シャンカー・バラスブラマニアン

シャンカー・バラスブラマニアン(Shankar Balasubramanian, 1966年9月30日 - )はイギリスの生化学者。ケンブリッジ大学教授(医薬品化学)。主な業績は、従来のサンガー法に代わる新たなDNA配列決定法の開発。

シャンカー・バラスブラマニアン

インドチェンナイ生まれ。1967年に渡英し、チェシャーで育つ。1991年ケンブリッジ大学からPh.D.取得。ペンシルベニア州立大学で博士研究員となった後、1998年にケンブリッジ大学講師、2007年にケミカルバイオロジーの教授に就任、2008年から現職。2012年王立協会フェロー選出。

受賞歴編集

参照編集