ベッツィ・パーマー

ベッツィ・パーマーBetsy Palmer 本名:Patricia Betsy Hrunek 1926年11月1日[1] - 2015年5月29日)は、アメリカ合衆国インディアナ州イースト・シカゴ出身の女優ベッツィ・パルマーとも表記される。『13日の金曜日』の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの母パメラ役で有名。

ベッツィ・パーマー
Betsy Palmer
ベッツィ・パーマー Betsy Palmer
1960年撮影
本名 Patricia Betsy Hrunek
生年月日 (1926-11-01) 1926年11月1日
没年月日 (2015-05-29) 2015年5月29日(88歳没)
出生地 アメリカ合衆国の旗 インディアナ州イースト・シカゴ
死没地 アメリカ合衆国の旗 コネチカット州
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
職業 女優
活動期間 1951年 - 1972年、1980年 - 2015年
配偶者 Dr.Vincent J.Merendino(1954年-1971年)
著名な家族 娘1人
テンプレートを表示

父親はチェコスロバキアからの移民[2][3][4]

1950年代から映画、テレビドラマに幅広く出演。ヘンリー・フォンダジャック・レモンジョーン・クロフォードタイロン・パワーといった大スターと共演してきた。

1972年を最後に一旦第一線を退いたが、1980年、『13日の金曜日』シリーズの殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの母パメラ役で復帰。その後はホラーサスペンス映画を中心に出演。ただし、『フレディVSジェイソン』でパメラ役を再びオファーされたが、断っている[5]。パメラ役へのオファーが来た際にはホラー映画への出演は乗り気でもなく実際に脚本も気に入っていなかったが当時は車が故障するなどの災難があり、どうしても車がほしい事情があったからだと述べている[6]

2015年5月29日、老衰のためコネチカット州のホスピスケアセンターで死去[7]。88歳没。

主な出演作品編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集