機動戦士ガンダムSEED

機動戦士ガンダムSEED』(きどうせんしガンダムシード、MOBILE SUIT GUNDAM SEED)は日本アニメ作品。『ガンダムシリーズ』の1つに属するロボットアニメ。略称は『SEED』(シード)。

機動戦士ガンダムSEED
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
監督 福田己津央
シリーズ構成 両澤千晶
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 大河原邦男山根公利
音楽 佐橋俊彦
アニメーション制作 サンライズ
製作 毎日放送、サンライズ
放送局 毎日放送・TBS系列
放送期間 日本の旗 2002年10月5日 - 2003年9月27日
台湾の旗 2003年10月11日 - 2004年10月2日
アメリカ合衆国の旗 2004年4月17日 - 2005年4月15日
香港の旗 2004年6月15日 - 12月9日
話数 全50話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

キャッチフレーズは 「“ 決闘(デュエル)・暴風(バスター)・電撃(ブリッツ)・盾(イージス)・攻撃(ストライク) 五機のガンダム現る!! ”」

目次

概要編集

毎日放送(MBS)製作により、TBS系列2002年10月5日から2003年9月27日にかけて全50話が放送された。続篇として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されている。

本作はサンライズ第9スタジオが「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」「原点回帰」を目指し制作された[1]。ガンダムシリーズでは初のデジタル制作によるVTR映像のテレビシリーズである。

タイトルには「種子」以外に「遺伝子操作」や「発端」という意味も含まれており[2]、さらに頭文字のSには「ガンダム」の意味もある[3]。なお、ガンダムシリーズの通例になっていた主人公の搭乗機=タイトルの法則にはなっておらず、その代わりに「SEED」と略記される未知の突然変異遺伝子の設定を反映している。また、サンライズの宮河恭夫とバンダイナムコゲームスの鵜之澤伸の案[4]によって、サンライズ原作のガンダム作品で初めてタイトルに「機動戦士」の冠語がつけられた。

過去の作品で複数のガンダムが敵軍・自軍に分かれて登場したのと同様、本作でも10機以上のガンダムが登場するが、本作の劇中では「ガンダム」という言葉を主人公のキラ・ヤマト個人が自らの搭乗機に名付けたペットネームとして描いており[5]、彼の搭乗したストライクガンダムフリーダムガンダムに対して「ガンダム」と呼称された以外では、この言葉を劇中で用いていない。

映像ソフトは2003年3月28日からVHSビデオカセット版とDVD版の2種で全13巻がリリースされ、DVD版は累計140万枚以上の売り上げを記録した[注 1]。2010年2月23日にはTV全50話のDVD-BOX、2011年2月25日には続篇とスペシャルエディションの全作品を含めたDVD-BOXが発売された。

プラモデルや関連グッズ、同時期にメディアミックスで展開された『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』や『ガンダムSEED MSV』も人気を博した。2004年に東京アニメアワードでアニメーションオブザイヤー[注 2]とテレビ部門の優秀作品賞の2冠を受賞している。また、角川書店の『月刊ニュータイプ』2006年9月号で応募・集計された「最新最強ベストアニメ100」では、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』と共に第1位に選ばれた。

従来のガンダム作品の版権管理は創通とサンライズが共同で管理されていたが、本作より製作局である毎日放送もそれに加わり、著作権表示は「©創通・サンライズ・毎日放送」「©2002 SUNRISE INC」だった。2010年以降は毎日放送が外され、SEEDシリーズの版権管理は従来通り2社での管理に戻る。

デジタル放送に移行してからの2011年10月に「HDリマスタープロジェクト」を発表。『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』としてリメイクされ、同年12月23日からのウェブサイト上インターネット動画配信を皮切りに、翌2012年1月1日からは衛星放送のBS11系列、1月3日からは地上波放送のTOKYO MX系列の2局でデジタルテレビ放送が、3月23日からはBlu-ray BOXシリーズがリリースされている。

備考編集

一部に性的・残虐な描写があり、ベッドシーンを匂わせるシーンについてBPOに一度回答を求められたことがある[6]

作品のテーマ編集

監督の福田が公式サイトのインタビューにおいて2004年9月25日付で語るところによれば、『ガンダムSEED』シリーズ第1作は、「キラとアスランを主人公に据えて『非戦』というテーマを描いた」とのことである。また、同年12月10日に同インタビューで、2作目『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』についてエグゼクティブプロデューサーの竹田青滋も、「前作から引き続き非戦ということを訴え続けるつもりである」と述べている。

加えて竹田は、「再選を果たしたアメリカのブッシュ大統領ファルージャでの掃討作戦を展開し、ますます混迷を深めるイラク情勢」についても述べ、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』を観ることで「視聴者が世界情勢を少しでも自分の身にひきつけて考えてもらえるようになれば」とも語っていた。

