フェザンFES"AN)は、岩手県盛岡市盛岡駅に所在する駅ビル東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社である盛岡ターミナルビルが運営している。

フェザン
FES"AN
店舗概要
所在地 020-0034
岩手県盛岡市盛岡駅前通1-44
座標 北緯39度42分9.6秒 東経141度8分7.3秒 / 北緯39.702667度 東経141.135361度 / 39.702667; 141.135361 (フェザン)座標: 北緯39度42分9.6秒 東経141度8分7.3秒 / 北緯39.702667度 東経141.135361度 / 39.702667; 141.135361 (フェザン)
開業日 1981年4月10日[1]
正式名称 フェザン
施設所有者 盛岡ターミナルビル
商業施設面積 10,744 m²
店舗数 160店舗
営業時間 本館
1F~3F 10:00~20:00
B1F 10:00〜20:30
B1Fレストラン 10:00~22:00
フェザンテラス 10:00〜20:00
おでんせ館
1F 9:00〜20:30
1Fレストラン 11:00〜21:30
B1F 10:00〜20:30
めんこい横丁 11:00〜21:30
(一部店舗をのぞく)
駐車台数 530台
最寄駅 盛岡駅
外部リンク http://www.fesan-jp.com/
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概要 編集

1982年東北新幹線開業に先駆けて、1981年4月10日に盛岡ターミナルホテル(現・ホテルメトロポリタン盛岡)と同時に開業し[1][2]、以降全館リニューアル・立体駐車場増築・地下街リニューアル・フェザン南館オープンなどを経て、2017年3期に分けた段階的リニューアルが完了。160店舗が出店している[2]

2005年、盛岡駅地下のショッピングモール「パルモ」(旧盛岡ステーションデパート)を吸収合併し[2]、盛岡駅1階全体を改装後に売り場に加え、大幅増床している。

開店以来、ファッションビルとしての機能が主であったが、05年の増床後はイオンモール盛岡などの郊外大型店への対抗策として、百貨店志向を強めた構成となっている。雑貨や書籍等を強化し、デパ地下的な機能も兼ね備えた食品売り場も設置。また観光客や帰省客が利用しやすいよう、盛岡駅1階部分 おでんせ館 (旧南館・みやげ館)にみやげ物売り場を集中させている。

2017年2月16日より、JREポイントを導入。またポイントカードのみのカードも発行を開始した。

テナント 編集

出店テナントの詳細については公式サイト「ショップガイド」「フロアガイド」を参照。

名称の由来 編集

フェザンの名称は、岩手県の県鳥である(キジ)の英語名「pheasant」に由来する[2]

脚注 編集

  1. ^ a b “フェザン30周年 広告で振り返る 盛岡・ポスター展” 岩手日報 (岩手日報社): p18. (2011年11月20日 朝刊)
  2. ^ a b c d 会社案内 - FES"AN公式HP、2017年5月20日閲覧。

関連項目 編集

外部リンク 編集