カメオ出演(カメオしゅつえん、cameo appearance / cameo role)は、俳優歌手監督漫画小説などの原作者、時には政治家スポーツ選手などがゲストとしてとても短い時間、映画ドラマアニメ舞台に出演すること。遠目からでもはっきりと分かる装飾品カメオからそう呼ばれるようになった(英語のcameoには「名場面」「山場」という意味もある)。

日本国外では単に「cameo」と呼ばれることもある。スーパーエキストラという扱いの場合もある。

事例編集

実写作品編集

監督や主演俳優(女優)の友人や、原作者、作品のモデルとなった人物や作品に由縁の深い人物などが出演する。端役以下がほとんど。

アニメ作品編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 計算書を「部長、これ出来ています」と差し出し、小野寺らに気づいて「よぉ!」と挨拶するシーン。
  2. ^ 厳密には本人役ではない
  3. ^ 本作と同じアンブリン・エンターテインメント制作のため、スピンオフ作品としての性格を兼ねた『スペース・ジャム』(ワーナー・ブラザース)にも本作と同じ手法で合成されたルーニー・テューンズのキャラクター単体が出演した実写映画もある。
  4. ^ その後、2021年の映画版に作品自体の実写化を果たしている。

出典編集

  1. ^ クレイグ・グレンディ 編 『ギネス世界記録2015(日本語版)』角川アスキー総合研究所、2014年、165頁。ISBN 978-4-04-899601-3 
  2. ^ クレイグ・グレンディ 編 『ギネス世界記録2018(日本語版)』角川アスキー総合研究所、2017年、172頁。ISBN 978-4-04-899609-9