クリスチナ女王』(クリスチナじょおう、Queen Christina)は、1933年アメリカ合衆国歴史映画17世紀スウェーデン女王・クリスティーナの恋愛・退位に至るまでを描いている。ルーベン・マムーリアンが監督、グレタ・ガルボジョン・ギルバートが主演した。ガルボとギルバートは『恋多き女』(1928)以来、5年ぶりの共演となった。

クリスチナ女王
Queen Christina
Queen Christina 1933.jpg
監督 ルーベン・マムーリアン
脚本 ザルカ・フィアテル英語版
H・M・ハーウッド英語版
原作 ザルカ・フィアテル
マーガレット・P・レヴィノ
製作 ウォルター・ウェンジャー
出演者 グレタ・ガルボ
ジョン・ギルバート
音楽 ハーバート・ストサート英語版
撮影 ウィリアム・ダニエルズ英語版
編集 ブランシュ・セーウェル英語版
製作会社 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
公開 アメリカ合衆国の旗 1933年12月26日ニューヨーク、ワールドプレミア)
日本の旗 1934年11月16日
上映時間 99分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 約1,114,000ドル
配給収入 767,000ドル(北米)
1,843,000ドル(海外)[1]
テンプレートを表示

ストーリー編集

キャスト編集

スタッフ編集

映画賞ノミネーション編集

出典編集

  1. ^ "The Eddie Mannix Ledger". Los Angeles: Margaret Herrick Library, Center for Motion Picture Study

外部リンク編集