ジャン=マリー・オーベルソン

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ジャン=マリー・オーベルソン(Jean-Marie Auberson, 1920年5月2日 - 2004年7月4日)は、スイス指揮者[1]

シャヴォルネの出身。ローザンヌ音楽院ヴィクトル・デザルツェンスにヴァイオリン、アレクサンドル・ドゥネレアズとアロイス・フォルヌローに音楽理論、アルフレード・ポションにヴィオラを学ぶ。1943年にローザンヌ室内管弦楽団ヴァイオリン及びヴィオラ奏者として入団し、1946年にスイス・ロマンド管弦楽団のヴィオラ奏者に移籍した。1950年にキジアーナ音楽院に留学してパウル・ファン・ケンペンの指導を受け、ウィーンを経由してケルンギュンター・ヴァントの下でオペラの指揮法を習得した。その後、ローザンヌ室内管弦楽団にヴィオラ奏者として舞い戻るも、エルネスト・アンセルメカール・シューリヒトの薫陶を受け、1956年から1962年までベロミュンスター放送管弦楽団の指揮者を務めて本格的に指揮者に転向した。1963年から1965年までローザンヌ室内管弦楽団の補助指揮者を務め、1968年から1973年までハンブルク国立歌劇場の指揮者となった。1971年から1974年までバーゼル放送交響楽団の指揮者を務めた後、1984年から1986年までバーゼル・シンフォニエッタの指揮者を務めた。

ドラギニャンにて長逝。

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  1. ^ dbserv1-bcu.unil.ch