29ch 0.3W(堂王山)
  • 玉野和田 46ch 0.3W
  • 牛窓 29ch 0.1W(鹿歩山)
  • 虫明 V38ch 0.1W(城山)
  • 備前伊里 44ch 0.1W(愛宕山)
  • 神根 33ch 0.01W
  • 備前塩田 44ch 0.01W
  • 吉永高田 44ch 0.01W
  • 勝田真加部 41ch 1W

香川県

  • 高松 18ch 500W(前田山
    香川県の地上デジタルテレビ放送基幹局
    施設は西日本放送・山陽放送・岡山放送と共用。
  • 西讃岐 18ch 100W(大麻山)
  • 坂出東 14ch 1W(雄山)
  • 小豆島 46ch 30W(向山)
  • 土庄 14ch 1W(与九郎谷山)
  • 白鳥 46ch 1W(高平山)

アナログテレビ放送編集

2011年(平成23年)7月24日停波時点

親局概要
TSC岡山標準テレビジョン放送局
コールサイン JOPH-TV
呼出名称 TSCおかやまテレビジョン
23ch 中心周波数 533.01MHz
  映像 音声
周波数 531.26MHz 535.76MHz
出力 空中線 20kW 5kW
実効 280kW 69kW
所在地 岡山県岡山市南区郡字甲の峰2525番地(金甲山
※局舎は西日本放送テレビと、送信アンテナは山陽放送テレビ・西日本放送テレビとそれぞれ共用
※10kHzプラスキャリアオフセット設定

主な中継局編集

ch番号の頭にVが付いている中継局は垂直偏波

岡山県
香川県
  • 高松前田山) 19ch
    • 周波数:映像507.26MHz・音声511.76MHz(テレビ大阪は映像507.25MHz・音声511.75MHz)
    • 空中線電力:映像5kW・音声1.25kW(NHK高松放送局は総合・教育共映像10kW・音声2.5kW)
    • ERP:映像83kW・音声21kW(NHK高松放送局は総合・教育共に映像110kW・音声27kW)
  • 西讃岐 46ch 3kW(大麻山
  • 小豆島 55ch 300W(向山)
  • 土庄 51ch 5W(与九郎谷山)
  • 志度 52ch 10W(大谷山)
  • 白鳥 58ch 10W(高平山)

受信エリアについて編集

地上波デジタル放送に完全移行した今なお、岡山・香川両県内に中継局が整備されていない地域が多く残されている(他の4局もほぼ同様の問題を抱えたままである)。似たような問題を抱えていたテレビ北海道、TVQ九州放送の2局は、地デジ化の推進に伴う支援策もあって放送対象地域における中継局整備をほぼ終えているのとは対照的である。

ただ、岡山・香川両県の全てのケーブルテレビ局で再放送されていることから、直接受信出来ない地域でもケーブルテレビに加入すれば視聴することは可能である。

新聞の番組表について編集

新聞各紙の局名表記は1985年(昭和60年)10月1日の開局当日から2009年(平成21年)3月31日まで「テレビせとうち」として表記されていたが、2009年(平成21年)4月1日から、ほとんどの新聞が「TSCテレビせとうち」の表記に変更された。

親会社で岡山県の地元紙・山陽新聞は、NHK総合Eテレ・山陽放送・OHKテレビの次の左から5番目にテレビせとうちの番組表を掲載している。その次に西日本放送・瀬戸内海放送と香川側に本社を置く民放2局を掲載している。広島版はNHKと地元民放4局の次に掲載している。

また香川県の地元紙・四国新聞では、NHK総合・Eテレ、地元民放の西日本放送・瀬戸内海放送、岡山側に本社を置く民放の山陽放送・OHKテレビの次の左から7番目に同局の番組表を掲載している。

朝日新聞読売新聞などの全国紙は岡山・香川版共左から7番目に掲載されている。産経新聞の場合、本社所在地で販売される岡山版ではハーフサイズで掲載されているのに対し、香川版ではフルサイズで掲載という、同一エリア内で掲載の扱いが異なる地域があった(ただし地デジ完全移行後の現在は、産経新聞の岡山版もフルサイズで掲載)。

