シボレー・ビート

シボレー・ビート(Chevrolet Beat)は、アメリカ合衆国自動車ブランドシボレーコンパクトサイズコンセプトカーである。

シボレー・ビート
フロント
Chevy Beat.jpg
リア
Chevrolet Beat.jpg
ボディタイプ 3ドアハッチバック
エンジン 1200ccターボ
駆動方式 FF
変速機 AT
-自動車のスペック表-
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2007年のニューヨーク国際オートショーGMの世界戦略車として出展。インターネットによる投票で量産を決定した。デザインは韓国仁川広域市のGMデザインスタジオで行われ、GM大宇と共同で製作した。前輪駆動で、1200ccターボを搭載。

ビートはその後、2009年1月の北米国際オートショーにて3代目シボレー・スパーク(M300型)として市販化された。市販モデルでは5ドアに改められている。なお、ビートの車名は2010年1月に発表されたインド仕様車で再び使用されている。

この他、映画『トランスフォーマー: リベンジ』にも登場している。

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外部リンク編集