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サニー・フランシスSunny Francis1964年7月1日[1] - )はインド出身の俳優ラジオパーソナリティである。

さにー・ふらんしす
サニー・フランシス
本名 同上
生年月日 (1964-07-01) 1964年7月1日(55歳)
国籍 インドの旗 インド
身長 180cm
職業 俳優、ラジオパーソナリティ
活動期間 1988年 -
配偶者
著名な家族 子供3人
事務所 オフィスハツガイ
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目次

来歴編集

南インドケーララ州生まれ、西インドグジャラート州アフマダーバード育ち[1]。1986年3月、L.D.Arts大学英文科を卒業し、同年4月4日に訪日[2]YMCA日本語学校に入学し、1988年3月に卒業[2]。この間、留学生と共に劇団を設立し日本各地で公演を行う。1988年4月大阪ビジュアルコミュニケーションズ映像学科に入学[2]1988年「東芝日曜劇場 恋してました」に初めてテレビ出演した[要出典]。1990年3月、大阪ビジュアルコミュニケーションズを卒業[2]

1995年10月に開局した「FM COCOLO」のDJオーディションにデモテープを送り、採用が決定[3]。当初はヒンディ語番組『BHARAT KI DHARKAN』を、さらに翌年の1996年には日本語での生放送を担当し、FM COCOLOにて多くのレギュラー番組を担当していく。ただし2010年4月にFM COCOLOがFM802傘下に入り、大幅なリニューアルが行われてからは、ヒンディ語番組「From Overseas India」のみとなった(2017年4月現在)。2001年には金曜23時から土曜1時の生放送『SUNNY DONBURI』を担当する。また、1998年に放送が開始された『ここがヘンだよ日本人』(TBS)に3年半に渡ってレギュラー出演した。

2004年公開の映画『リアリズムの宿』(山下敦弘監督)で初めて劇場公開映画に出演を果たす。2007年10月からは、『FNNスーパーニュースアンカー』(関西テレビ)の不定期コメンテーターとして出演している。

神戸市に在住。やはり留学生として訪日した台湾人の妻との間に3児がいる。宗教クリスチャン。神戸市灘区で、インド料理と台湾料理の両方を提供するエスニック料理の店を経営している。(店名はWife is Boss)


人物編集

  • ラジオパーソナリティーになったきっかけは、訪日して半年経った頃、関西のラジオ番組に出演したことだった。通っていた日本語学校にラジオ局から問い合わせがあり、教師の勧めで出演した[3]
  • 『ここがヘンだよ日本人』では、出演者の外国人のなかで自身のイメージをどれだけ出せるか、自身の発言が実際の放送でどれだけ残るかに苦心していた[3]
  • インド映画にも造詣が深い[2]
  • 日本の永住ビザを取得している[3]

出演番組編集

テレビ編集

現在出演番組
過去出演番組

ドラマ編集

ラジオ編集

映画編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b オフィスハツガイ公式Webサイト サニー フランシス
  2. ^ a b c d e ハウス食品 ハウスの出張授業講師プロフィール
  3. ^ a b c d インド人というよりも、ひとりの人間として、自分を試したい”. 国際人権ひろば No.47(2003年01月発行号). アジア・太平洋人権情報センター. 2015年4月28日閲覧。
  4. ^ 前身番組の、『これぞ!ニッポン流!』からの出演
  5. ^ 2014年3月までは金曜日の不定期コメンテーター、4月以降は火曜日の不定期コメンテーター
  6. ^ 妹尾の劇団公演、夏休みの代理で2010年7月2日、2011年4月8日、2012年4月6日、2013年8月9日に出演
  7. ^ サニー・フランシスのマサララジオ”. 朝日放送ラジオ. 2019年4月3日閲覧。
  8. ^ FM COCOLOにて1997年4月から1999年3月までSaturaday Spice Jungleを共に担当していた。
  9. ^ 2013年9月まで共演
  10. ^ 2013年9月以前も金曜日に共演
  11. ^ 「スーパーニュースアンカー」で金曜日に共演していた

外部リンク編集