広島県で発行する中国新聞の岡山県版も岡山・香川の民放はフルサイズで掲載しているが、テレビせとうちのみ在広局と同様ハーフサイズでの掲載となっている。また広島県版(広島市を中心とした県西部)でも、衛星・ラジオ面(広域ワイド)にてハーフサイズで掲載されている(岡山・香川の民放で唯一の掲載)。中国新聞・備後(福山市を中心とした県東部)では、広域ワイドに岡山・香川の他の民放と共にハーフサイズで掲載されている(なお2009年(平成21年)4月15日の朝刊より、テレビ欄の表記が「せとうち」から略称を含めた「TSCテレビせとうち」へと変更された)他、同じく中国新聞備後本社が発行し福山地区を中心に配布しているフリーペーパー「Cue備後」の週間番組表には、NHKや広島県内の民放と同じ扱いでテレビせとうちも掲載されている。また、朝日新聞と日本経済新聞は広島県版もフルサイズで同局の番組表を掲載している。

毎日新聞鳥取島根高知の各県版の第2テレビ欄は何れもCATVで受信できる事から瀬戸内海放送と共にハーフサイズで掲載している。毎日新聞は岡山・香川の民放はこの2局のみの掲載、日本海新聞日本海ケーブルネットワークを通じて再送信されている関係で岡山・香川の民放で唯一掲載している。また山陰中央新報も岡山・香川の民放では唯一の掲載になっている。

愛媛新聞の東予地方版でも山陽放送・瀬戸内海放送・西日本放送と共にハーフサイズで掲載している(OHKテレビのみ広島県の民放局と同じく第2テレビ欄に掲載)。

さらに兵庫県南西部でも受信出来る関係で、読売新聞神戸新聞などの第2テレビ欄にも小サイズで掲載されている。

なお、徳島県で発行されている地方新聞である徳島新聞では県内で受信出来る地域は三好市を中心に多いものの、紙面の都合上テレビ欄には番組表は西日本放送と共に記載されていない(アナログ放送時代は掲載されていたRNCと異なり、TSCはアナログ放送時代から掲載されていない)。その為、徳島県内では受信環境の整ったテレビから(三好市ではCATVから配信されている)番組情報や番組表を取得する必要がある。

区域外再放送編集

番組編成編集

独立局アニメについて編集

スポーツ中継について編集

プロ野球
  • TXN系6局のうちTSCとキー局・テレビ東京を除いた4局のエリア内でプロ野球の地元球団を有している[21]ため、独自のプロ野球中継をローカル放送しているが、岡山・香川にはプロ野球の球団を有していない。それでも2008年(平成20年)度まではテレビ大阪制作のビジターでの阪神戦中継を数カードネット[22]していたが、2009年(平成21年)度は実施されなかった。2010年(平成22年)度は8月28日の阪神戦(神宮球場、テレビ大阪制作)を中継している。また2010年(平成22年)度は山陽放送が不定期木曜19:00-20:54枠でMBS制作の阪神戦中継を同時ネットしていた。
    • 火曜や土曜の番組振替枠では『土曜スペシャル』の方にローカル製作で映画を放送していたことがある。[23]
Jリーグ・なでしこリーグ
  • 現在、岡山県はファジアーノ岡山、香川県はカマタマーレ讃岐のいずれもJ2所属のチームが存在しているが、本社が岡山の関係でファジアーノ戦のホームゲームを主に土日の午後または『土曜スペシャル』の枠を使って放送されている[24]
  • 女子サッカー・なでしこリーグ岡山湯郷ベルのホームゲームも不定期で主に土日午後に中継される。
  • TSCには現在、女性アナウンサー3人のみで、スポーツ実況のできるアナウンサーは在籍しておらず、このためフリーアナウンサーが担当する。女性アナウンサーは主にピッチリポートやインタビュアーを担当する。
その他
  • バレーボール・Vリーグの岡山シーガルズのホームゲームも不定期で行われている。実況中継体制は前述のJリーグ・なでしこリーグに準ずる。
  • 毎年4月最終週に香川県で開催されていた『カトキチクイーンズゴルフトーナメント』(2007年(平成19年)をもって大会廃止)では技術協力はしていたが、中継自体はテレビ東京が制作していた。

現在放送中のテレビ番組編集

自社制作番組編集

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
レースガイド[25] 毎日 7:58 - 8:00
月 - 金 17:28 - 17:30
土 17:58 - 18:00
日 18:28 - 18:30
 
