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バファローブル(Buffallo BULL)は、日本プロ野球オリックス・バファローズマスコットキャラクター。2011年1月8日から28日にかけて名前が公募された。球場への初登場は2月27日高知県立春野運動公園野球場での対阪神オープン戦。名前が決定されたのは3月9日。背番号はネッピーから受け継ぎ、111。バファローベルの兄。

バファローブル
Buffallo BULL
オリックス・バファローズ マスコット #111
基本情報
国籍 日本の旗 日本
選手情報
ポジション マスコット
初出場 2011年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

オリックス・バファローズ研究開発室によって作られた[1][2]

名前には、強く勇敢な雄牛「ブル」と、目の色の「ブルー」(前身のチームは『ブルーウェーブ』である)の意味が込められ、またファンを「ブルブル」と身震いさせる様な熱い戦いと勝利を、という思いが込められている。

デザインは幸池重季


目次

容姿編集

  • 大きな金色の角が生えている。その大きさは、よりも一回りほど大きい。
  • 野球帽は着脱可能。
  • 手首には金色のブレスレットをはめている。
  • トップスは、選手と同じ3種類のユニフォームである。表記は「B-BULL 111」。
  • ベルトは青色のものを着用。
  • 靴は青色の地に灰色の2本のラインが入ったデザイン。両脇にミズノロゴが水色で入っている。
  • 身体の模様はオレンジと白、腕や脚は普段人前に晒さない。
  • デビュー当初は長いマフラーが首に、群青色のプロテクターのようなものが腕についていた。しかし今では見受けられない。それが衣替えだったかは不明である(なおこの特徴は、イラストでは今でも見られる)。

特徴編集

  • バファローブルは球場に入ったときや、観客と接したときなど、よくお辞儀をする。
    • そのお辞儀は、手を上にあげ、そのまま身体を手が靴に付くまで曲げるといったもの。
  • ドアラレオのようにバック転などの過激なパフォーマンスはしない。
  • ダンスを得意とし、主にSKYダンスを踊っている。また、かつてマル・マル・モリ・モリ!ダンスを踊ったこともあった。その時のポジションは鈴木福くん側。
  • 他球団のマスコットとも分け隔てなく友好関係を築いている。ジャビット燕太郎、ドアラなどと戯れていることがちょくちょくある。
  • カメラ好き。

バトルモード編集

  • 2013年8月9日、”超人的”な選手たちと身近に接し、また熱いファンの声援を浴びる事で、秘められたパワーが選手たちやファンの波動に同調し、モードチェンジ機能が覚醒。バファローブルのパワフルな元気さはそのままに、さらに”強さ”と”カッコよさ”を増幅させた姿、『バファローブル バトルモード』へと変身した。

兄と妹編集

  • バファローブルは結構バファローベルと仲がいい。たまに試合開始前や休憩時間などでエアボールを使ったキャッチボールをしていることがある。オチとしては、ブルかベル、どちらかの顔にエアボールが当たってしまい、怒って走り回るのが有名。また、試合終了後にビジター応援席へボール投げ入れのとき、なかなかボールが入らないベルをフォローする場面も見られる。試合終了後のストレッチに兄妹そろって参加することもある。
  • バファローベルだけがマスコミで取り上げられることがあり、その都度ブルはスネる。

脚注編集

  1. ^ http://www.buffaloes.co.jp/news/detail/1459.html
  2. ^ アーカイブされたコピー”. 2011年1月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年1月26日閲覧。

外部リンク編集