2019年の世界ラリー選手権

2019年の世界ラリー選手権
ドライバー選手権優勝
エストニアの旗オィット・タナック
マニュファクチャラー選手権優勝
大韓民国の旗ヒュンダイ
前年: 2018 翌年: 2020

2019年の世界ラリー選手権: 2019 World Rally Championship)は、FIA世界ラリー選手権の第47回大会である。1月の開幕戦ラリー・モンテカルロから10月のラリー・カタルーニャまでの全13戦で争われた。最終戦として予定されていたラリー・オーストラリアは森林火災の影響でキャンセルされた。サポートシリーズとして、全戦でWRC2プロ/WRC2が、数戦でJWRCが併催された。

2019年のWRC開催国を示した世界地図。黒い点は各ラリーの本拠地である。

ドライバーズ/コドライバーズ選手権のディフェンディングチャンピオンは6連覇中のセバスチャン・オジェ/ジュリアン・イングラシア組、マニュファクチャラーズ選手権のディフェンディングチャンピオンはトヨタ・ガズー・レーシングWRTであった[1]

ドライバーズ/コドライバーズ選手権では、トヨタ・ガズー・レーシングWRT所属のオィット・タナック/マルティン・ヤルベオヤ組が初のタイトルを獲得した。トヨタのドライバーがタイトルを獲得したのは1994年ディディエ・オリオール以来25年ぶりであった。マニュファクチャラーズ選手権では、ヒュンダイ・シェル・モービスWRTが2位のトヨタ・ガズー・レーシングWRTに18ポイント差をつけて初のタイトルを獲得した。

2019年のスケジュール編集

2019年のWRCは、ヨーロッパ・中東・南北アメリカ・オーストラリアでの全14戦のラリーで争われる予定だった[2]。しかし最終戦・オーストラリアは、2019年9月より続く森林火災の影響から競技の安全性が確保できないと判断され、開催直前の11月12日に中止が決定。代替開催も行われず、結果として全13戦のシーズンとなった[3]

ラウンド 日程 ラリー名 本拠地 詳細
スタート フィニッシュ 路面 SS数 距離 注記
1 1月24日 1月27日   ラリー・オートモビール・モンテカルロ ギャップ 混合 16 323.83 km [注釈 1]
2 2月14日 2月17日   ラリー・スウェーデン トルスビー スノー 19 316.80 km
3 3月7日 3月10日   ラリー・グアナフアト・メキシコ レオン グラベル 21 316.51 km
4 3月28日 3月31日   ツール・ド・コルス バスティア ターマック 14 347.51 km
5 4月25日 4月28日   ラリー・アルゼンチン ビジャ・カルロス・パス グラベル 18 347.50 km
6 5月9日 5月12日   ラリー・チリ タルカワノ グラベル 17 304.81 km
7 5月30日 6月2日   ラリー・ド・ポルトガル マトジニョシュ グラベル 20 311.47 km
8 6月13日 6月16日   ラリー・イタリア・サルディニア アルゲーロ グラベル 19 310.52 km
9 8月1日 8月4日   ラリー・フィンランド ユヴァスキュラ グラベル 23 307.58 km
10 8月22日 8月25日   ADACラリー・ドイチュラント ノーフェルデン ターマック 19 344.04 km
11 9月12日 9月15日   ラリー・オブ・ターキー マルマリス グラベル 17 318.77 km
12 10月3日 10月6日   ウェールズ・ラリーGB スランディドノ グラベル 22[注釈 2] 312.75 km
13 10月24日 10月27日   ラリー・RACC・カタルーニャ サロウ 混合 17 325.56 km [注釈 3]
11月14日 11月17日   ラリー・オーストラリア コフスハーバー グラベル 開催中止
出典:[2][4][5][6][7][8][9][10][11]

カレンダーの拡大編集

ラリー・オブ・ターキーが2018年の選手権に復帰した後、FIAはWRCカレンダーを2019年に全14戦まで拡大し、将来的には年間16戦とする計画を発表した。当初、日本とチリでのラリーが2019年のWRCへ加わることが有力視されていたが[12]、最終的にラリー・ジャパンの2019年のWRC復帰はツール・ド・コルスをカレンダーにとどめるために却下された[13]。日本とケニアは2020年のWRC復帰を目指して、2019年にテスト的な「キャンディデート・イベント」を開催することとなった[4][14]。2018年10月に「ラリー・チリ」が加わった全14戦の2019年カレンダーが正式発表された[2]。チリでのラリーは、コンセプシオンを本拠とするグラベル・ラリーとなる[4]