天気予報 月曜 - 金曜 8:00 - 8:05
月曜 - 木曜 14:55 - 15:00
月曜・火曜 22:54 - 23:00
火曜 - 金曜 5:10 - 5:15
水曜 19:55 - 20:00
木曜・金曜 20:54 - 21:00
土曜(金曜深夜) 0:53 - 0:58
土曜・日曜 17:15 - 17:20
日曜(土曜深夜) 1:25 - 1:30
日曜 21:48 - 21:54
TSCnews5 月曜 - 木曜 17:16 - 17:40
金曜 17:16 - 17:55
2012年4月2日
TSCニュース 月曜・火曜・金曜・土曜 21:54 - 22:00
水曜・木曜 22:54 - 23:00
土曜・日曜 17:25 - 17:30
日 22:48 - 22:54
ななちゃんナビ(番宣番組) 月曜 - 金曜 9:00 - 9:05
火曜(月曜深夜)・水曜(火曜深夜) 0:53 - 0:58
水曜(火曜深夜) 1:28 - 2:33
水曜 21:48 - 21:54/木曜(水曜深夜)1:35 - 1:38
金曜(木曜深夜) 1:28 - 1:34/2:04 - 2:10
金曜 15:25 - 15:30/土曜(金曜深夜)2:23 - 2:29
土曜 14:00 - 14:05/24:50 - 24:55/日曜(土曜深夜)2:00 - 2:05
日曜 11:55 - 12:00
得ナウ! 月曜 - 火曜、木曜 15:15 - 15:20
金曜 15:15 - 15:25
木曜(水曜深夜)・金曜(木曜深夜) 1:00 - 1:05
しまじろうのわお! 土曜 8:30 - 9:00[26] 2008年4月7日 字幕放送
どようDEど〜よ 土曜 11:00 - 11:55
ロケットぱぁんち 土曜 24:55 - 翌1:25
再放送:金曜(木曜深夜) 1:40 - 2:10
2015年4月6日
とっちゃろ! 月曜(日曜深夜) 1:05 - 1:20
おばあちゃんの台所 木曜 17:40 - 17:55
再放送:土曜 6:45 - 7:00、月曜(日曜深夜) 1:20 - 1:35 

テレビ東京(TXN)系列ローカル枠の同時・ディレイネット番組編集

ソコアゲ★ナイト枠除く

テレビ東京制作編集

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
博多華丸のもらい酒みなと旅2 火曜(月曜深夜) 1:05 - 1:35 2016年5月3日 遅れネット
開運!なんでも鑑定団 火曜 20:54 - 21:54 1994年4月19日 同時ネット
A応Pのあにむす!! 水曜(火曜深夜) 1:05 - 1:35 2014年4月16日 遅れネット
魔法陣グルグル 水曜(火曜深夜) 1:40 - 2:10 2017年7月12日 5分遅れ
勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~ 木曜(水曜深夜) 1:40 - 2:10 2017年4月13日 遅れネット
Bee ワールド 木曜 20:54 - 21:00 同時ネット
牙狼<GARO> -VANISHING LINE- 土曜(金曜深夜) 1:53 - 2:23 2017年10月7日 30分遅れ
土曜スペシャル 土曜 18:30 - 19:54 1986年4月19日 原則同時ネット[27]
出川哲朗の充電させてもらえませんか? 土曜 19:54 - 20:54 2017年4月15日 原則同時ネット[28]
ゴッドタン 日曜(土曜深夜) 1:30 - 2:00 遅れネット
男子ごはん 日曜 12:00 - 12:30 2009年4月5日
木ドラ さぼリーマン甘太朗 月曜(日曜深夜) 0:35 - 1:05 2017年10月2日
銀魂. 日曜 25:35 - 26:05 2017年10月2日 同時ネット

テレビ大阪制作編集

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 備考
かがくdeムチャミタス! 月曜 17:40 - 17:55 2017年5月8日 遅れネット
日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜 土曜 6:00 - 6:30

