グラン・コロンビエ峠

グラン・コロンビエ峠(Col du Grand Colombier)は、フランスアン県に位置する標高1501mの

グラン・コロンビエ峠
Col du Grand Colombier
Cyclistes dans l'ascension du Grand Colombier.jpg
所在地 フランス アン県
座標 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194座標: 北緯45度54分13秒 東経5度45分43秒 / 北緯45.90361度 東経5.76194度 / 45.90361; 5.76194
標高 1,501 m
山系 ジュラ山脈
グラン・コロンビエ峠の位置(フランス内)
グラン・コロンビエ峠
グラン・コロンビエ峠 (フランス)
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概要編集

  • 南東に位置するローヌ川渓谷のキュロズを起点とした場合、水平距離換算18.3㎞、高低差1262メートル、平均斜度6.89%、最大斜度14%。
  • 西に位置するセラン川渓谷のアルトマールを起点とした場合、水平距離換算15.9㎞、高低差1251メートル、平均斜度7.87%、最大斜度22%。

自転車ロードレース編集

1999年ツール・ド・レンのコースの一部として登場して以来、『フランスで最も厳しい峠』[1]と言われ、急峻な登坂区間が多いため、2011年の開催まで、ツール・ド・フランスでは一度もコースに組み入れられたことがなかった[2]が、2012年ツール・ド・フランス第10ステージにて初めて登場することになった。また、同年のツール・ド・フランス開催に先立ち、同年6月に行われたクリテリウム・デュ・ドフィネ第5ステージにおいて当峠を通過する区間が設けられた。なお、2012年のツール・ド・フランスではキュロズを起点としたコースが設定されている。

ツール・ド・フランス歴代首位通過選手
首位通過選手 国籍
2012 トマ・ヴォクレール   フランス

参考文献編集

外部リンク編集