メインメニューを開く

ザ・タブー/暴かれた衝撃

ザ・タブー/暴かれた衝撃』(ザタブーあばかれたしょうげき、Little Boy Blue)は、1997年に製作されたアメリカ映画である。日本劇場未公開[2]米国での公開に先立ち、1997年6月にイタリアMystFestで初公開された。

ザ・タブー/暴かれた衝撃
Little Boy Blue
監督 アントニオ・ティバルディ
脚本 マイケル・ボストン
製作 アメデオ・アルシーニ
出演者 ライアン・フィリップ
ナスターシャ・キンスキー
ジョン・サヴェージ
音楽 スチュアート・コープランド
撮影 ロン・ヘイゲン
公開 アメリカ合衆国の旗 1998年5月29日
日本の旗 劇場未公開
上映時間 107分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $12,958[1]
テンプレートを表示

あらすじ編集

テキサスの小さな田舎町に住む少年ジミー・ウェスト(ライアン・フィリップ)は、父レイ(ジョン・サヴェージ)の暴力から母ケイト(ナスターシャ・キンスキー)と年の離れた2人の弟を守るためにひたすら耐えていた。レイはベトナム戦争で受けた「傷」がもとで性的不能になっただけでなく、精神にも異常を来していたのだ。そんなある日、レイとケイトが経営する酒場のトイレで男が死体で発見される。事件は事故死として処理されたが、男の死にはレイがこれまで必死に隠して来た秘密が関係していた。

キャスト編集

脚注編集

  1. ^ Little Boy Blue (1998)” (英語). Box Office Mojo. 2010年8月1日閲覧。
  2. ^ 日本では1998年1月21日VHSビデオ(字幕版と吹替版)が発売された。

外部リンク編集