系列外ネット番組編集

独立局および番販制作編集

番組名 放送曜日・時間 放送開始日 番組制作局(または制作会社) 備考
師任堂(サイムダン)、色の日記 平日 8:00 - 8:53(おはようドラマ第1部) 2017年11月9日 Group Eight、エスピーオー
宮廷女官チャングムの誓い(再) 平日 12:00 - 13:00(ドラマセレクション) 2017年12月14日 MBCNEP
CSI:科学捜査班 9 土曜(金曜深夜) 0:58 - 1:53 2017年8月5日 KADOKAWA、テレビ東京メディアネット
Music B.B. 土曜(金曜深夜) 2:23 - 2:53 アークミュージック
うまDOKI 土曜 15:00 - 16:00 2011年1月8日 KBS京都 同時ネット

再放送番組編集

※2017年10月現在

平日 8:00 - 9:00枠(第1部) 9:35 - 10:30枠(第2部) 『おはようドラマ』

平日 12:00 - 13:00枠 『ドラマセレクション』

  • 2017年現在は原則韓国ドラマが放送されている。
  • 2017年9月まで14:30 - 15:30に放送していた。

平日 13:35 - 15:30枠 『午後のドラマスペシャル』

  • 2016年現在は他局権利切れの数年 - 20数年前の作品を流している。
  • 祝日の場合は単発特番など編成上の都合で休止になることがある。
  • 2017年4月から同年5月まで、月曜のみ映画枠『シネマティック』として放送していた。
  • 2017年9月まで平日12:00 - 13:55に放送していた。

平日 16:00 - 16:54枠 『午後のエンタメ』

  • 2016年9月30日をもって『L4 YOU!』がネット打ち切りになり、2016年10月3日から新設された再放送枠。
  • 2017年現在は日替わりで、テレビ東京制作のバラエティ番組の再放送が放送されている。

日曜 13:00 - 14:00枠 『アンコールアワー』

  • 現在は『開運!なんでも鑑定団』が再放送されている。編成によって放送時間が左右されることがある。

日曜 14:00 - 15:55枠 『日曜ワイド』

  • 現在は他局権利切れの数年 - 20数年前の作品を流している。

過去に放送された番組編集

自社制作番組編集

○印の番組はテレビ東京系他全国ネット放送

他系列局制作番組編集

スタジオ編集

いずれのスタジオもハイビジョン対応である。

基本的には、第1スタジオが情報番組中心の運用、第2スタジオが報道番組中心の運用となっている。また、第2スタジオはスタジオの背景がブルーバックとなっていて、番組毎に背景をクロマキー合成するヴァーチャルスタジオとなっている。

一部の番組は山陽新聞社本社ビル(高層棟)20階の談話室で収録される事がある。

オープニング&クロージング編集

  • 現行(2004年(平成16年)4月1日 - 、BGM:TSCイメージソング「いつでもいっしょ ね!ななちゃん」、アナウンス:中島有香
    • アナログ・デジタル共に同局のキャラクター「ななちゃん」のアニメーションが放送される。アナログとデジタルではアニメーションの内容が異なる。アナログ放送では各中継局名とchの縦スクロール表示を行う。デジタル放送では各中継局名および中継局のある山の名称(これらは2007年(平成19年)7月12日の西讃岐局開局以降に表示)とデジタル7chの案内がそれぞれテロップ表示後、テレビせとうち本社周辺のアニメーションが流れ、最後は岡山市役所(テレビせとうち本社南にある)と「ななちゃん」で終わる。
  • 先代:瀬戸内讃歌(1985年(昭和60年)10月1日 - 2004年(平成16年)3月31日、作曲:山本直純 アナウンス:なし、初代・助川真理、2・3代目・石村理香
    • ただし、初代はチャンネル表示だけで、アナウンスも一切なかったが、後からチャンネル表示をスクロール式に変更し、アナウンスも追加した。2003年(平成15年)4月2004年(平成16年)3月はオープニングの映像のみコールサイン・chテロップが省略され、瀬戸大橋の全景に差し替えられた。

フィラー編集

放送終了後は黒画面の後、フィラーに突入する。

  • 現行:アナログ・デジタル共「ななちゃん」のイラストが放送され、フュージョンJ-POPなどのBGMが流れる。
  • 2003年(平成15年)4月 - 2004年(平成16年)3月:砂浜を歩く女性と白鳥の写真にBGMが流れる。
  • 2002年(平成14年)4月 - 2003年(平成15年)4月:岡山市内を天気カメラで撮影した映像をバックにBGMが流れる。

