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カルロス・アルフレド・ラブリン・カンディアCarlos Alfredo Labrín Candia, 1990年11月2日 - )は、チリムルチェン出身の同国代表サッカー選手。アウダックス・イタリアーノ所属。ポジションはDF(CB)。

カルロス・ラブリン Football pictogram.svg
Carloslabrin.jpg
名前
本名 カルロス・アルフレド・ラブリン・カンディア
Carlos Alfredo Labrín Candia
カタカナ カルロス・ラブリン
ラテン文字 Carlos LABRÍN
基本情報
国籍  チリ
生年月日 (1990-11-02) 1990年11月2日(28歳)
出身地 ビオビオ州ムルチェン英語版
身長 181cm
体重 81kg
選手情報
在籍チーム チリの旗 アウダックス・イタリアーノ
ポジション DF (CB, RSB)
背番号 2
利き足 右足
ユース
2006-2008 チリの旗 ウアチパト
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2011 チリの旗 ウアチパト 97 (0)
2011-2014 イタリアの旗 パレルモ 10 (0)
2011 イタリアの旗 ノヴァーラ (loan) 1 (0)
2013-2014 チリの旗 ウアチパト 29 (0)
2014-2015 チリの旗 サン・マルコス英語版 34 (0)
2015- チリの旗 アウダックス 13 (0)
代表歴2
2007 チリの旗 チリ U-17
2008-2009 チリの旗 チリ U-20 14 (0)
2010- チリの旗 チリ 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年10月25日現在。
2. 2014年7月17日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

経歴編集

CDウアチパトの下部組織で育ち、2008年に公式戦デビュー。若くして信頼され、ポジションを確保する。ユース代表としても2009年のトゥーロン国際大会でチリ代表を優勝に導き、自身は最優秀選手に選ばれた。2010年5月5日には、当時の代表監督であるマルセロ・ビエルサに認められ19歳にしてトリニダード・トバゴ代表との親善試合でA代表初キャップを記録する。2011年夏にイタリアのUSチッタ・ディ・パレルモに移籍した[1]。EU国籍を持たず経験を積ませる狙いもあってそのままノヴァーラ・カルチョへ貸し出されたが、公式戦2試合の出場に留まり、冬の移籍市場でパレルモに復帰した[2]。2013年1月、古巣であるウアチパトにレンタル移籍で復帰する事が決定。

2015年5月27日、CDサン・マルコス・デ・アリカからアウダックス・イタリアーノに1年契約で移籍した[3]

所属クラブ編集

タイトル編集

チリ代表

脚注編集

外部リンク編集