ルート変更編集

2019年のルール改定によりSSの合計距離が最長でも350 kmに制限されたため[2]、ラリー・モンテカルロのルートは2018年と比較して71.93 km短縮される[6]。ツール・ド・コルスの主催者はルートを大幅に変更する計画を発表しており、2019年のルートは最大で4分の3が2018年と異なるものとなる[9]

2019年の参加チームおよびドライバー編集

2019年シーズンのエントリーリストは以下の通り

マニュファクチャラータイトル対象のワールドラリーカーエントリー[15][16][17][18][19][20][21][22]
マニュファクチャラー エントラント タイヤ クルー
No. ドライバー名 コ・ドライバー名 出走Rd.
  シトロエン
(シトロエン・C3 WRC)
  シトロエン・トタルWRT M 1   セバスチャン・オジェ   ジュリアン・イングラシア All
2   マッズ・オストベルグ   トシュテン・エリクセン
4   エサペッカ・ラッピ   ヤンネ・フェルム All
  Mスポーツフォード
(フォード・フィエスタWRC)
  Mスポーツ・フォードWRT M 3   テーム・スニネン   マルコ・サルミネン 1–7
  ヤルモ・レーティネン 8–14
7   ポンタス・ティデマンド   オラ・フルエネ 1–2,11–12
20   ヘイデン・パッドン   ジョン・ケナード 14
33   エルフィン・エバンス   スコット・マーティン 1–8,12–14
  ガス・グリーンスミス[23]   エリオット・エドモンドソン 9
37   ロレンツォ・ベルテッリ   シモーネ・スカットリン 2,6
44   ガス・グリーンスミス[23]   エリオット・エドモンドソン 7,10
  トヨタ
(トヨタ・ヤリスWRC)
  トヨタ・GAZOO・レーシングWRT M 5   クリス・ミーク   セバスチャン・マーシャル All
8   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ All
10   ヤリ=マティ・ラトバラ   ミーッカ・アンッティラ All
  ヒュンダイ
(ヒュンダイ・i20クーペWRC)
  ヒュンダイ・シェル・モービスWRT M 6   ダニ・ソルド[24]   カルロス・デル・バリオ[25] 3–5,7–8,10–11,13–14
11   ティエリー・ヌービル   ニコラ・ジルスール All
18   クレイグ・ブリーン   ポール・ネイグル 14
19   セバスチャン・ローブ   ダニエル・エレナ 1–2,4,6–7,13
42   クレイグ・ブリーン   ポール・ネイグル 9,12
89   アンドレアス・ミケルセン   アンデルス・イェーヤー=アムランド 1–3,5–6,8–12
マニュファクチャラータイトル対象外のワールドラリーカーエントリー
マニュファクチャラー チーム タイヤ 車番 ドライバー コ・ドライバー 出走Rd.
トヨタ
(トヨタ・ヤリスWRC)
  トミ・マキネンレーシング M 17   勝田貴元   ダニエル・バリット 10,13
69   ユホ・ハンニネン   トミ・トゥオミネン 8
  GRXチーム M 68   マーカス・グロンホルム   ティモ・ラウティアイネン 2
フォード
(フォード・フィエスタWRC)
  ヤンプロ・レーシング M 18   ヨウニ・ヴィルタネン   リスト・ピエティライネン 9
92   ヤンネ・トゥオヒノ   ミッコ・マルックラ 2
シトロエン
(シトロエン・DS3 WRC)
  ドリームワンレーシング M 20   マウロ・ミエーレ   ルカ・ベルトラーメ 1
  ジャン=シャルル・ボーベリク M 40   ジャン=シャルル・ボーベリク   ジュリアン・ペセンティ 4
  ロベール・シモネッティ M 43   ロベルト・シモネッティ   セリア・シモネッティ 4
  クリス・プリンセン M 72   クリス・プリンセン   ペーター・カスパース 10
フォード
(フォード・フィエスタ RS WRC)
  MPレーシング M 26   マルティン・プロコップ   ヤン・トマーネク 8
  アルマンド・ペレイラ M 41   アルマンド・ペレイラ   レミ・テュテレール 4
  アラン・ヴォーティエ M 42   アラン・ヴォーティエ   ジルベール・ディニ 4