放送開始約30分前よりカラーバーが表示される(1KHz音あり)。

アナウンサー・キャスター編集

アナウンサー編集

女性編集

局アナ

  • 中島有香 - 2009年(平成21年)5月より産休中だったが、2010年4月から現職に復職した。
  • 浅井批文 - 制作報道局報道部(2007年〈平成19年〉4月 - 2008年〈平成20年〉3月、2009年〈平成21年〉4月〜 )、営業局営業部(2008年〈平成20年〉4月 - 2009年〈平成21年〉3月)。
  • 佐竹明咲美 - 2015年(平成27年)4月入社

契約アナ

キャスター編集

男性編集

女性編集

  • 有信由美子 - 本社報道部記者。

過去に所属していたアナウンサー編集

男性編集

女性編集

  • 西野友子 - 岡山・香川地区地上デジタル放送推進大使2代目TSC代表。2008年(平成20年)4月に営業部から異動。2012年9月限りで退職。
  • 三宅八重子 - 現在は山陽放送に出演中。
  • 楢崎房江 - 現在は山陽放送に出演中。
  • 遠藤寛子
  • 東馬紀江
  • 樋口良子 - 熊本朝日放送から移籍。退職後の2006年(平成18年)4月から1年間はNHK岡山放送局で契約キャスターを務めていた。
  • 渡辺明子
  • 助川真理
  • 落合泰子
  • 山田敏子 - 現在はヒューマン・ボイス代表者
  • 酒井香織 - 開局時、第一声「ただいまから、テレビせとうちを開局します」をアナウンス。故人
  • 麻生アヤ - 元アナウンス部長。故人
  • 石村理香 - 現在はグループ トーキング・アイ代表者
  • 金子陽子 - 山陽新聞系列の岡山市向けCATV会社岡山ネットワークからの移籍。
  • 松下悠里 - 2012年4月から「得ナウ」を担当。
  • 佐伯清子 - ヒューマン・ボイス所属。
  • 樋本美由紀 - グループ トーキング・アイ所属。
  • 加戸英佳 - 同上。

