メインメニューを開く

シグー(CGUE)は、テレビアニメ機動戦士ガンダムSEED』シリーズに登場する、モビルスーツ(MS)に分類される架空の有人式人型ロボット兵器の一つ。「プラント」の軍事組織「ザフト」の指揮官用量産型モビルスーツ(MS)。ジンの後継機として開発された機体で、ジンの特徴を受け継ぎつつ、より細身の体型となっている。さらなる後継機であるゲイツが登場したことで、少数生産に止まったと設定されている。劇中序盤でクルーゼ隊指揮官のラウ・ル・クルーゼが搭乗し、そのほかの機体も端役として画面中に登場する。続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でも、現役で配備されている場面が描かれている。メカニックデザイン大河原邦男

シグーと同一種目のモビルスーツである、「ディン」や「バビ」を併せてシグー目と総称される[1]

機体解説編集

諸元
シグー
CGUE[2]
型式番号 ZGMF-515[2]
全高 21.43m[2]
重量 80.22t[2]
武装 MMI-M7S 76mm重突撃機銃
MA-M4 重斬刀
M7070 28mmバルカンシステム内装防盾
(M68キャットゥス 500mm無反動砲)
(MA-M21G ビームライフル)
特殊装備 MS支援空中機動飛翔体「グゥル」
ミーティア改
フェイズシフト装甲
ビーム兵器
搭乗者 ラウ・ル・クルーゼ
ジスト・エルウェス
ザフト軍指揮官

ジンの上位機種としてプラントのマイウス市に所在する兵器設計局ハインライン局が設計・開発したMS[3]

C.E.(コズミック・イラ)70年3月15日、オペレーション・ウロボロス採決と同時に、プロパガンダの意味を込め本機と基本設計を共用した空中戦用MS「ディン」、四足歩行型の陸戦用MS「バクゥ」、水陸両用MSグーン」らと同時に全世界に発表された[2]

ジンの高い汎用性を受け継ぎつつ、スラスターの増設、高出力化により宇宙空間での機動性、運動性が大幅に向上している[3]。ザフトの指揮官用MSとして活躍し[4]、機体色はラウ・ル・クルーゼのパーソナルカラーと同じシルバーグレーがその他の量産機でも採用された[5]

至近戦闘能力も高い優秀な機体だったが[3]、ほどなくしてクルーゼ隊が強奪したGAT-Xシリーズの技術を盛り込んだ「ゲイツ」が次期主力の座についたため旧式機となり少数生産に止まった[2]。それからの一時期にはジンと共にPS装甲化させたボディへの改良を含むミーティア改を結合しての準最新鋭戦略兵器へと急変したこともあった[6]

続編『SEED DESTINY』ではザフト軍が新たにザクウォーリアグフイグナイテッドなどのニューミレニアムシリーズ系機種を開発していったため、旧式となった本機はジンと共に姿を消していった。

武装(シグー)編集

MMI-M7S 76mm重突撃機銃
ジンが持つMMI-M8A3の命中精度を向上させたモデル[2]。系列機のディンにも採用された装備で、装填されるAPSV弾も強化されたものを使用している。『SEED』第3話では唯一マガジンを交換する姿が見られたが、予備のものをどこにマウントしていたのかは不明。
MA-M4 重斬刀
ジンが持つMA-M3の改良型で、グリップや鍔が変更されている[3]。未使用時のマウント部位は背部スラスター側面。
M7070 28mmバルカンシステム内装防盾
シールド裏面にバルカン砲を設置したマルチプル・ウェポン。連合軍MAとの一対多の状況に対応すべく装備されたもので、連合から奪取したブリッツのトリケロスとともに後のX13Aプロヴィデンスが持つMA-MV05A 複合兵装内装防盾システムのベースになった[2]
一方、対ビームシールドのようなコーティングの有無について明言されたことは一切ないが、『SEED』および『SEED HDリマスター』第3期オープニング上ではビームサーベルや15.78m対艦刀 シュベルトゲベールを防いでいるカットがある。
その他
『SEED』第42話で見られたM68キャットゥス無反動砲や、同45話のクルーゼ機が所持したゲイツ用ビームライフルなど。ミーティア改に関連するものは以下から参照のこと。
備考
最初期段階では航空型MSとしてデザインが行われていた。この際の仮称はバビであり、同じ大本からシグーとディンに分割しデザインが決定されている[7]

