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サンフランシスコ交響楽団

概要編集

1911年に最初の演奏会を行なった。国内外で定期的に演奏旅行を行い、その演奏は、多くのラジオ局によって毎週のように放送されている。録音の歴史も長く、ピエール・モントゥー指揮のRCAへの録音、小澤征爾エド・デ・ワールトフィリップスへの録音、ヘルベルト・ブロムシュテットデッカへの録音、マイケル・ティルソン=トーマスBMGへの録音は著名である。また、自主レーベルSFS Mediaも設立された。附属のサンフランシスコ交響合唱団は1973年に設立され、1981年にはユース・オーケストラ(サンフランシスコ青年交響楽団)も併設された。

1999年には、メタリカのライヴ・アルバムに共演し、グラミー賞ロック部門最優秀器楽パフォーマンス賞に輝いた。

定期公演は、1980年以降、デービス・シンフォニーホールで行われている。1992年には音響改修工事が行われた。収容人数は2743人[1]

歴代指揮者・音楽監督等編集

歴代コンサートマスター編集

脚注編集

参照事項編集

  • Schneider, David (1983). The San Francisco Symphony: Music, Maestros, and Musicians, Presidio Press.

外部リンク編集