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ティモ・ラウティアイネン

ティモ・ラウティアイネンTimo Rautiainen1964年11月13日 - )は、フィンランドエスポー出身の元コ・ドライバーである。世界ラリー選手権(WRC)チャンピオンマーカス・グロンホルムのナビゲーターで、一躍注目を浴びた。

概要編集

グロンホルムとの出会いは、1990年、1000湖ラリーにエントリーしてからのことだった。 2000年と2002年には、タイトルを獲得している。2010年のラリー・スウェーデンを最後にWRCを引退した。 現在は、妻はグロンホルムの妹と同居しており、彼よりもラウティアイネンのほうが年上だが、義弟にあたる。[1]

脚注編集