特殊装備編集

モビルスーツ支援空中機動飛翔体「グゥル」
ミーティア改
フェイズシフト装甲
ビーム兵器

目次へ移動する

クルーゼ専用シグー編集

『機動戦士ガンダムSEED Re:』に登場。バックパックにプロヴィデンスやドレッドノートのドラグーン・プラットフォームの試作型を思わせるデザインの外部ユニットを装備している。ガンバレルと同様に有線で描画されており、無線コントロールが可能かは不明。またシールドはゲイツのシールドと同型のものを装備している。

目次へ移動する

シグーアサルト編集

諸元
シグーアサルト
型式番号 ZGMF-515AS
全高 不明
重量 不明
武装 MMI-M7S 76mm重突撃機銃
MA-M4 重斬刀
M7070 28mmバルカンシステム内装防盾×2
大型バインダー(ジスト・エルウェス機)

『FRAME ASTRAYS』などに登場。火力、推力、装甲の強化を目的に開発された追加オプションユニットを装備したシグーで、形式番号は ZGMF-515AS で表される。作品発表順ではアニメ本篇『SEED DESTINY』よりも後発だったが、時系列では『SEED』時点の第1世代ザフト製MSに対する性能向上案の1つで、機種ごとにアサルトシュラウドが特注されており、シグーの場合は背部ウイング及び脚部用スラスターが増設され、胸部、肩部、前腕部に装甲が追加される。

劇中に登場したのはカスタマイズ版のアサルトシュラウドを装備したジスト機のみで、ザフト正規軍のオリジナル仕様は設定上のみとなっている。ジスト機は肩部に大型バインダーが増設される[8]

武装・装備
MMI-M7S 76mm重突撃機銃
スペックノート上は記載されるが[8]、作中未使用。
MA-M4 重斬刀
スペックノート上は記載されるが[8]、作中未使用。
M7070 28mmバルカンシステム内装防盾
アサルトシュラウドを介して両腕に装備する[8]
大型バインダー
ジスト機において肩部に増設される装備。ジストの操縦によって空中戦闘を可能とするほか、裏面にはそれぞれ2基のガトリング砲が設置される[8]

ジスト専用シグー編集

FRAME ASTRAYS』に登場。ジストの行動を監視するための改良が施されており、機体色も視覚的に目立つ真紅に染め上げられている。オリジナルから改良を加えた専用アサルトシュラウドを装備する事もあり、両肩には姿勢制御翼としての機能も持つシールド兼用の大型バインダーを備え、裏側にはガトリング砲を内蔵している。

シグーディープアームズ編集

諸元
シグーディープアームズ
CGUE Type D.E.E.P.ARMS[9]
型式番号 YFX-200[9]
全高 21.55m[9]
重量 81.83t[9]
武装 JDP8-MSY0270 試製指向性熱エネルギー砲×2
NOL-Y941 レーザー重斬刀
MMI-M7S 76mm重突撃機銃
特殊装備 MS支援空中機動飛翔体「グゥル」
搭乗者 シホ・ハーネンフース

SEED MSV』に分類される機体。

地球連合軍より奪取したGAT-Xシリーズから入手した小型ビーム兵器の技術検証のため、試作型熱エネルギー兵器を搭載した実験機[9]。ディープアームズとは、「Directional Energy Emission exPerimental Arms=指向性エネルギー放射兵器試験機」の意[10]

両肩部には大型のビーム砲を採用し、それに伴う付加に対応するため、本体部のパワーユニットと冷却系が強化された[9]。頭部はビーム砲の狙撃精度を向上させるため、強化型の複合センサーを採用し、フィン部が大型化している。これによって本機は背後からの精密射撃性能も向上している[9]。背面にはシグーのスラスターユニットが撤去され、代わりに増設型パワーユニットと冷却システム、スラスター2基が一体化したコンポーネントパックが設置される[9]

