ビトリア空港

ビトリア空港スペイン語: Aeropuerto de Vitoria, 英語: Vitoria Airport, (IATA: VITICAO: LEVT))は、スペインバスク自治州アラバ県ビトリア=ガステイス近郊にある空港バスク語ではガステイス空港(バスク語: Gasteizko aireportua)やガステイス=フォロンダ空港(バスク語: Gasteiz-Foronda aireportua)。

ビトリア空港
Aeropuerto de Vitoria
Foronda aireportua antonov.jpg
IATA: VIT - ICAO: LEVT
概要
国・地域 スペインの旗 スペイン
所在地 バスク自治州アラバ県ビトリア=ガステイス
種類 民間用
運営者 AENA
標高 513 m
座標 北緯42度52分58秒 西経02度43分28秒 / 北緯42.88278度 西経2.72444度 / 42.88278; -2.72444
地図
スペイン国内での空港位置 VITアラバ県内での空港位置
alt=スペイン国内での空港位置 VITアラバ県内での空港位置
VIT
スペイン国内での空港位置
VITの位置(アラバ県内)
VIT
VIT
アラバ県内での空港位置
滑走路
方向 長さ (m) 表面
04/22 3,500 コンクリート
リスト
空港の一覧
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ビトリア=ガステイスの市街地から8kmの距離にある。バスク自治州にある3空港(ビトリア空港、ビルバオ空港サン・セバスティアン空港)の中では最長の3,500mの滑走路を持つ。2013年の旅客数は6,912人だった。

目次

就航会社編集

 
ビトリア=ガステイス(中央)と空港(右上)周辺の鳥瞰図

旅客便編集

2005年にはライアンエアーがイギリスのロンドン・スタンステッド空港との間に毎日運航を開始し、数年後にはアイルランドのダブリン空港との間に定期運航を開始した。ロンドン便には15カ月で110,000人の乗客があり、ダブリン便には9カ月で21,000人の乗客があったが、ライアンエアーは2007年10月に両便の運航を休止した[1]。2012年10月にはマラガを本拠地とする地域航空会社のヘリット・ライネア・アエレアス英語版バルセロナ=エル・プラット空港への定期便の運航を開始したが、2013年1月に運航休止してビトリア空港の旅客定期便の設定がなくなった。2014年夏にはイベリア航空バレアレス諸島パルマ・デ・マヨルカ空港メノルカ空港英語版イビサ空港に季節運航便を設定し、2014年10月にはニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に季節運航便を設定した。ニューヨーク便はバスク地方の各空港から大西洋を横断する初の便である[2][3][4]

航空会社 就航地
  イベリア航空 季節運航: パルマ・デ・マヨルカ(2014年夏),
季節運航: メノルカ(2014年夏),
季節運航: イビサ(2014年夏),
季節運航: ニューヨーク(2014年10月)

貨物便編集

航空会社 就航地
  DHLアビエーション
  スウィフトエア
  ASL航空ベルギー

脚注編集

外部リンク編集