クリスチャン王は高き帆柱の傍に立ちて

クリスチャン王は高き帆柱の傍に立ちて」(デンマーク語: Kong Christian stod ved højen Mast)は、デンマーク王室歌。Ditlev Ludvig Rogert 作曲、1780年に採用された。最初に歌詞が現れたのは、Johannes Ewald の歴史的な劇 "Fiskerne" で、1779年のことである。

:Kong Christian stod ved højen Mast
和訳例:クリスチャン王は高き帆柱の傍に立ちて

王室歌、国歌の対象
デンマークの旗デンマーク王国

作詞1779年
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麗しき国」と共に国歌の一つでもある。

デンマークの国運を左右し、最終的には、自らの命運に殉じた17世紀の“悲劇”の国王クリスチャン4世を褒め称えて創作された。

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