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スカーレットレター』(原題:주홍글씨)は、2004年公開の韓国映画

スカーレットレター
주홍글씨
監督 ピョン・ヒョク
脚本 ピョン・ヒョク
製作 イ・スンジェ
製作総指揮 イ・スンジェ
出演者 ハン・ソッキュ
イ・ウンジュ
音楽 イ・ジェジン
撮影 チェ・ヒョンギ
編集 ハム・ソンウォン
配給 日本の旗 シネカノン
公開 大韓民国の旗 2004年10月29日
日本の旗 2005年5月14日
上映時間 119分
製作国 大韓民国の旗 韓国
言語 韓国語
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スカーレットレター
各種表記
ハングル 주홍글씨
発音 チュホングルシ
題: The Scarlet Letter
(Juhonggeulssi)[1]
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あらすじ編集

刑事ギフンには美しい妻スヒョンがいながらも愛人カヒとの情事を楽しんでいた。そんな彼に1件の殺人事件の捜査を任せられるが、捜査すればするほど迷宮入りしてしまう。その一方でギフンは妻が妊娠していることを知り、カヒとの関係を解消しようとするが、カヒもまたギフンの子を身ごもっていた。

登場人物編集

  • イ・ギフン(ハン・ソッキュ):刑事。妻スヒョンがいながらも愛人カヒと不倫をする。
  • チェ・カヒ(イ・ウンジュ):歌手。友人スヒョンの夫ギフンと不倫関係。
  • ハン・スヒョン(オム・ジウォン):ギフンの妻、オーケストラの演奏をしている。

スタッフ編集

  • 監督・脚本:ピョン・ヒョク
  • 撮影:チェ・ヒョンギ
  • 照明:カン・デヒ
  • 音楽:イ・ジェジン

備考編集

  • チェ・カヒが劇中歌っている曲はザ・コアーズの「夢の中で抱きしめて」(Only When I Sleep)である。
  • これがイ・ウンジュの遺作となった。自殺の原因は本映画において、ベッドシーンを強要されたからだとする報道がされたが、事務所側はこれを否定しており、遺書は公表されていない。

関連商品編集

脚注編集

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  1. ^ 주홍글씨 (緋文字) KMDb 2011年8月6日閲覧。

外部リンク編集