ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER-

ザ・レビューII -TAKARAZUKA FOREVER-(ザ・レビューツー タカラヅカ フォーエバー)は宝塚歌劇団レビュー作品。月組公演[1][2]。20場[1][3]。併作は『沈丁花の細道[1][2]』。

解説 編集

宝塚歌劇70周年を記念した作品[4] 。「カトリーヌ」と「レディー・サラ」の2つの物語を中心とした作品[4]。副題の「TAKARAZUKA FOREVER」は当時、劇団理事長であった小林公平が発案したものである[4]

公演期間と公演場所 編集

主な配役 編集

宝塚歌劇80年史のp.305を出典とする[1][3]

スタッフ 編集

人名の後ろに「宝塚[1]」、「東京[3]」の文字がなければ両劇場共通。

脚注 編集

  1. ^ a b c d e f 80年史 1994, p. 305.
  2. ^ a b 80年史 1994, pp. 306–307.
  3. ^ a b c 80年史 1994, p. 307.
  4. ^ a b c 100年史(舞台) 2014, p. 155.
  5. ^ 80年史 1994, p. 306.

参考文献 編集

  • 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5 
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3