チームの変更点編集

シトロエンはシーズンを通して2台体制で参戦する(2018年には数戦で3台目を出走させていた)。シトロエンはスポンサー契約が変化したこと(レッドブルの加入とアブダビの離脱)を参戦台数削減の背景として挙げた[26]

2018年、Mスポーツ・フォードはシーズンを通して3台体制で参戦したが、2019年はフル参戦の台数を2台に縮小し、3台目は特定のラリーで出走させる[15]マルコム・ウィルソンはMスポーツ・フォードWRTのチーム代表を退き、Mスポーツのより広い商業的活動に専念することとなった。後任のチーム代表にはリチャード・ミルナーが任命された[27]

ヒュンダイミシェル・ナンダン英語版を更迭し、カスタマー・レーシング・マネージャーを務めていたアンドレア・アダモを新チーム代表として起用した[28]

ドライバーの変更点編集

セバスチャン・オジェジュリアン・イングラシアはMスポーツ・フォードを離れ、シトロエンに移籍した。オジェ/イングラシア組にとっては2011年シーズン以来のシトロエン復帰となる[29]。オジェのチームメイトとしてもう1台のシトロエンに乗るのはトヨタから移籍したエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組となる[30]。シートを得られなかったクレイグ・ブリーンとスコット・マーティンはシトロエンを離れた[31]マッズ・オストベルグ/トシュテン・エリクセン組は2019年もシトロエンのファクトリー・チームに残留し、新たに始まるWRC2プロクラスにシトロエン・C3 R5英語版でフル参戦する[32]

テーム・スニネンは、オジェの事実上の後任としてMスポーツ・フォードでフル参戦する[33]。Mスポーツ・フォードからはポンタス・ティデマンド/オラ・フルエネ組が3台目として数戦にスポット参戦するが[34]、5月のラリー・ド・ポルトガルではガス・グリーンスミスが3台目のフィエスタWRCをドライブする[23]

セバスチャン・ローブダニエル・エレナヒュンダイと契約を結び、2019年の6戦に参戦する。ローブ組は3台目のi20クーペWRCダニ・ソルド/カルロス・デル・バリオ組と共有する形となる[35]。ローブ加入の結果として、ヘイデン・パッドンはWRCにシートがない状態で2019年シーズンを迎える[36]。2018年にパッドンのコ・ドライバーを務めていたセバスチャン・マーシャルはトヨタに移籍し[37]、シトロエンを2018年シーズン途中で解雇されて以来の参戦となるクリス・ミークとコンビを組む[38][39]テーム・スニネンもコ・ドライバーを変更し、ミッコ・マルックラに代えてマルコ・サルミネンと組むことになる[40]。ダニエル・バリットはエルフィン・エバンスとのコンビを解消し、WRC2で勝田貴元のコ・ドライバーを務める[41]。エバンスのコ・ドライバーは2018年にブリーンと組んでいたスコット・マーティンとなる[42]

シーズン途中のドライバー起用編集

トヨタは第2戦にてマーカス・グロンホルムが4台目のヤリスWRCで出走、チーム名はグロンホルムがチーム運営をしている「GRX」となる。また、ヤリスWRCの開発目的で第8戦に2017年シーズンのレギュラードライバーのユホ・ハンニネンを起用。同様に、トヨタ若手育成プログラムの勝田貴元を第10戦と13戦にヤリスWRCで出走する。ハンニネンと勝田のチームは「トミ・マキネン・レーシング」。

ヒュンダイは、フル参戦の予定であったアンドレアス・ミケルセンが不振のため第4戦を出走を取り消し、シーズン6戦のみの起用予定のローブとシーズン8戦のみの起用予定のソルドを同時起用した。また、ミケルセンは第6戦、第7戦、第13戦も出場しない。この影響もあり、ヒュンダイは第9戦にクレイグ・ブリーンを起用、コ・ドライバーは昨年までミークのコ・ドライバーを勤めていたポール・ネイグルを起用する。最終戦のオーストラリアはミケルセンが参戦と発表されたが、直前にブリーンに変更となった。カーナンバーも直前の変更であったため従来の42ではなく18となった。

