ジャスティス (コミック)

ジャスティス』(原題:Justice)は、2005年から2007年にかけてDCコミックスから出版されたアメリカン・コミック。ライターはアレックス・ロスとジム・クルーガー、アートはアレックス・ロスとダグ・ブレイスウェイト[1]。日本語版は2016年にヴィレッジブックスから2冊にまとめられ出版された。

ジャスティス
出版情報
出版社DCコミックス
掲載間隔隔月刊
形態リミテッド・シリーズ
ジャンルスーパーヒーロー
掲載期間2005年8月 - 2007年6月
話数12
主要キャラジャスティス・リーグ
リージョン・オブ・ドゥーム
製作者
ライターアレックス・ロス
ジム・クルーガー英語版
ペンシラーアレックス・ロス
ダグ・ブレイスウェイト英語版
インカーアレックス・ロス
レタラートッド・クレイン英語版
着色アレックス・ロス
編集者ジョーイ・カヴァリエリ英語版

あらすじ編集

数人のスーパーヴィランがある時期から、世界中が核爆発によって壊滅的な被害を受けジャスティス・リーグすらも手に負えない大規模な災害が起きる悪夢を見る。トイマン、スケアクロウ、ポイズン・アイビー、キャプテン・コールドは様々な土地へ赴き、自らの能力を使って飢餓や身体の不自由に苦しむ人々を救済し始める。ブラックマンタはアクアマンを捕まえて海底に設置された球体の都市へ連れていく。

失踪したアクアマンの行方を調査していたレッドトルネードは、アクアマンが発したテレパシーのヒントに気付いた直後、何者かによって襲われウォッチタワーも破壊されてしまう。スーパーマン、フラッシュ、グリーンランタン、ホークマン、ホークウーマン、グリーンアロー、ブラックキャナリー、アトムも次々と襲われていく。ワンダーウーマンはチーターによってケンタウロスの呪いを受けて重傷を負い、余命僅かとなってしまう。

レックス・ルーサー、リドラー、ポイズン・アイビー、ブラックマンタはブレイニアックの技術を利用して球体の内部に建設した人工都市を作り、世界へ向けて危機について警告し人々を招待していく。この人工都市の球体は世界中に配備されていた。

登場人物編集

ジャスティス・リーグ編集

リージョン・オブ・ドゥーム編集

その他編集

書誌情報編集

翻訳版編集

原語版編集

脚注編集

  1. ^ Archived copy”. 2009年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年9月3日閲覧。

外部リンク編集

  • Justice - DCコミックス公式(英語)