製作エピソード編集

2002年に放送開始した「機動戦士ガンダムSEED」(以下、SEED)であるが、企画は2000年の10月には既に存在したという[7]。監督である福田己津央はインタビューにおいて、従来のガンダムシリーズからよりターゲット年齢層を下げた作品を意識したと語っている[7]。また、ウルトラマンシリーズや仮面ライダーシリーズが時代ごとにその都度に合わせた作品作りをしていたことや、ガンダムシリーズそのものが既に「機動武闘伝Gガンダム」のように新機軸の作品が存在した事から、機動戦士ガンダムとの共通項を持ちつつも時代に合わせた作品を作る方針になったという[7]。また、福田は後年のインタビューにおいては9.11テロの影響を受け、米軍の中で戦うイスラム兵士というコンセプトからSEEDの主人公像を形成したと語っている[8]。登場するメカニックが電力駆動するという設定は福田がかつて監督を務めた「GEAR戦士電童」の影響があり、ガンダムという機体の扱いに関しては、搭乗するキャラクターの象徴としての側面を重視したという[8]。また、「SEED」放送当時にバンダイにてプラモデル担当として携わった狩野義弘はインタビューに際し、メカニック展開において5体編成のガンダムが登場した点に関しては『新機動戦記ガンダムW』の影響によるものだと語っている[9]

一方で、設定を担当した森田繁はインタビューに際し、直前に放送していた「∀ガンダム」が商業的に不振に終わった事から、より商業的な成功を重視するよう各方面からの圧力がかけられていたと語っている[10]。また、当時ガンダムのホビー人口におけるファン年齢層が上がっていた事を受け、「SEED」では小中学生への訴求を重視するようオーダーがあったという[10]。尚、「SEED」ではコーディネイターとナチュラルという遺伝子による対立構図が描かれたが、この発案はプロデューサーの竹田青滋だという[10]。また、世界観設定を担当した吉野弘幸はインタビューに際し、シナリオの製作においては大河ドラマや少女漫画の影響が存在したと語っている[11]

また、福田は製作にあたっては自身が以前に監督を務めていた作品である「GEAR戦士電童」から継続したスタッフで固めていた事と、当時サンライズの社長であった吉井孝幸とMBSのプロデューサーである竹田青滋が環境作りに尽力し、「SEED」のヒットを支えたと語っている[12]。メカニックデザインを務めた大河原邦男は自著において、「SEED」当時においてプラモデルがガンダムシリーズ一作目『機動戦士ガンダム』以来のヒットであったことから、続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されたと語っている[13]

物語編集

コズミック・イラ (C.E.) 15年。万能の天才として世界中から注目されていた青年男性のジョージ・グレンは、自分が遺伝子工学によって誕生したデザイナーベビーだったことを告白。その生成メカニズムを全世界にネット公開したことで、遺伝子操作された新人類「コーディネイター」が爆発的に増えていった。

各国で遺伝子操作は法律上禁止されたが、自分の子には優れた能力を与えたいと願う親の欲望を抑えることはできなかった。しかし、遺伝子操作されていない通常の人類「ナチュラル」は彼らの優れた能力に対し嫉妬・恐怖を抱き始めた。後にコーディネイター達は地球を離れ、新世代のスペースコロニープラント」を生活の拠点とし、政治結社「ザフト (Z.A.F.T.) 」を組織した。

C.E.70年、プラントと地球側との交渉の席で起こった爆破テロを切っ掛けに、地球を拠点にナチュラルたちで構成された「地球連合」はプラントに宣戦布告。農業用プラント・ユニウスセブンに核ミサイルが撃ち込まれ、24万名以上にも及ぶ死者が出た。ザフトは核攻撃を封じるため、核分裂を抑止するニュートロンジャマー (NJ) を地球圏からプラント宙域に至る全域に敷設。しかし、核兵器だけでなく、原子力発電も行えなくなったことによって地球上は深刻なエネルギー不足に陥り、飢餓や災害によって数億人の死者が出た。これにより双方の反感情はピークに達し、戦争は激化した。

NJの影響で通信やレーダーが使用不可能になったことで、既存の兵器は弱体化。物量で勝る地球連合軍の勝利で終わると予想されていた戦争は、ザフトが開発した人型機動兵器モビルスーツ (MS) の登場によって拮抗。11か月が経過した。

C.E.71年、工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし、このコロニー内では連合軍による5機のMSの開発と新造戦艦の建造が極秘裏に行われており、その情報を得たザフトのクルーゼ隊は独断で奪取作戦を開始する。日常は一変しコロニーは戦場へと変わり果てた。キラは逃げ惑うちにMS工場へと辿り着き、連合兵とザフト兵の激しい銃撃戦に鉢合わせしてしまう。その中には、幼少の頃の親友のアスラン・ザラがいたのだった。

