ジュンガル・アラタウ山脈

ジュンガル・アラタウ山脈(ジュンガル・アラタウさんみゃく、中国語: 准噶尔阿拉套ロシア語: Джунгарский Алатауカザフ語: Жетісу Алатауы)は、中国新疆ボルタラ・モンゴル自治州カザフスタンセミレチエ地方の間にある山脈で 、長さは約450キロある。最も高い山は、ロシア人地理学者セミョーノフ=ティエン=シャンスキイの名を冠する山(標高4,622メートル)である。[1]

ジュンガル・アラタウ山脈のチュバル山(4,407m)に朝日が当たる。
ジュンガル・アラタウ山脈図

ジュンガル・アラタウ山脈の東端にある阿拉山口アラタウ峠またはジュンガルの門、 北緯45度30分 東経82度20分 / 北緯45.500度 東経82.333度 / 45.500; 82.333)は標高が450メートルで、中国とカザフスタンの国境にある重要な口岸(出入境審査場)である。峠の東にはバルーチ山(巴尔鲁克山)がある。[2]

脚注編集

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  1. ^ Asia, Kazakhstan, Dzhungarian Alatau, Various Ascents (American Alpine Club, 2001)
  2. ^ Kundakbayeva, Zhanat (2007). “Appendix I”. The History of Kazakhstan from the Earliest Period to the Present time, Volume 1. ISBN 9785040888788. https://books.google.com/books?id=7i08DwAAQBAJ&pg=PT303 

参照項目編集

アラタウ山脈を冠する山脈は、このジュンガルとカザフスタンの間のジュンガル・アラタウ山脈以外に、次がある。

外部リンク編集

座標: 北緯45度00分00秒 東経80度00分00秒 / 北緯45.000000001度 東経80.000000001度 / 45.000000001; 80.000000001