フットボリスタ(footballista)は、2006年10月に創刊され、ソル・メディアが発行しスクワッドによって販売されている海外サッカー専門誌偶数月に発売で定価は1,650円(2021年4月現在)。

概要編集

海外サッカー誌には老舗のワールドサッカーダイジェストワールドサッカーキングなどがあるが、どちらも月2回刊であるため、フットボリスタが日本唯一の週刊の海外サッカー専門誌であったが、2013年8月より週刊誌から月刊誌へと刊行形態を変更し、その後2020年より偶数月発売に変更となった[1]

木村浩嗣を編集長として創刊され、当初はB4版並という、サッカー雑誌としては異例の大きさだった。2007年10月31日号で創刊1周年を迎え、誌面がリニューアルされ、価格改定・増ページ(32ページ→40ページ)とともにサイズがA4変形版に縮小された。

2009年11月5日発売号から販売エリアが拡大され、東北・北信越エリア(JR仙台駅福島駅長岡駅松本駅甲府駅宇都宮駅)でも購入できるようになった。

現地記者によるヨーロッパの主要リーグの記事を中心に、ライター陣によるコラムや選手・監督のインタビューなどを掲載している。

2008年6月に公式携帯サイトをオープンしたが、2012年7月でサービスは終了した[2]。 デジタル版はhonto富士山マガジンサービスで発行されている。

担当記者編集

紙面は世界各国のリーグ戦、カップ戦、CL、EL、W杯についてレビュー形式をとった構成を採用しており、それぞれに担当となる記者名が挙げられている。「執筆者紹介」にて紹介されている記者を以下に表す。

スペイン編集

イングランド編集

イタリア編集

ドイツ編集

フランス編集

ポルトガル編集

ブラジル編集

アルゼンチン編集

その他編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集