脚注編集

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  1. ^ 局名告知では「リモコンナンバー」、公式ウェブサイトの会社情報では「リモコンID」と呼ぶ。
  2. ^ テレビせとうち会社概要
  3. ^ グループ会社 - 日本経済新聞社
  4. ^ テレビ東京・テレビせとうち以外の加盟放送局およびテレビ東京ホールディングスは日本経済新聞社の持分法適用会社となっている。
  5. ^ a b c 山陽新聞社-会社案内 新本社ビルの紹介
  6. ^ ただし、開局当初は広島市中区上八丁堀に広島支社があった(日本民間放送年鑑’86(1986年コーケン出版)にて確認)。詳細な撤退時期については不明。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、392頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、402頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、380頁。
  10. ^ テレビせとうち 代表取締役社長
  11. ^ a b c テレビせとうち 非常勤取締役
  12. ^ 午前6時18分から本放送開始。最初に放送された番組は午前6時20分からのビジネスマンNEWS。(出典:テレビ東京25年史)
  13. ^ 提供クレジットの表示がこれまでの「カットイン〜カットアウト」から「フェードイン〜フェードアウト」に変更され、テレビ東京系列の全ての局が「フェードイン〜フェードアウト」での表示となった。
  14. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山放送局山陽放送テレビ岡山放送)も同時に同放送の本免許が交付された。
  15. ^ 表示位置は他局と同じ16:9だが、2009年(平成21年)7月20日は4:3の位置に表示されていた。局ロゴは「TSC」である(CM中およびフィラーを除く。なお、ワンセグでは非表示)。2010年(平成22年)10月頃からはCM入り1秒前消去となっている。
  16. ^ 岡山県と香川県の合計人口とほぼ同じ規模の県では4局体制が主流である(人口規模ベースでは茨城県もあるが同県は関東広域圏の一部である)。
  17. ^ 兵庫県は近畿広域圏の一部であり当局が遠距離受信が可能な播磨地域であっても大半のケーブルテレビで地域性からテレビ大阪が再放送される傾向が強い。ただし上郡町に限れば岡山県に隣接する地域事情から本局が区域外再放送されている。
  18. ^ http://www.town.kamigori.hyogo.jp/cms-sypher/open_imgs/service/0000000221_0000019167.pdf 2015年6月18日閲覧
  19. ^ 第2期である『マケン姫っ!通』は未放送に終わった。
  20. ^ 2007年(平成19年)のUHFアニメだったが、2012年(平成24年)1月から7月までテレビ東京系列6局で再放送された。
  21. ^ TVh=北海道日本ハムファイターズ、TVA=中日ドラゴンズ、TVO=阪神タイガース、TVQ=福岡ソフトバンクホークス
  22. ^ ほとんどは『土曜スペシャル』枠で放送、まれに火曜19:00-20:54枠でも放送されていた。火曜に放送された場合、振替枠は『土曜スペシャル』を休止して対応。その『土曜スペシャル』で放送されなかった回はキー局のテレビ東京で関東近郊の内容が放送される時、または関東ローカルで放送する『隅田川花火大会』中継で休止された時に差し替えで放送されることが多い(『土曜スペシャル』が休止となったそのときの放送内容が関東近郊を取り上げる回だった場合は原則として振替放送は行われない)。
  23. ^ 土曜日は現在でも『土曜スペシャル』の未放送ストックがないときに映画を放送することがある。
  24. ^ 地元民放他局でも山陽放送や岡山放送でもファジアーノ戦のホームゲームを中継。カマタマーレ戦は西日本放送のみで中継されている。
  25. ^ 岡山・香川の他の民放局で放送されているレースガイドと同じく、CM扱いで放送。
  26. ^ 他のテレビ東京系列局5局でも同時ネットで放送されている。また、放送時間は異なるが系列外21局とCSのキッズステーションベネッセチャンネルでも放送されている。
  27. ^ テレビ大阪制作の単発番組や、岡山県・香川県が取り上げられたBSジャパンまたは、テレビ大阪製作の旅番組や和風総本家の大阪ローカル用の特番を放送する時は休止する。また、不定期でテレビ大阪制作のプロ野球中継やファジアーノ岡山の試合があるJリーグ中継など自社制作の特番等を放送するために休止する場合もある。基本的には東京近郊が紹介された放送回が休止となるケースが多い。
  28. ^ 「土曜スペシャル」同様、特別番組編成がある場合は休止する。休止した回の振り替えは原則としては行わない。
  29. ^ 岡山シティエフエムとの共同制作番組で、同局では同日19:00 - 19:30に先行時差放送。2011年6月まではワンセグ独立番組として放送されていた。
  30. ^ テレビ朝日放送時から約11ヶ月遅れでの放送。ちなみに瀬戸内海放送では未放送に終わっている。
  31. ^ テレビ神奈川、千葉テレビ放送、テレビ埼玉、
    千葉テレビ放送、三重テレビ放送
    京都放送、サンテレビジョン、とちぎテレビ
    群馬テレビ札幌テレビ放送TVQ九州放送
    テレビせとうち静岡第一テレビNTTぷらら
    スターキャットBSフジ
  32. ^ 「続・猫侍」製作委員会(アミューズメントメディア総合学院tvk
    テレ玉チバテレ三重テレビKBS京都サンテレビ
    札幌テレビ放送TVQ九州放送とちぎテレビテレビせとうち広島ホームテレビ
    静岡第一テレビ群馬テレビIBC岩手放送熊本県民テレビ
    NTTぷららスターキャットBSフジ
    アニマルプラネット日光江戸村角川書店
  33. ^ 1話~20話まで放送。山陽放送では最終回まで放送された。
  34. ^ 「猫忍」製作委員会(アミューズメントメディア総合学院テレビ神奈川テレビ埼玉千葉テレビ放送三重テレビ放送京都放送サンテレビジョンTVQ九州放送とちぎテレビテレビせとうち静岡第一テレビ群馬テレビBSフジアニマルプラネットスターキャット・ケーブルネットワーク日光江戸村KADOKAWA
  35. ^ 1971年9月25日 - 1972年6月24日に日本テレビ系列で放送されたアニメ。香川県では系列局である西日本放送が放送していたが、岡山県では初放送

関連項目編集

外部リンク編集