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サッカーパナマ運河地帯代表(サッカーぱなまうんがちたいだいひょう、オランダ語: Voetbalelftal van de Panamakanaalzone)は、かつてアメリカ合衆国租借地だったパナマ運河地帯のサッカー選抜チームである。パナマの一地方チームだったため、FIFAに加盟しなかった。

サッカーパナマ運河地帯代表
国または地域 パナマ運河地帯の旗 パナマ運河地帯
協会 パナマ運河地帯サッカー協会
初の国際試合 1937年11月3日パナマ
3-3
最大差勝利試合
未勝利
最大差敗戦試合 1943年11月5日パナマ
1-3
FIFAワールドカップ
出場回数 0回

パナマ運河地帯は1903年にアメリカがパナマパナマ運河条約を締結したことにより、アメリカの租借地となった。1937年11月3日1943年11月5日パナマと親善試合を行い、1敗1分けの成績を残した。

1999年12月31日にパナマ運河地帯がパナマに返還されたことに伴い、サッカーの代表チームもパナマ代表に吸収される形で幕を閉じた。