思わぬ場所でキラと再会したアスランは、戸惑いながらもMS イージスを奪取。キラは居合わせた連合の士官マリューに促されるまま、残された機体ストライクに搭乗し脱出を図る。しかし、待ち構えていたクルーゼ隊のMS・ジンとの戦闘に巻き込まれてしまう。最初はパイロットですらないマリューがアスランとの銃撃により腕を負傷した状態で操縦しており、徐々に窮地に追い込まれていくも、キラは絶体絶命の際に強引に操縦を代わり、未完成だった機体のOSを瞬時に書き換えるという離れ業をこなし、標準装備ながらも驚異的な機動性でジンを撃破する。

キラは無事脱出していた友人達と再会するが、戦闘はまだ続いていた。ストライクはキラにしか扱えないことから、マリューはコロニーからの脱出を成功させるためにも彼に出撃を要請する。キラも友人達を守るため、否応なくストライクに搭乗し、ザフトと戦っていくのだった。

登場人物編集

登場兵器・用語編集

スタッフ編集

主題歌編集

『〜ReTracks』はいずれも、ボーカル部分はそのままで曲部分のみアレンジさせたもの。

オープニングテーマ編集

曲名 使用回 作詞 作曲 編曲
原典 HDリマスター
INVOKE -インヴォーク- PHASE-01 - 13 01.PHASE-01 - 13.PHASE-13 井上秋緒 浅倉大介 T.M.Revolution
moment PHASE-14 - 26 14.PHASE-15+ - 24.PHASE-25 Vivian or Kazuma 土橋安騎夫 Vivian or Kazuma
Believe PHASE-27 - 40 25.PHASE-27 - 38.PHASE-40 西尾佐栄子 あおい吉勇 斉藤真也 玉置成実
Realize PHASE-41 - FINAL-PHASE 39.PHASE-41 - 48.FINAL-PHASE BOUNCEBACK 大谷靖夫 荒井洋明、大谷靖夫 玉置成実

エンディングテーマ編集

曲名 使用回 作詞 作曲 編曲
原典 HDリマスター
あんなに一緒だったのに PHASE-01 - 26
虚空の戦場
石川千亜紀 梶浦由記 See-Saw
あんなに一緒だったのに 〜ReTracks 01.PHASE-01 - 26.PHASE-28
RIVER PHASE-27 - 39 石井竜也 渡辺善太郎 石井竜也
FIND THE WAY PHASE-40 - FINAL-PHASE
鳴動の宇宙
44.PHASE-46、48.FINAL-PHASE 中島美嘉 Lori Fine (COLDFEET) 島健 中島美嘉
暁の車 遙かなる暁 梶浦由記 FictionJunction featuring YUUKA
暁の車 〜ReTracks 38.PHASE-40
Distance 27.PHASE-29 - 37.PHASE-39
39.PHASE-41 - 43.PHASE-45
45.PHASE-47 - 47.PHASE-49
梶浦由記 FictionJunction

挿入歌編集

曲名 使用回 作詞 作曲 編曲
原典 HDリマスター
静かな夜に PHASE-07・08・09・14
AFTER-PHASE、虚空の戦場
梶浦由記 佐橋俊彦 ラクス・クライン田中理恵
静かな夜に 〜ReTracks 07.PHASE-07 - 09.PHASE-09
AFTER-PHASE
水の証 PHASE-36・41
遥かなる暁
梶浦由記 ラクス・クライン(田中理恵)
水の証 〜ReTracks 34.PHASE-36、39.PHASE-41
Meteor -ミーティア- PHASE-26・29・35・47
遥かなる暁
33.PHASE-35、45.PHASE-47 井上秋緒 浅倉大介 T.M.Revolution
暁の車 PHASE-24・32・40 梶浦由記 FictionJunction featuring YUUKA
暁の車 〜ReTracks 23.PHASE-24
Zips 虚空の戦場 井上秋緒 浅倉大介 T.M.Revolution
INVOKE -インヴォーク- 鳴動の宇宙 井上秋緒 浅倉大介 T.M.Revolution

各話リスト編集

  • 話数、本放送日、サブタイトルは、左が旧放送版(原典)、右がHDリマスターのもの[注 5]
話数 本放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督
原典 HD 原典 HD[注 6]
PHASE-01 01.PHASE-01 2002年
10月5日
2012年