Mスポーツ・フォードは第8戦よりスニネンのコ・ドライバーをミッコ・ヒルボネンのコ・ドライバーを務めたヤルモ・レーティネンに変更した。昨年までヒュンダイに在籍していたヘイデン・パッドンを第9戦にて起用すると発表。コ・ドライバーは2017年までパッドンのコ・ドライバーを勤めていたジョン・ケナード。しかし、ラリーフィンランド開催3日前のテストで横転。マシンが修復不可能となり、出走を取り消しとなった。第14戦に出走する。エバンスは7月に開催されたラリー・エストニアにて負傷、第9戦から第11戦まで出場を見合わせた。第9戦はグリーンスミスがエバンスのカーナンバーを背負い出走、翌戦のドイツも出場した。第11戦はティデマンドを起用、ティデマンドは第12戦にも出場している。

シトロエンは第14戦にて3台目のC3WRCを出走させ、マッズ・オストベルグをエントリーリストに表記していたものの、第13戦終了時点でオジェの年間チャンピオンの可能性が残っていた場合のみの条件参戦であった。第13戦にタナックの年間チャンピオンが決定したため、オストベルグの出走は取り消された。また、シーズン中はエリック・カミリをテストドライバーに起用している。

レギュレーションの変更点編集

各ラリーのSS(スペシャルステージ)合計距離の上限が従来の500 kmから350 kmへと削減される[2]

フォーミュラ1MotoGPで使用されているシステムに倣い、ドライバーの固定カーナンバー制度が導入される[2][11]。2019年以前のWRCでは、カーナンバーは前年度のチャンピオンシップ順位に基づいて決められていたが、新制度ではドライバーが自由にカーナンバーを選択することが可能になる。(ただしカーナンバー1は現役の世界チャンピオンにのみ使用が許可される)[43][44]

年間テスト日数の上限は従来の55日から削減され、各チームは年間42日のテストを許可される[2][11]

WRCのサポートカテゴリは再編され、 WRC3が廃止されるほか、WRC2内に新しいクラスとして「WRC2プロ」が設置される。WRC2プロにはグループR5規定に準拠したマシンを使用するメーカーサポートチームが参戦する[11]。従来WRC3に参戦していたグループR2およびR3の二輪駆動車も引き続きラリーへの参加を許可される[11]

レース結果とランキング編集

各ラリーの結果編集

ラウンド イベント 優勝ドライバー 優勝コ・ドライバー 優勝エントラント 優勝タイム
1   ラリー・モンテカルロ   セバスチャン・オジェ   ジュリアン・イングラシア   シトロエン・トタルWRT 3:21:15.9
2   ラリー・スウェーデン   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 2:47:30.0
3   ラリー・メキシコ   セバスチャン・オジェ   ジュリアン・イングラシア   シトロエン・トタルWRT 3:37:08.0
4   ツール・ド・コルス   ティエリー・ヌービル   ニコラ・ジルスール   ヒュンダイ・シェル・モービスWRT 3:22:59.0
5   ラリー・アルゼンチン   ティエリー・ヌービル   ニコラ・ジルスール   ヒュンダイ・シェル・モービスWRT 3:20:54.6
6   ラリー・チリ   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 3:15:53.8
7   ラリー・ド・ポルトガル   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 3:20:22.8
8   ラリー・イタリア・サルディニア   ダニ・ソルド   カルロス・デル・バリオ   ヒュンダイ・シェル・モービスWRT 3:32:27.2
9   ラリー・フィンランド   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 2:30:40.3
10   ラリー・ドイチュラント   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 3:15:29.8
11   ラリー・オブ・ターキー   セバスチャン・オジェ   ジュリアン・イングラシア   シトロエン・トタルWRT 3:50:12.1
12   ウェールズ・ラリーGB   オィット・タナック   マルティン・ヤルヴェオヤ   トヨタ・ガズー・レーシングWRT 3:00:58.0
13   ラリー・カタルーニャ   ティエリー・ヌービル   ニコラ・ジルスール   ヒュンダイ・シェル・モービスWRT 3:07:39.6
14   ラリー・オーストラリア 開催中止