データ収集用として4機が製造され[11]、実験で得られたデータはゲイツ以降のザフト製量産機の小型ビーム兵器実用化の礎となった[10][注 1]。「スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙」およびHDリマスター「PHASE-50 終わらない明日へ」にはヤキン・ドゥーエに突入しようとするジャスティスらの戦闘シーンに登場し撃墜されている。

武装
JDP8-MSY0270 試製指向性熱エネルギー砲
両肩部に計2基装備される。10メートル近い全長を持ち、連合製のビーム兵器に比べかなり大型となっている[9]。これは信頼性を重視したためであり、ユニットの多くには冷却システムが内蔵される。内蔵する冷却ガスが尽きた場合、安全装置が作動し発砲不能となる[14][注 2]。砲尾には可動軸を持つスラスターが搭載される[注 3]
NOL-Y941 レーザー重斬刀
左腰にマウントされる。地球軍との交戦データを基に開発されたもので、ストライクのシュベルトゲベールに類似する[9]。開発は3週間ほどで行われた[9]
MMI-M7S 76mm重突撃機銃
『SEED MSV戦記』で使用が確認できる[16]
シホ・ハーネンフース機
左肩に「ホウセンカ」のパーソナルマークをペイントしている。『SEED』時代では、地上部隊での極秘データ回収戦闘[17][18]、コロニー・メンデル宙域戦闘、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦などで愛機として運用されたが、アニメ本篇で姿が描かれる事はなかった。『SEED MSV戦記』では515シグーの重突撃機銃も携行して最終決戦に臨んでいる。またこの時レナ・メイリアの駆るバスターダガーと交戦している。
『SEED DESTINY』に至る空白の期間を描いたときた洸一『DESTINY ASTRAY』第2巻では、ユニウス条約締結直前の南米軍を支援し、ディープアームズとしての最後の出撃と思しき姿が見られた。

目次へ移動する

ディン編集

諸元
ディン
DINN[19]
型式番号 AMF-101[19]
全高 18.93m[19]
重量 37.33t[19]
武装 MMI-M7S 76mm重突撃機銃
MMI-M1001 90mm対空散弾銃
6連装多目的ランチャー×4
(M68キャットゥス 500mm無反動砲)[20]
搭乗者 マルコ・モラシム
ラウ・ル・クルーゼ
イザーク・ジュール(小説版のみ)
ザフト軍一般兵士

シグーの設計を基にハインライン局が開発した空中戦用量産型MS[19]

飛行能力を高めるため、シグーと比べ40t以上の軽量化が図られており、耐弾性は非常に低い[19]。また、機体形状は空力特性に適しているとはいえず、音速飛行は行えない[21][注 4]。そのため、最高速度は地球連合軍の主力ジェット戦闘機F-7D スピアヘッドに劣る[19]。また、同機との戦力比は1:5ほどとなる[21]。しかし、CEにおいても空中における主戦闘速度は亜音速以下であるために[22]、優れた機体制御機能[19]とそれによる運動性を駆使し[22]ニュートロンジャマー適用下[23]の制空戦闘で高い戦果を挙げた[19]。高速移動時は背部に設置された整流用エアロシェル[19][注 5]を頭部に被り、6枚の主翼を展開する。基本戦法は高速接近からの奇襲となる[25]

武装(ディン)編集

MMI-M7S 76mm重突撃機銃
シグーと共用のMMI社製アサルトライフル
MMI-M1001 90mm対空散弾銃
MMI社製のセミオートショットガン。高速移動する航空機に対処するための空対空装備[25]。普段は腰部左側のストレージに収納され、使用時は主に左手に携帯する。なお、レシーバーの一部とストック、グリップは、MMI-M7Sと共通である。
『機動戦士ガンダムSEED』本編では残骸から拾う形で、ストライクが使用した。そのほか、『機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS』劇中ではレオンズ・グレイブスシビリアンアストレイDSSDカスタムが使用している。
6連装多目的ランチャー
胸部コクピット両脇のブロックに2基ずつ、計4基内蔵されている。1基当たり6セルの発射筒をパッケージしており、空対地ミサイル[22]空対空ミサイル[22]フレア[26]等を装填・発射する。

劇中での活躍編集

紅海洋上において、マルコ・モラシム隊所属の機体がアークエンジェルと交戦。その他にもほとんどの大気圏内の要塞戦や市街地戦へ参戦する姿が描かれており、パナマではストライクダガーを撃破している。