1月3日

偽りの平和 両澤千晶 福田己津央 吉本毅 平井久司 重田智
PHASE-02 02.PHASE-02 10月12日 1月10日 その名はガンダム 南康宏 大貫健一 ウエダヨウイチ
PHASE-03 03.PHASE-03 10月19日 1月17日 崩壊の大地 吉野弘幸 菊池一仁 高田耕一 しんぼたくろう
(中村プロダクション)
高瀬健一
(中村プロダクション)
PHASE-04 04.PHASE-04 10月26日 1月24日 サイレントラン 遠藤明範 菱川直樹 吉田徹
森下博光
-
PHASE-05 05.PHASE-05 11月2日 1月31日 フェイズシフトダウン こぐれ今日子
両澤千晶
黒木冬 吉本毅 山口晋 阿部邦博
PHASE-06 06.PHASE-06 11月9日 2月7日 消えるガンダム 遠藤明範
両澤千晶
蜂巣忠太 南康宏 米山浩平 池田有
PHASE-07 07.PHASE-07 11月16日 2月14日 宇宙(そら)の傷跡 吉野弘幸 谷田部勝義 大貫健一 植田洋一
PHASE-08 08.PHASE-08 11月23日 2月21日 敵軍の歌姫 両澤千晶 菊池一仁 佐藤照雄 佐久間信一
PHASE-09 09.PHASE-09 11月30日 2月28日 消えていく光 こぐれ今日子 黒木冬 三好正人 吉田徹 森下博光
PHASE-10 10.PHASE-10 12月7日 3月6日 分かたれた道 面出明美
両澤千晶
南康宏
福田己津央
西山明樹彦 米山浩平 池田有
PHASE-11 11.PHASE-11 12月14日 3月13日 目覚める刃 大野木寛 高田耕一 山口晋 阿部邦博
PHASE-12 12.PHASE-12 12月21日 3月20日 フレイの選択 面出明美
両澤千晶
菱川直樹 鳥羽聡 大貫健一
PHASE-13 13.PHASE-13 12月28日 3月27日 宇宙(そら)に降る星 吉野弘幸 菊池一仁 佐藤照雄 佐久間信一
PHASE-14[注 7] - 2003年
1月4日
- 果てし無き時の中で 吉野弘幸
両澤千晶
谷田部勝義 平井久司
PHASE-15 14.PHASE-15+ 1月11日 4月3日 それぞれの孤独 両澤千晶 米山浩平 池田有
PHASE-16 15.PHASE-16 1月18日 4月10日 燃える砂塵 森田繁 黒木冬 三好正人 森下博光 吉田徹
PHASE-17 16.PHASE-17 1月25日 4月17日 カガリ再び 面出明美
両澤千晶
南康宏 西山明樹彦 大貫健一 植田洋一
PHASE-18 17.PHASE-18 2月1日 4月27日 ペイバック 大野木寛 山口晋 鳥羽聡 山口晋 阿部邦博
PHASE-19 18.PHASE-19 2月8日 5月1日 宿敵の牙 吉野弘幸 高田耕一 米山浩平 池田有
PHASE-20 19.PHASE-20 2月15日 5月8日 おだやかな日に 両澤千晶 黒木冬 関田修 佐久間信一
PHASE-21 20.PHASE-21 2月22日 5月15日 砂塵の果て 森田繁 山口晋 三好正人 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-22 21.PHASE-22 3月1日 5月22日 紅に染まる海 大野木寛 森邦宏 西山明樹彦 森下博光 吉田徹
PHASE-23 22.PHASE-23 3月8日 5月29日 運命の出会い 野村祐一
両澤千晶
谷田部勝義 大貫健一 植田洋一
PHASE-24 23.PHASE-24 3月15日 6月5日 二人だけの戦争 こぐれ今日子
両澤千晶
大橋誉志光 鳥羽聡 米山浩平 池田有
PHASE-25 24.PHASE-25 3月22日 6月12日 平和の国[注 8] 吉野弘幸 高田耕一
福田己津央
高田耕一 山口晋 大森英敏
永田正美
PHASE-26[注 7] - 3月29日 - モーメント 森田繁
両澤千晶
編集/構成:秋廣泰生
演出:福田己津央
PHASE-27 25.PHASE-27 4月12日 6月19日 果てなき輪舞(ロンド) 谷田部勝義 平井久司
PHASE-28 26.PHASE-28 4月19日 6月26日 キラ 両澤千晶 松尾衡 関田修 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-29 27.PHASE-29 4月26日 7月3日 さだめの楔(くさび) 森田繁 山口晋 三好正人 森下博光 吉田徹
PHASE-30 28.PHASE-30 5月3日 7月10日 閃光の刻(とき) 野村祐一
両澤千晶
松園公 鳥羽聡 大貫健一 植田洋一
PHASE-31 29.PHASE-31 5月10日 7月17日 慟哭の空 大野木寛
両澤千晶
松尾衡 西山明樹彦 米山浩平 池田有
PHASE-32 30.PHASE-32 5月17日 7月24日 約束の地に こぐれ今日子
両澤千晶
西澤晋 高田耕一 山口晋 阿部邦博
PHASE-33 31.PHASE-33 5月24日 7月31日 闇の胎動 森田繁
両澤千晶
菱川直樹 関田修 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-34 32.PHASE-34 5月31日 8月7日 まなざしの先 野村祐一
両澤千晶
松尾衡 井之川慎太郎 森下博光 吉田徹
PHASE-35 33.PHASE-35 6月7日 8月14日 舞い降りる剣(つるぎ) 吉野弘幸
両澤千晶
谷田部勝義
山口晋
谷田部勝義 大貫健一 植田洋一
PHASE-36 34.PHASE-36 6月14日 8月21日 正義の名のもとに 米たにヨシトモ 三好正人 米山浩平 池田有
PHASE-37 35.PHASE-37 6月21日 8月28日 神のいかずち 大野木寛
両澤千晶
西澤晋 鳥羽聡 山口晋 阿部邦博
PHASE-38 36.PHASE-38 6月28日 9月4日 決意の砲火 吉野弘幸
両澤千晶
とくしまひさし
久行宏和
西山明樹彦 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-39 37.PHASE-39 7月5日 9月11日 アスラン 野村祐一
両澤千晶
高田耕一
松園公
高田耕一 森下博光 吉田徹
PHASE-40 38.PHASE-40 7月12日 9月18日 暁の宇宙(そら)へ 大野木寛
両澤千晶
米たにヨシトモ 関田修 大貫健一 植田洋一
PHASE-41 39.PHASE-41 7月19日 9月25日 ゆれる世界 とくしまひさし 谷田部勝義 米山浩平 池田有
PHASE-42 40.PHASE-42 7月26日 10月2日 ラクス出撃 吉野弘幸
両澤千晶
西澤晋 井之川慎太郎 山口晋 阿部邦博
PHASE-43 41.PHASE-43 8月2日 10月9日 立ちはだかるもの 森田繁
両澤千晶
松尾衡
久行宏和
三好正人 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-44 42.PHASE-44 8月9日 10月16日 螺旋の邂逅(かいこう) 吉野弘幸
両澤千晶
とくしまひさし 鳥羽聡 森下博光 吉田徹
PHASE-45 43.PHASE-45 8月16日 10月23日 開く扉 両澤千晶 西澤晋 西山明樹彦 大貫健一 植田洋一
PHASE-46 44.PHASE-46 8月30日 10月30日 たましいの場所 久行宏和
とくしまひさし
高田耕一 米山浩平 池田有
PHASE-47 45.PHASE-47 9月6日 11月6日 悪夢は再び 吉野弘幸
両澤千晶
とくしまひさし 関田修 佐久間信一
PHASE-48 46.PHASE-48 9月13日 11月13日 怒りの日 とくしまひさし
谷田部勝義
谷田部勝義 山口晋 阿部邦博
PHASE-49 47.PHASE-49 9月20日 11月20日 終末の光 西澤晋 鳥羽聡 しんぼたくろう 高瀬健一
FINAL-PHASE 48.FINAL-PHASE 9月27日 11月27日 終わらない明日(あす)へ 両澤千晶 米たにヨシトモ
福田己津央
三好正人 大貫健一
森下博光
植田洋一
吉田徹
AFTER-PHASE[注 9] 未放送[注 10] 星のはざまで - 福田己津央 高田昌宏 平井久司 -

