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ヒカルド・モラエスRicardo Morais1967年2月26日 - )は、ブラジル男性総合格闘家リオデジャネイロ州出身。チーム・ノゲイラ所属。

ヒカルド・モラエス
基本情報
本名 ヒカルド・モライス
(Ricardo Morais)
通称 ヒカルドン
ザ・ムタンチ (The Mutant)
柔術怪獣
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1967-02-26) 1967年2月26日(52歳)[1]
出身地 リオデジャネイロ州[1]
所属 ブラジル道場
→ボクセタイ
チーム・ノゲイラ
身長 205cm
体重 126kg
階級 ヘビー級
バックボーン ブラジリアン柔術
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獲得メダル
ブラジルの旗 ブラジル
男子 グラップリング
アブダビコンバット
1998 アブダビ 無差別級

一時期リングネームを「ヒカルドン」にして新日本プロレスの興行に出場したことがある(アントニオ猪木による命名だと言う[要出典])。

2メートルを越す巨体と柔術テクニックを武器とする。

目次

来歴編集

1996年8月24日リングスにおいて初来日。山本宜久と対戦し、わずか46秒でKO勝ち。リングスが行った初めてのバーリトゥードマッチであった。

1999年2月21日、リングスで金原弘光と対戦、15分間戦い抜き、判定勝ち。

1999年11月21日PRIDE初参戦となったPRIDE.8マーク・コールマンに判定負け。

2003年10月13日新日本プロレス高阪剛と対戦、判定負け。

2005年4月3日PRIDE 武士道 -其の六-にてエメリヤーエンコ・アレキサンダーと対戦。わずか15秒でKO負け。

2005年11月23日U-STYLE Axisジェームス・トンプソンと対戦、膝蹴りでTKO負け。

2006年9月10日PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦のワンマッチに出場。イ・テヒョンと対戦し、タオル投入によるTKO勝ち。

戦績編集

総合格闘技 戦績
15 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
10 3 6 1 0 1 0
4 1 0 3 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
イ・テヒョン 1R 8:08 TKO(タオル投入) PRIDE 無差別級グランプリ 2006 決勝戦 2006年9月10日
× エメリヤーエンコ・アレキサンダー 1R 0:15 KO(スタンドパンチ連打) PRIDE 武士道 -其の六- 2005年4月3日
× 高阪剛 5分3R終了 判定0-3 新日本プロレス ULTIMATE CRUSH 2003年10月13日
メストレ・フマッサ 1R 2:06 TKO(パンチ連打) Jungle Fight 1 2003年9月13日
× マーク・コールマン 10分2R終了 判定0-4 PRIDE.8 1999年11月21日
金原弘光 20分1R終了 判定 リングス 前田日明引退試合 〜THE FINAL〜 1999年2月21日
× グロム・ザザ 20分終了 判定 リングス WORLD MEGA-BATTLE TOURNAMENT 1997 SEMI-FINAL 1997年12月23日
セルジオ・ムラリャ 1R 0:17 ギブアップ(パンチ連打) Pentagon Combat 1997年9月27日
コーチキン・ユーリ 20分終了 時間切れ リングス FIGHTING EXTENSION 1997 Vol.4 1997年6月21日
山本宜久 1R 0:46 KO(パンチ連打) リングス MAELSTROM 6th 1996年8月24日
イリューヒン・ミーシャ 1R 9:44 チョークスリーパー IAFC: Absolute Fighting Championship 1
【決勝】
1995年11月25日
ビクトル・エロヒン 1R 1:33 ギブアップ(パウンド) IAFC: Absolute Fighting Championship 1
【準決勝】
1995年11月25日
マクシム・タラゾフ 1R 1:49 ギブアップ(パウンド) IAFC: Absolute Fighting Championship 1
【準々決勝】
1995年11月25日
オナッシス・パルンガオ 1R 1:16 ギブアップ(膝蹴り) IAFC: Absolute Fighting Championship 1
【2回戦】
1995年11月25日
アレックス・アンドラーデ 1R 1:48 ギブアップ(パウンド) IAFC: Absolute Fighting Championship 1
【1回戦】
1995年11月25日

獲得タイトル編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集