ティモ・ラウティアイネン

ティモ・ラウティアイネンTimo Rautiainen1964年11月13日 - )は、フィンランドエスポー出身の元コ・ドライバーである。世界ラリー選手権(WRC)チャンピオンマーカス・グロンホルムのナビゲーターで、一躍注目を浴びた。

ティモ・ラウティアイネン
2004年
2004年
基本情報
国籍  フィンランド
生年月日 (1964-11-03) 1964年11月3日(56歳)
WRCでの経歴
活動時期 1990年,1995年 - 2007年,2009年
所属チーム トヨタプジョーフォード
出走回数 145
チャンピオン回数 2 (2000年, 2002年)
優勝回数 30
表彰台回数 61
ステージ勝利数 540
通算獲得ポイント 615
初戦 1990 1000湖ラリー
初勝利 2000 スウェディッシュラリー
最終勝利 2007 ラリー・ニュージーランド
最終戦 2019 ラリー・スウェーデン
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概要編集

グロンホルムとの出会いは、1990年、1000湖ラリーにエントリーしてからのことだった。 2000年と2002年には、タイトルを獲得している。2010年のラリー・スウェーデンを最後にWRCを引退した。 妻はグロンホルムの妹[1]

脚注編集