放送局編集

視聴率は最低4.6%、平均6.2%を記録し、平成以降のガンダムシリーズでは最高視聴率を達成した[要出典]。本作以降毎日放送制作土曜夕方6時枠のアニメ(通称土6)はアニメ枠として定着し、以降も後番組『鋼の錬金術師』や続編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』などのヒット作を輩出することとなる[15][16]最高視聴率は2002年12月28日放送分のPHASE-13『宇宙(そら)に降る星』の8%で、ガンダムシリーズ歴代5位[要出典]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 ネット状況 備考
近畿広域圏 毎日放送 2002年10月5日 - 2003年9月27日 土曜 18:00 - 18:30 TBS系列 製作局
北海道 北海道放送 同時ネット [注 11]
岩手県 IBC岩手放送
宮城県 東北放送
山形県 テレビユー山形
福島県 テレビユー福島
関東地方 東京放送
山梨県 テレビ山梨
新潟県 新潟放送
富山県 チューリップテレビ
鳥取県島根県 山陰放送
山口県 テレビ山口
愛媛県 あいテレビ
高知県 テレビ高知
福岡県 RKB毎日放送
長崎県 長崎放送
熊本県 熊本放送
大分県 大分放送
宮崎県 宮崎放送
沖縄県 琉球放送
中京広域圏 中部日本放送 2002年10月12日 - 2003年10月4日 土曜 17:00 - 17:30 1週間遅れ [注 12]
青森県 青森テレビ 土曜 17:30 - 18:00
長野県 信越放送
石川県 北陸放送
静岡県 静岡放送
岡山県・香川県 山陽放送
広島県 中国放送
鹿児島県 南日本放送
HDリマスター 配信サイト・放送局
放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
日本全域 ガンダムSEED
HDリマスタープロジェクト
公式サイト
2011年12月23日 - 2012年11月23日 金曜 23:00 更新 ネット配信 バンダイチャンネルのリンク形式であり、
有料の「月額1,000円見放題」サービス加入者に限り、
正午12:00 - 12:30間に先行配信を視聴できる。
バンダイナムコライブTV
BS11 2012年1月1日 - 11月25日 日曜 19:30 - 20:00 BS放送 アニメ+
TBSチャンネル2 2015年3月25日 - 月曜 - 金曜 6:30 - 7:00 CS放送 放送日時は本放送時のもの
リピート放送あり
東京都 TOKYO MX 2012年1月3日 - 11月27日 火曜 22:29 - 22:59 独立局

