ギメ東洋美術館

ギメ東洋美術館フランス語:Musée Guimet、英語Guimet Museum)は、フランス共和国パリに位置する国立の東洋美術専門美術館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg ギメ東洋美術館
Musée national des Arts asiatiques-Guimet
Le musée Guimet November 20, 2011.jpg
ギメ東洋美術館の位置(パリ内)
ギメ東洋美術館
パリ内の位置
施設情報
専門分野 アジア美術
開館 1879年
所在地
フランスの旗 フランス パリ 6, place d'Iéna 75116 Paris
アクセス イエナ駅
公式サイト 公式ウェブサイト
プロジェクト:GLAM

実業家エミール・ギメによってリヨンに創設され、東洋学、特に宗教研究に関心を寄せたギメ自らがアジア各地を訪れ収集した遺物や美術品などの名品を展示した。 1945年には、ルーヴル美術館の東洋部のコレクション全体がギメ美術館に移された。以来、ルーヴル美術館の東洋部の役割を果たしており、アジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇っている。

アンコール美術品の所蔵においては質と量ともに世界有数の美術館である[1]

目次

沿革編集

名称編集

  • フランス語Musée national des Arts asiatiques-Guimet、略称:Musée Guimet
  • 英語Guimet Museum
  • 日本語フランス国立ギメ東洋美術館、略称:ギメ美術館

ギメ東洋美術館の所蔵品編集

ガンダーラ美術(Greco-Buddhist art)編集

シルクロード美術(Serindian art)編集

中国美術編集

インド美術編集

日本美術編集

東南アジア美術編集

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 丸井雅子「歴史に翻弄された美術品」/ 上田広美・岡田知子編著『カンボジアを知るための60章』明石書店 2006年 276ページ

関連項目編集

外部リンク編集