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地理編集

 
サランブル川

ヌヴィックはイール川左岸に位置する。サンタスティエとミュセルビュールの中間に位置する。ヌヴィックにおいて、イール川は2つの支流、右岸のサランブル川、左岸のヴェルン川と合流する。

歴史編集

16世紀よりタレーラン=ペリゴール家の封土であった。

1944年7月26日、ヌヴィック駅はレジスタンスが組織した強盗の舞台となった。フランス銀行から2 280 000 000フランが盗まれたのである。

人口統計編集

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年 2011年
2668 2669 2880 2782 2737 3315 3508 3601

参照元:1999年までEHESS[2]、2004年以降INSEE[3][4]

史跡編集

  • シャトー・ド・ヌヴィック - 16世紀の翼、17世紀の礼拝堂を持つ。歴史文化財指定されている。現在は医療研究機関が所有。
  • シャトー・ド・フラトー - 13世紀から14世紀。私有の建物で、陶器の工房が入っている。

姉妹都市編集

脚注編集