このほか、アニマックスなどの有料放送局上でも、放送ソースはHDリマスターが用いられる。

スペシャルエディション3部作編集

テレビシリーズ全50話(以下原典)を再構成し、一部に新作カットを追加した特別総集篇。PHASE-01 - 21までを描いた「虚空の戦場」、同22 - 40までの「遥かなる暁」、同41 - FINAL-PHASEまでの「鳴動の宇宙(そら)」の3部作で構成されている。

画面アスペクト比は4:3ノーマル・サイズのままで16:9ワイド状になるよう原画の上下部分をクロッピングしている4:3レターボックス(ケース1)で新撮。数人の声優が諸事情(海外在住など)から変更され、サブキャラクターの兼任などから一人二役以上を担当するキャスティングも増えており、その後の関連ゲーム作品では本3部作版のメンバーでアフレコされているものの方が多く、続篇の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の回想シーンでは一部採用されている。

ストーリーは大幅な短縮が図られ、一部には原典とは全く異なるシーンへと新規カットで差し替えられていたり、存在自体が省略されていたりもする(ヘリオポリスの救命ポッドから出てきたフレイ・アルスターがキラではなくサイ・アーガイルと抱き合う、モラシム隊が登場しない、クロト・ブエルのレイダーがディアッカ・エルスマンのバスターに撃たれて戦死する、など)。

「虚空の戦場」「遥かなる暁」の2作はDVD版発売に先駆けて2日間に分けた前後篇スタイルで地上波放送されたが、「鳴動の宇宙」はDVD版リリースのみでテレビ放送はされなかった。

続篇『SEED DESTINY』やリメイク版『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』でも一部カットが流用されている(前者では4:3ノーマルの画面比に合わせて16:9部分の原画の左右を、後者では同16:9部分のみをクロッピングした状態)。

  • 機動戦士ガンダムSEED -虚空の戦場-[注 13]、MBS・TBS系列、2004年3月22日 - 同3月23日放送
    • 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年8月27日&2009年4月24日発売
  • 機動戦士ガンダムSEED -遥かなる暁-[注 13]、MBS・TBS系列、2004年7月27日 - 同7月28日放送
    • 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディションII 遥かなる暁』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年9月24日&2009年4月24日発売
  • 『機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙[注 13]』DVD&UMD、バンダイビジュアル、2004年10月22日&2009年4月24日発売
  • 『G-SELECTION 機動戦士ガンダムSEED/SEED DESTINY スペシャルエディション DVD-BOX』DVD、バンダイビジュアル、2011年2月25日発売

HDリマスタープロジェクト編集

機動戦士ガンダムSEED HDリマスター
ジャンル ロボットアニメ
アニメ
原作 矢立肇富野由悠季
監督 福田己津央
シリーズ構成 両澤千晶
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 大河原邦男山根公利
音楽 佐橋俊彦
アニメーション制作 サンライズ
製作 サンライズ
放送局 放送局参照
放送期間 2012年1月 - 11月
話数 全48話
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プロジェクト アニメ
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2002年10月5日の番組放送から10周年を数えた2011年10月に発表され始まった、続篇『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も含めたリマスタリングを中心とするリバイバル企画の総称。

『機動戦士ガンダムSEED HDリマスター』が正式タイトルとなっており、TVシリーズとは別作品扱いとなっている。

SD素材の再撮影またはアップコンバートといった本来のHDリマスターとは異なり、画面アスペクト比を4:3ノーマル・サイズの原画から上下部分をカットした16:9ワイド・サイズでの高精細度=High Definition(ハイデフィニション)化とリニアPCM音源化などを施して新撮され、一部音楽のリミックス版採用や後半のエンディングの差し替え、新作カットとの差し替え・部分的加筆、各エフェクト・背景などの処理変更、TV・VHS・DVD版(以下「原典」)およびスペシャルエディション3部作、そして『DESTINY』とのセル画の統合・再編集といった大幅な変更がされている。原典の第14話・第26話は未放送となり、「01.PHASE-01 偽りの平和」(略)「14.PHASE-15+ それぞれの孤独」「15.PHASE-16 燃える砂塵」(略)「24.PHASE-25 平和の国へ」「25.PHASE-27 果てなき輪舞」(略)「48.FINAL-PHASE 終わらない明日へ」などの話数表記に改定され、第24話(旧25話)を「平和の国」に改題した全48話構成となった[注 5]