ジンやシグーとは違い、『SEED DESTINY』でもザクウォーリアグフイグナイテッドなどが開発された後も一緒に参戦する姿が描かれている。

ラウ専用ディン(指揮官機)編集

アラスカ基地攻略戦において、ラウ・ル・クルーゼが搭乗した専用機。パーソナルカラーはシグーに近いシルバーとライトグレーに変更されているが、性能面で一般機との差はない。。呼称は資料によって一定しておらず、「ラウ専用ディン」とする資料[27]、「ラウ・ル・クルーゼ専用ディン」とする資料[28]、単に「指揮官機」と記述する資料が存在する[19]

早期警戒・空中指揮型ディン特殊電子戦仕様編集

『SEED MSV』に登場。型式番号:AME-WAC01[29]

早期警戒や空中先導を主任務とする特殊電子装備搭載機。両腕部マニピュレーターによって保持された大型のディッシュ・アンテナは、マルチフェーズ・レーダーと各種波長帯域光学センサーの複合システムをパッケージ化したものである。その用途上、パイロットの他にオペレーター2名を加えた計3名が搭乗する[29]

交戦状態になった際は、アンテナを投棄して高速離脱することも可能。機体本体も改良が加えられ、可変式ピボットに増設されたエンジンによって速力が大きく向上し、亜音速(マッハ0.75)での飛行が可能になり、航続距離も大幅に延長されている[29]

AWACSディン編集

諸元
AWACSディン
AWACS DiNN[30]
型式番号 AMF-101C[30]
全高 18.93m[30]
武装 MMI-M7S 76mm重突撃機銃[30]
MMI-M1001 90mm対空散弾銃[30]
6連装多目的ランチャー[30][31]
懸架式ソナー[31]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場。早期警戒管制機としての機能を付与されたバリエーション機[31]。背部エアロシェルに大型レドームを装備しており、本体部の電子戦機器も改良されたことにより、高い索敵性能を発揮する[30]。装備構成は通常のディンのものを引き継ぐが、胸部の多目的ランチャーは投光器に交換されている[31]。また、ソナーを装備した事で水中探索も可能となっている[31]

アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』第34話においてはエンジェルダウン作戦前にアークエンジェルへの偵察を行っている。

ディンレイヴン編集

諸元
ディンレイヴン
DINN RAVEN
型式番号 AMF-103A
全高 18.93m
重量 37.33t
武装 MMI-M7S 76mm重突撃機銃
MMI-M1001 90mm対空散弾銃
6連装多目的ランチャー×4
特殊装備 ミラージュコロイドシステム
搭乗者 カイト・マディガン

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』に登場。

特殊部隊用に生産された機体。通常塗装でも使用可能な改良型ミラージュコロイドシステムを搭載し、高いステルス性を有する。推力向上や主翼形状の変更によって機動性を強化し、頭部やエアロシェルなどに増設されたアンテナ・センサーによって通信・索敵能力の向上が計られている[32]。配備が大戦末期であったために生産数は非常に少なく、加えて隠密任務を主とする特殊部隊の専用機であることから、存在を知る者は非常に少ない[32]

名称のレイヴンとは、「Reconnaissance Attack adVanced Electronic iNstllation=特殊電子機材搭載・偵察・攻撃」の略[32]。特殊電子機材はミラージュコロイド関連機器を指している[32]。また、レイヴンはワタリガラスなどの大型カラスの意味を持つ。

マディガン専用ディンレイヴン編集

フリーランスのプロMSパイロット、カイト・マディガンが独自に調達した専用機。性能は通常機と同じだが、左胸部を中心点とする白い十字のペイントが入っている。また、腰サイドブロックのウエポンラックがアーマー兼サブスラスターユニットに変更されている[33]。これはマディガン機では彼の専用装備を装着するための措置である[32]