WRC2proおよびWRC2クラス優勝者編集

ラウンド イベント WRC2pro優勝ドライバー WRC2pro優勝コ・ドライバー WRC2pro優勝エントラント WRC2優勝ドライバー
1   ラリー・モンテカルロ   ガス・グリーンスミス   エリオット・エドモンドソン   Mスポーツ・フォード   ヨアン・ボナート
2   ラリー・スウェーデン   マッズ・オストベルグ   トシュテン・エリクセン   シトロエン・トタル   オーレ=クリスチャン・ヴェイビー
3   ラリー・メキシコ   ウカシュ・ピェニオンジェク   カミル・ヘレル   Mスポーツ・フォード   ベニート・ゲラ・ジュニア
4   ツール・ド・コルス   ウカシュ・ピェニオンジェク   カミル・ヘレル   Mスポーツ・フォード   ファビオ・アンドルフィ
5   ラリー・アルゼンチン   マッズ・オストベルグ   トシュテン・エリクセン   シトロエン・トタル   ペドロ・エレル
6   ラリー・チリ   カッレ・ロバンペラ   ヨンネ・ハルットゥネン   シュコダ・モータースポーツ   勝田貴元
7   ラリー・ド・ポルトガル   カッレ・ロバンペラ   ヨンネ・ハルットゥネン   シュコダ・モータースポーツ   ピエール=ルイ・ルーベ
8   ラリー・イタリア・サルディニア   カッレ・ロバンペラ   ヨンネ・ハルットゥネン   シュコダ・モータースポーツ   ピエール=ルイ・ルーベ
9   ラリー・フィンランド   カッレ・ロバンペラ   ヨンネ・ハルットゥネン   シュコダ・モータースポーツ   ニコライ・グリヤジン
10   ラリー・ドイチュラント   ヤン・コペツキー   パヴェル・ドレスレル   シュコダ・モータースポーツ   ファビアン・クライム
11   ラリー・オブ・ターキー   ガス・グリーンスミス   エリオット・エドモンドソン   Mスポーツ・フォード   カイェタン・カイェタノヴィッチ
12   ウェールズ・ラリーGB   カッレ・ロバンペラ   ヨンネ・ハルットゥネン   シュコダ・モータースポーツ   ペター・ソルベルグ
13   ラリー・カタルーニャ   マッズ・オストベルグ   トシュテン・エリクセン   シトロエン・トタル   エリック・カミリ
14   ラリー・オーストラリア 開催中止

ポイントシステム編集

ポイントは1位から10位までの完走車に与えられる。マニファクチャラー選手権においては、各マニファクチャラーチームが指定する最大3台の車両にポイントの獲得が認められるが、そのうち上位で完走した2台のポイントのみが有効となる。また、2017年規定の現行ワールドラリーカーのみがマニファクチャラーポイントを獲得できる。パワーステージ(通常は最終SS)では1位から5位までの車両にそれぞれ5-4-3-2-1点のボーナスポイントが与えられるが、これらのボーナスポイントはドライバー選手権/コドライバー選手権においてのみ有効となる。 WRC2pro選手権は出場ドライバーは最低7戦(うち1戦は欧州外イベント)に参戦し、一番多くのポイントを獲得したドライバーがチャンピオンとなる。ポイントシステムはRC1クラスと同様。