ストーリー構成は原典に沿っているが、「14.PHASE-15+ それぞれの孤独」で第1話・第2話を回想しているシーンでは、第1部「虚空の戦場」でのコールドオープン(ラスティの出撃シーン)やメビウスゼロとシグーの交戦シーン(リニアガン斬りをしない決着描写)を、「38.PHASE-40 暁の宇宙へ」のエンディング映像には、第2部「遥かなる暁」のものを採用したりしている。また、「36.PHASE-38 決意の砲火」からムウが搭乗するようになったストライクが全篇新規カットによるマルチプルアサルトストライカーを装備したパーフェクトストライクへと改定されたり、シホ・ハーネンフースが「39.PHASE-41 ゆれる世界」におけるカーペンタリア基地でのクルーゼ隊談話シーンに新規カットで追加されており、初登場のタイミングが改定されたりもしている。

一方、続篇の『DESTINY』への繋がりを意識した伏線も追加されており、「36.PHASE-38 決意の砲火」には『DESTINY』第1話におけるコールドオープンでの港へ走るシン・アスカと家族の1カットが挿入され、「39.PHASE-41 ゆれる世界」にはパトリックの演説中継シーンにアカデミー入学直後と思しきシン、ルナマリア・ホークメイリン・ホークの姉妹、レイ・ザ・バレルが一堂に会している新規カットが加えられるなどしている。細かい所ではオーブ解放作戦での対空砲補給艦のカットや、フリーダムのクスィフィアス レール砲の射撃シーンが追加・差し替えなどで流用されている。

2011年12月23日から公式ウェブサイト(バンダイチャンネル)・バンダイナムコライブTVなどのインターネット動画で先行配信され、次いで年明け2012年1月1日にBS11で衛星放送、翌々日の3日にTOKYO MXで地上波放送がスタートし、最終話後からは「HDリマスターセレクション」と題し視聴者人気投票などで上位を獲得したエピソードのスポット再放送が行われた。商業展開では、バンダイのプラモデル 1/144スケール HG SEEDシリーズのリニューアル発売、ビクターから発売された主題歌・挿入歌をリメイクした「Reunion Series」のCD・ダウンロード販売、コミカライズ版の連載などが行われている。

スタッフも「リマスター・スタッフ」としてエンディングクレジットに別記されており、「HDリマスタリング」など原典では存在しなかった役職もある。

映像ソフトはBlu-ray BOXシリーズとして全4巻でリリース。放送版との違いとしては、第1期オープニングがPHASE-03から描き直された後期バージョンでの統一化、監督の福田己津央や主要キャラクターの声優陣によるオーディオコメンタリー、「AFTER-PHASE 星のはざまで」[注 9]の収録などが挙げられる。DVD版に比べ廉価的な要素はなく、新作アニメ4クールとほぼ変わらないフルプライスであった。

HDリマスター版の展開以降、現在はCS放送やインターネットの動画配信サイトでもこちらの素材が標準となっており、オリジナルのテレビ放送版の視聴手段が少なくなっている。

製作クレジットは「サンライズ」のみで、著作権表示は「©創通・サンライズ」「©2002,2011 SUNRISE INC.」となっている。

劇場版編集

2006年に製作が発表されるも、現在に至るまで完成を見ておらず、事実上の製作中止状態にある。

関連作品編集

ゲーム編集

ワンダースワンカラー
PlayStation 2
ゲームボーイアドバンス
PlayStation Portable
アーケード
PlayStation Vita

クロスオーバー作品編集

PlayStation 2
PlayStation 3
PlayStation Portable
ニンテンドーゲームキューブ
Wii
スワンクリスタル
ゲームボーイアドバンス
ニンテンドーDS[注 17]
ニンテンドー3DS
PlayStation Portable
アーケード

音楽編集

カラオケ
2007年10月1日大手カラオケ機器メーカーの第一興商がDAMステーションにて『SEED』『SEED DESTINY』のキャラクターが音声で歌唱判定する『歌唱戦士ガンダムSEED SCORE』をリリース。バンダイ系列以外でのオリジナルコンテンツとしては珍しく注目を集めた。
主題歌集

