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ダンロップスポーツクラブ

ダンロップスポーツクラブは、住友ゴム工業株式会社の完全子会社である株式会社ダンロップスポーツウェルネスが運営する日本のスポーツクラブ

株式会社ダンロップスポーツウェルネスは、2014年9月まで株式会社キッツの子会社であり、社名は株式会社キッツウェルネス、主たるスポーツクラブの名称はキッツスポーツスクエアであった。一部の施設は2015年6月まで株式会社ダンロップスポーツプラザが運営していた。株式会社ダンロップスポーツプラザは2014年11月までサッポロビール傘下にあり、社名は株式会社サッポロスポーツプラザ、スポーツクラブの名称はサッポロスポーツプラザ PALであった。

沿革編集

  • 1990年
    • 1月1日:(株)北沢バルブ(現・(株)キッツ)ウェルネス事業部発足
    • 11月30日:(株)キッツウェルネスとして分社独立
  • 1991年6月1日:「キッツスポーツスクエア綾瀬」営業開始
  • 1992年
    • 3月1日:「キッツスポーツスクエア藤沢」営業開始
    • 4月1日:「キッツスポーツスクエア金沢文庫」営業開始
    • 10月1日:「キッツスポーツスクエア幕張」営業開始
  • 1994年9月1日:「キッツスポーツスクエア平塚」営業開始
  • 2002年
    • 8月1日:「キッツスポーツスクエア北松戸」営業開始
    • 9月1日:「キッツウェルネス南柏」営業開始
  • 2005年4月4日:「キッツスポーツスクエア茅ヶ崎」営業開始
  • 2006年4月1日:「キッツスポーツスクエア公津の杜」営業開始
  • 2007年
    • 7月1日:「キッツスポーツスクエア流山おおたかの森」営業開始
    • 10月1日:「キッツスポーツスクエア吉川」営業開始(現存せず)
  • 2008年4月1日:「キッツスポーツスクエアせんだい」営業開始(株式会社キッツウェルネス仙台と合併による統合)
  • 2009年
    • 5月1日:「キッツウェルネス南古谷」営業開始
    • 6月1日:「キッツウェルネス水戸」営業開始
  • 2010年3月1日:「キッツウェルネス日進」営業開始
  • 2014年
    • 10月1日:ダンロップスポーツ(株)が運営会社(株)キッツウェルネスの全株式を取得。運営会社の商号を(株)ダンロップスポーツウェルネス、スポーツクラブの名称をダンロップスポーツクラブにそれぞれ変更。
    • 12月1日:ダンロップスポーツ(株)が(株)サッポロスポーツプラザの全株式を取得。運営会社の商号を(株)ダンロップスポーツプラザ、運営していた4施設をの名称をダンロップスポーツクラブに変更。
  • 2015年7月1日:(株)ダンロップスポーツウェルネスが(株)ダンロップスポーツプラザを吸収合併。
  • 2018年4月13日:ダンロップスポーツクラブ福岡箱崎(旧タラソ福岡) 営業開始[1][2][3]

運営受託施設編集

※年月日は受託運営開始日

  • 健康ランド須玉(山梨県北杜市):2006年4月1日
  • 韮崎市健康ふれあいセンター(山梨県韮崎市):2006年10月1日
  • 根白石温水プール(宮城県仙台市):2008年4月1日
  • 栗駒総合運動公園(宮城県栗原市):2010年4月

鍼灸治療院編集

  • 鍼灸治療院稲毛海岸(旧・キッツ鍼灸治療院稲毛海岸):1997年9月29日営業開始

備考編集

ダンロップスポーツクラブの店舗で展開するジュニアスイミングスクールで使われている指定水着は、男女、また普通クラス・メジャースイマー (上級クラス) 用ともに、小松ニット製造・ヒカリスポーツ (スポーツ用品の卸し業者) 販売の「deuxcing」(ドゥサンク) ブランドの特注品である。

関連企業編集

脚注編集

  1. ^ ㈱ダンロップスポーツウェルネス、福岡市と市有施設(旧タラソ福岡)の賃貸借契約を締結 (PDF) - ダンロップスポーツ・ダンロップスポーツウェルネスプレスリリース(2017年11月22日)
  2. ^ 市有施設(旧タラソ福岡)の賃貸借契約の締結について (PDF) - 福岡市環境局(2017年11月22日)
  3. ^ ダンロップスポーツクラブ福岡箱崎

外部リンク編集