順位 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1

ドライバーズ・チャンピオンシップ編集

順位 ドライバー MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
TUR
 
GBR
 
CAT
 
AUS
 
ポイント
1   オィット・タナック 34 11 2 62 85 11 13 5 11 1 161 11 21 C 263
2   ティエリー・ヌービル 23 32 43 14 13 Ret 22 63 62 41 82 25 13 C 227
3   セバスチャン・オジェ 12 294 11 25 31 22 31 412 54 75 13 32 85 C 217
4   アンドレアス・ミケルセン Ret 4 Ret 2 7 31 43 6 3 6 102
5   エルフィン・エバンス Ret 53 3 3 Ret 4 5 45 54 62 C 102
6   クリス・ミーク 61 6 52 91 4 105 Ret 8 Ret 24 7 4 29 C 98
7   ヤリ=マティ・ラトバラ 5 21 8 10 52 113 7 194 35 33 64 Ret 5 C 94
8   ダニ・ソルド 94 4 64 235 1 5 5 34 C 89
9   テーム・スニネン 115 23 Ret 53 7 5 44 2 8 292 45 Ret 7 C 89
10   エサペッカ・ラッピ Ret 25 145 7 Ret 6 Ret 7 2 8 2 273 Ret C 83
11   セバスチャン・ローブ 4 7 8 34 Ret 4 51
12   カッレ・ロバンペラ 18 18 Ret 8 6 9 9 16 18 9 12 18
13   ポンタス・ティデマンド 20 8 9 7 12
14   クレイグ・ブリーン 7 8 C 10
15   ガス・グリーンスミス 7 19 15 12 Ret 42 Ret 9 10 33 15 9
16   ベニート・ゲラ・ジュニア 6 12 16 14 20 Ret 8
17   マルコ・ブラシア・ウィルキンソン 7 Ret 15 14 15 Ret 6
18   マッズ・オストベルグ 11 9 9 24 18 17 45 9 6
19   ヤン・コペツキー 8 10 11 11 18 11 5
20   ヨアン・ボナート 8 49 11 4
21   ピエール=ルイ・ルーベ 44 9 11 14 12 17 C 2
22   オーレ・クリスチャン・ヴェイビー 12 9 Ret Ret 20 35 16 2
23   ステファン・サラザン 9 Ret 2
24   ニコライ・グリヤジン 15 12 13 Ret 10 20 WD 13 23 1
25   勝田貴元 13 Ret 14 16 14 21 Ret Ret 10 14 39 1
26   エリック・カミリ Ret 13 15 10 1
27   エミル・ベリクヴィスト 14 10 WD 1
28   アドリアン・フルモー 10 45 30 36 23 23 16 32 1
29   ペドロ・エレル Ret 10 28 1
30   ヤンネ・トゥオヒノ 10 1
31   リカルド・トリビーニョ 10 1
32   ペター・ソルベルグ 10 1
順位 ドライバー MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
TUR
 
GBR
 
CAT
 
AUS
 
ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
WRCアカデミー完走 (Aca)
リタイヤ (Ret)
除外 (EX)
スタートせず (DNS)
空白 エントリーせず (WD)

Notes:
1 2 3 4 5 – パワーステージ順位

コ・ドライバーズ・チャンピオンシップ編集

順位 ドライバー MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
TUR
 
GBR
 
CAT
 
AUS
 
ポイント
1   マルティン・ヤルヴェオヤ 34 11 2 62 85 11 13 5 11 1 161 11 21 C 263
2   ニコラ・ジルスール 23 32 43 14 13 Ret 22 63 62 41 82 25 13 C 227
3   ジュリアン・イングラシア 12 294 11 25 31 22 31 412 54 75 13 32 85 C 217
4   アンデルス・イェーヤー=アムランド Ret 4 Ret 2 7 31 43 6 3 6 102
5   スコット・マーティン Ret 53 3 3 Ret 4 5 45 54 62 C 102
5   セバスチャン・マーシャル 61 6 52 91 4 105 Ret 8 Ret 24 7 4 29 C 98
7   ミーッカ・アンッティラ 5 21 8 10 52 113 7 9 35 33 64 Ret 5 C 94
8   カルロス・デル・バリオ 94 4 64 235 1 5 5 34 C 89
9   ヤンネ・フェルム Ret 25 135 7 Ret 6 Ret 7 2 8 2 273 Ret C 83
10   ダニエル・エレナ 4 7 8 34 Ret 4 51
11   ヤルモ・レーティネン 2 8 292 45 Ret 7 C 45
12   マルコ・サルミネン 115 23 Ret 53 7 5 44 44
13   ヨンネ・ハルトゥネン 18 18 Ret 8 6 9 9 16 18 9 12 18
14   オラ・フルエネ 20 8 9 7 12
15   ポール・ネイグル 7 8 C 10
16   エリオット・エドモンドソン 7 19 15 12 Ret 42 Ret 9 10 33 15 9
17   ハイメ・サパタ 6 12 16 14 8
18   ファビアン・クレトゥ 7 Ret 15 14 13 15 Ret WD 6
19   トシュテン・エリクセン 11 9 9 24 18 17 45 9 WD 6
20   パヴェル・ドレスレル 8 10 11 11 5
21   バンジャマン・ブールー 8 49 4
22   ヴァンサン・ランデ 44 9 11 14 12 17 C 2
23   ヨナス・アンデション 12 9 Ret Ret 20 35 16 2
24   ジャック=ジュリアン・レヌッチ 9 Ret 2
25   マルク・マルティ 10 Ret 10 28 Ret 21 2
26   ヤロスラフ・フェドロフ 15 12 13 Ret 10 20 WD 13 23 1
27   ダニエル・バリット 13 Ret 14 16 14 21 Ret Ret 10 14 39 1
28   バンジャマン・ヴェラ 13 15 10 1
29   パトリク・バルト 14 10 WD 1
30   ルノー・ジャムール 10 45 30 36 23 23 16 32 1
31   ミッコ・マルックラ 10 1
32   フィル・ミルズ 10 1
順位 ドライバー MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
TUR
 