バビ編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 本機の完成はアークエンジェルの地球降下前となるが[12]、公式年表においてこれはCE71年2月13日以前となる[13]。尚、公式年表においてヘリオポリスのGAT-X奪取が行われたのは同年の1月25日となる[13]
  2. ^ 安全装置を手動解除して再度発砲する事も可能であるが、その際は砲身が溶融するリスクが発生する[14]
  3. ^ 「SEED ASTRAY」プロモーションアニメ作中ではビーム砲の発射とともに噴射する描写も見られた[15]
  4. ^ 一方で、空力性能が高いために燃費はよく、航続距離は長いとした資料も存在する[22]
  5. ^ エアロシェル後端にはスラスターを備える[24]

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ 機動戦士ガンダムSEED MSV開発系譜図 ザフト編公式
  2. ^ a b c d e f g h 『1/144 HG モビルシグー』バンダイ、2004年4月発売、取扱説明書。
  3. ^ a b c d 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年7月1日初版発行、26-27頁。 (ISBN 978-4-7580-1108-2)
  4. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.1』講談社、2003年2月17日初版発行、21頁。(ISBN 4-06-334678-1)
  5. ^ 『電撃ホビーマガジン』2004年6月号、メディアワークス、48頁。
  6. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、119頁。(ISBN 4-89425-336-4)
  7. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日、302-303頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  8. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月発売、539頁、ISBN 978-4048650960
  9. ^ a b c d e f g h i j k 『HG 1/144 シグーディープアームズ』バンダイ、2004年8月、組立説明書。
  10. ^ a b 『電撃データコレクション (19) 機動戦士ガンダムSEED外伝』メディアワークス、2007年8月15日初版発行、51頁、ISBN 9784840239073
  11. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日、100-101頁、ISBN 978-4-575-46469-6
  12. ^ 『電撃データコレクション (19) 機動戦士ガンダムSEED外伝』メディアワークス、2007年8月15日初版発行、78頁、ISBN 9784840239073
  13. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEEDモデル VOL.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月31日初版発行、149頁、ISBN 4-89425-336-4
  14. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、171頁、ISBN 4-89425-415-8
  15. ^ 「機動戦士ガンダムSEED MSV ASTRAY」2004年店頭配信、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER- Blu-ray』2013年3月、初回限定版収録。
  16. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、167頁、ISBN 4-89425-415-8
  17. ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデル VOL.2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日初版発行、204頁。(ISBN 4-89425-415-8)
  18. ^ 映像はセルDVD 「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 『MOBILE SUIT GUNDAM SEED ASTRAY RED FRAME』」(レンタル版未収録)参照。
  19. ^ a b c d e f g h i j k 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年6月、28-29頁。(ISBN 978-4-7580-1108-2)
  20. ^ 戸田泰成『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R』第2巻、2003年8月、148頁。(ISBN 978-4047135666)
  21. ^ a b 森田繁「SEEDの理」『月刊ニュータイプ』2004年2月号、角川書店、36-39頁。
  22. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日、96-97頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  23. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編Vol.2』講談社、2003年5月29日初版発行、23頁。(ISBN 4-06-334725-7)
  24. ^ 『電撃ホビーマガジン』2003年4月号、メディアワークス、82頁。
  25. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編Vol.2』講談社、2003年5月29日初版発行、16頁。(ISBN 4-06-334725-7)
  26. ^ 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年7月1日初版発行、163-165頁。 (ISBN 978-4-7580-1108-2)
  27. ^ 『KCデラックス-1770 機動戦士ガンダムSEED OFIFICIAL FILE メカ編Vol.3』講談社、2003年9月、22頁。ISBN 4-06-334770-2
  28. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日、12頁。(ISBN 978-4-575-46469-6)
  29. ^ a b c 『ホビージャパンMOOK 機動戦士ガンダムSEEDモデルVol.3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月、98-99頁。ISBN 4-89425-336-4
  30. ^ a b c d e f g 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月25日、83頁。ISBN 978-4-7580-1126-6
  31. ^ a b c d e 『機動戦士ガンダム MS大全集2015』メディアワークス、2015年6月発売、509頁。ISBN 978-4048650960
  32. ^ a b c d e 『電撃ホビーマガジン』2004年11月号、メディアワークス、42頁。
  33. ^ 『機動戦士ガンダムSEEDアストレイアーカイブ 3D&設定資料集』アスキー・メディアワークス、2009年11月、105頁。(ISBN 978-4048682404)

関連項目編集