漫画編集

  • 漫画版 - 月刊マガジンZで連載。作画は岩瀬昌嗣
  • SEED Club 4コマ - 月刊ニュータイプで連載。作画はAs'まりあ。
  • 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY - 機動戦士ガンダムSEED ASTRAYシリーズを参照。
  • 機動戦士ガンダムSEED C.E.71 心の傷跡 - 月刊ガンダムエース2012年2月号に掲載。作画はイシグチジュウ。
  • 機動戦士ガンダムSEED Re: - 月刊ガンダムエースで連載。作画は石口十が担当し、アニメ本篇のシリーズ構成・脚本を担当した両澤千晶が協力している。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ このDVD関連業績が非常に好調だったため、制作の遅滞から考慮されていた監督・福田己津央の降板が白紙となったことを、プロデューサーの古澤文邦が明らかにしている。
  2. ^ 公開メディア別に最優秀賞を決定した年(2003・2014年)を除けばテレビアニメでは唯一の受賞。
  3. ^ HDリマスターでは「MBS」表記。
  4. ^ HDリマスターでは非表示。
  5. ^ a b 公式ウェブサイトのINFORMATION 「機動戦士ガンダムSEED HDリマスター 各話リスト」 では 「頭に0を置かないアラビア数字と半ないし全角スペース」(1 PHASE-01、10 PHASE-10、48 PHASE-50など)、同サイトのBlu-ray BOX情報やバンダイチャンネルの 「各話あらすじ」 などでは 「頭に0を置くアラビア数字と半角の終止符+一部英語」(01.PHASE-01、48.FINAL-PHASE)という文体で表記されている。なお、本篇内では話数表記は廃止されており単なるサブタイトル表記のみとなっている。
  6. ^ TOKYO MXのもの。
  7. ^ a b HDリマスターでは未放送。
  8. ^ HDリマスターでは「平和の国へ」。
  9. ^ a b バンダイチャンネルなどのインターネット無料ライブ配信の最終話(2012年11月23日分)と、Blu-ray BOX最終巻に収録された編集版。イザーク・ジュールの衣装がプラント文官議員のものからザフトの指揮官級(『DESTINY』における白服)に変わっている、などの変更点がある。
  10. ^ DVD第13巻映像特典OVA[14]
  11. ^ 本枠で放送されていた『ワガママ大百科』が遅れネットに降格してから9年半ぶりに同時ネット復帰となる。
  12. ^ 天才クイズ』を放送していた関係から、他の時差ネット局より30分早い17:00 - 17:30に放送。このパターンは『料理天国』を放送していた頃から踏襲されてきた。
  13. ^ a b c 劇中におけるタイトルロゴでの表記。完結編も劇中では「機動戦士ガンダムSEED -鳴動の宇宙-」と表記されている。
  14. ^ スーパーロボット大戦シリーズデビュー作品。
  15. ^ 没データにより、登場作品には含まれていない(機体はストライクガンダムイージスガンダムのみ)。
  16. ^ ストライクガンダムイージスガンダムのみ登場。
  17. ^ 同ハードの『機動戦士ガンダムSEED』も発売予定をされていたが後に発売中止となった。E3 2004で映像出展をされた。
  18. ^ a b 機体のみ登場。

出典編集

  1. ^ スペシャルインタビュー 福田己津央が語るガンダムSEED - ウェイバックマシン(2007年7月3日アーカイブ分)
  2. ^ 『ロマンアルバム 機動戦士ガンダムSEED ストライク編』 、スタッフインタビュー。
  3. ^ 『月刊ニュータイプ』2002年9月号、角川書店、18-19頁。
  4. ^ 『週刊ダイヤモンド』 ダイヤモンド社、2012年5月12日号。
  5. ^ 後藤リウ 『機動戦士ガンダムSEED』 角川スニーカー文庫、第2巻。
  6. ^ 放送局への回答要請/青少年委員会/BPO2015年5月13日閲覧、オリジナルアーカイブ
  7. ^ a b c 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル メカ編vol.1』講談社、2003年2月、24頁、ISBN 4-06-334678-1
  8. ^ a b 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、263-269頁、ISBN 978-4-575-46469-6
  9. ^ 『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY Re:Master Edition 5』角川書店、2013年7月発売、163頁、ISBN 978-4041207918
  10. ^ a b c 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、277-281頁、ISBN 978-4-575-46469-6
  11. ^ 『機動戦士ガンダムSEED コズミック・イラ メカニック&ワールド』双葉社、2012年11月28日初版発行、288-289頁、ISBN 978-4-575-46469-6
  12. ^ 『機動戦士ガンダムSEED オフィシャルファイル キャラ編vol.4』講談社、2003年11月、28-29頁、ISBN 4-06-334807-5
  13. ^ 『メカニックデザイナーの仕事論 ヤッターマン、ガンダムを描いた職人』光文社、2015年8月、174頁、ISBN 978-4334038748
  14. ^ バンダイビジュアル公式サイト”. バンダイビジュアル. 2016年10月8日閲覧。
  15. ^ TBS 春の番組改編 「土6」枠移動「日5」へ - 『アニメ!アニメ!』2008年2月6日付
  16. ^ 土6アニメ、「地球(テラ)へ…」がTV放送後に無料BB配信 - 『AV Watch』2007年4月5日付

関連項目編集

外部リンク編集

毎日放送 土曜18:00 - 18:30枠
前番組 番組名 次番組
ウルトラマンコスモス
(2001年7月7日 - 2002年9月28日)
機動戦士ガンダムSEED
(2002年10月5日 - 2003年9月27日)
(本作以降、通称“土6”)
鋼の錬金術師
(2003年10月4日 - 2004年10月2日)