GBR
 
CAT
 
AUS
 
ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
WRCアカデミー完走 (Aca)
リタイヤ (Ret)
除外 (EX)
スタートせず (DNS)
空白 エントリーせず (WD)

Notes:
1 2 3 4 5 – パワーステージ順位

マニュファクチャラーズ・チャンピオンシップ編集

順位 マニュファクチャラー 車番 MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
TUR
 
GBR
 
CAT
 
AUS
 
ポイント
1   ヒュンダイ・シェル・モービスWRT 6 SOR 6 4 NC 7 1 4 5 3 C 380
11 NEU 2 3 4 1 1 Ret 2 NC 6 3 NC 2 1 C
19 LOE 4 NC NC 3 Ret NC
42 BRE NC NC C
89 MIK Ret 4 NC 2 7 3 4 NC 3 6
2   トヨタ・GAZOO・レーシングWRT 5 MEE NC 6 NC 8 4 8 Ret 7 Ret 2 7 4 NC C 362
8 TAN 3 1 2 6 NC 1 1 5 1 1 NC 1 2 C
10 LAT 5 NC 5 NC 5 NC 6 NC 3 NC 6 Ret 4 C
3   シトロエン・トタルWRT 1 OGI 1 8 1 2 3 2 3 8 5 5 1 3 7 C 284
4 LAP Ret 2 7 7 Ret 6 Ret 6 2 6 2 8 Ret C
4   Mスポーツ・フォードWRT 3 SUN 6 NC Ret 5 6 5 4 2 7 8 4 Ret 6 C 218
7 TID 7 7 8 7
33 EVA Ret 5 3 3 Ret 4 5 4 5 5 C
44 GRE Ret Ret 7
順位 マニュファクチャラー 車番 MON
 
SWE
 
MEX
 
FRA
 
ARG
 
CHI
 
POR
 
ITA
 
FIN
 
DEU
 
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CAT
 
AUS
 
ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
WRCアカデミー完走 (Aca)
リタイヤ (Ret)
除外 (EX)
スタートせず (DNS)
空白 エントリーせず (WD)

注釈編集

  1. ^ ラリー・モンテカルロではスノー/ターマックの路面が混在する。
  2. ^ 安全上の問題により、SS20がキャンセルされた
  3. ^ ラリー・カタルーニャは初日のステージのみグラベル、2日以降はターマックで開催される。

出典編集

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  3. ^ WRCの2019年最終戦オーストラリアは開催中止。発生中の大規模森林火災が要因 - オートスポーツ・2019年11月12日
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  42. ^ Evans, David (2018年12月21日). “M-Sport goes ahead with 2019 World Rally Championship entry”. autosport.com (Motorsport Network). https://www.autosport.com/wrc/news/140770/msport-goes-ahead-with-2019-wrc-programme 2018年12月21日閲覧。 
  43. ^ “2019 Revamp for WRC 2”. wrc.com (WRC Promoter GmbH). (2018年10月15日). https://www.wrc.com/en/wrc/news/october-2018/wmsc-decisions/page/5813--12-12-.html 2018年11月15日閲覧。 
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外部リンク編集