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地理編集

 
市内

タンドはメルカントゥール国立公園内に位置し、イタリアとの国境線が近くに存在する。標高2000メートルを超える地域も存在する。

ロヤ川という川が市内を通っている。

アルプス山脈 の通行の要地であり、道路や、鉄道も通る。

メルヴェイユ美術館が存在する。

歴史編集

690年には、[1] この街は存在した。

タンドは、中世にはヴェンティミーリアや、プロヴァンス などに所属していた。その後はサヴォイア公国フランス第一共和政(後にフランス第一帝政)に所属していた。その後はサルデーニャ王国(後にイタリア王国)に1947年まで統治されていた。

イタリアの敗戦の結果、フランスに1947年に割譲された。

中世には塔が立っていた。

文化編集

タンドでは、フランス語リグリア語の方言が話される。

経済編集

輸送編集

タンド線の鉄道駅が存在する。

姉妹都市編集

参照編集

参考文献編集

  1. ^ Michelangelo Bruno, Cols of the Alps of Provence, Prouvenço Presso, 2001 (Italian edition), p 34

外部リンク編集